教養豆知識・雑学

これを知ればお金を大切にできるかも!?お金に関する7つの雑学

みなさんが絶対に欲しいであろうお金。お金さえあればこの世のほとんどのものを買うことができるまさに夢のようなものです。そこで今回はそんなお金の雑学や豆知識などを紹介していこうと思います。

お金の雑学に入る前に

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お金といったらみなさん欲しいと思いますが、しかしお金のことを知っているかといわれたら知ってるとは言いずらいのが現状だと思います。しかし、そんなお金の知識を知っていたらなんだかお金に親しみを持てるとは思いませんか?そう思った方はこの記事を見てお金についての知識を深めてください。

意外に知ってる?知らない?お金の豆知識7選

お金の豆知識その1 1円玉を作るのに2円かかる

みなさんがはした金だと思って見くびっている1円玉。まぁ、消費税が8%と微妙な数字ですので使う機会は多いはずですが、実はこの1円玉は作れば作るほど赤字となってしまうのです。1円玉の原料はみなさんご存知アルミニウム。実はこのアルミを作るのに結構コストがかかってしまうのです。これは日本に限らず世界でも同じように小さな額の小銭などはほとんど赤字となっていて、とある国ではそれが原因で小銭を廃止したことも。ちなみに一万円札は一枚するのに約22円ほどだと言われております。そりゃ小銭を廃止したくなりますよ。

お金の豆知識その2 お札の人物の決め方

現在の日本の紙幣には千円札・五千円札・一万円札があります。しかし、思いません?なんでお札の人物が千円札が医学者(野口英世)五千円札が作家(樋口一葉)一万円札が思想家(福沢諭吉)なのかを。もっと偉大な政治家や偉人がいるのですからその人の方がふさわしいと思いますが、実は財務省やお札を製造している国立印刷局によるとお札の人物の決める基準があるのです。その基準は

1.お札が偽造されにくい人(ヒゲが多いなど)

2.海外や国内で業績があり、有名な文化人

なんだとか。

昔は板垣退助や伊藤博文のようにヒゲがもじゃもじゃな明治の政治家が選ばれていたのですが、アンケートを取ったところ政治家はなんか嫌だという声が上がったため政治家は起用されなくなったそうです。ちなみに紙幣の人物になりかけてボツになった人物は平塚らいてう・渋沢栄一・与謝野晶子などがいます。

お金の豆知識 その3 宝くじの高額当選者のみに配られる本がある

もしかしたら一等が当たって働かなくても一生暮らせるほどの大金が入るかもしれない宝くじ。みなさんもそうなりたいがために宝くじを買ったことがあると思います。

実は宝くじで1000万円以上当たった人のみに配られる本があるのです。その本の内容は「今すぐやらなければいけないこと」、「詐欺の対策」「大慌てせずに冷静になること」、「使い道を決めて使うこと」「貯金のコツ」 など、高額当選したことによって詐欺にあったり、浪費して人生が狂わないようにするためなどの非常に優しいものなんだとか。ちなみにこの本の内容が気になるところですが、この本は非売品で宝くじを売っている人でも滅多に見ることができないものなんです。もし、どうしてもみてみたいのであれば近くにいる高額当選者に見せてもらいましょう。

お金の豆知識 その4 2000円札がすごく流通している県がある

おそらく忘れている人がいると思う2000円札。西暦2000年の記念として発行されましたが、あまり流通せずに発行終了しました。そのため今では滅多に見られなく、筆者もなんとか一回見たぐらいです。しかし、そんなレアな2000円札が流通している県があるんだとか。その県はなんと沖縄県。なんで沖縄県で2000円札が流通しているかというと2000円札が発行された理由の一つに沖縄サミットが開催知れたことにあります。2000円札の絵柄を見るとおもて面には首里城の守礼門が描かれていますよね?そのため沖縄県ではこの沖縄の名所が描かれた2000円札が広く流通しているのです。

お釣りなどでも2000円札がよく使われるみたいですのでもし沖縄に行く機会があれば2000円札ももらってみてください。

お金の豆知識 その5 日本の通貨単位が円になった理由

日本の通貨単位である円。しかし江戸時代には円という通貨単位ではなく両というものを使っていました。実はこれには訳があって明治時代に入り各藩バラバラだったお金を統一しようとした時に大隈重信が硬貨が円形という理由だけでつけたのです。意外にも安直な理由なんですね。ちなみに円下にある通貨単位の銭はアメリカの通貨単位ドルの下の通貨単位であるセントから来ています。こちらもすごく安直です。

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