教養

教養豆知識・雑学

言われてみたい!思わず心が弾むジブリの名言10選+定番の名言6選

「子どもたちのための楽しい映画を作る」という理念のもと制作されたジブリですが、実は深刻な矛盾を抱えた話や複雑に入り組んだ内容になっていることはご存知かと思います。そんな絶望的環境を明るさと行動力で希望に変えるキャラクターのセリフにハッとさせられた経験はありませんか?そこで今回は、心が弾むジブリの名言をご紹介します。 この記事の目次 10歳の少女が迷い込んだ不思議な世界『千と千尋の神隠し』から #1 「自分の名前を大事にね」 #2 「怖がるな。私はそなたの味方だ」 クラリスに迫る巨大な陰謀!『ルパン三世 カリオストロの城』から #3 「どうかこの泥棒めに盗まれてやってください」 #4 「あいつはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」 アドリア海を赤く染める!『紅の豚』から #5 「徹夜はするな。睡眠不足はいい仕事の敵だ」 空を飛ぶ伝説の島で『天空の城ラピュタ』から #6 「さっきまでひょっとすると天使じゃないかって心配してたんだ」 老婆になった少女ソフィーと魔法使いハウルの戦火の恋『ハウルの動く城』から ...
教養昔話・神話・童話

原作にしかない悲劇と救い、アンデルセン「人魚姫」の真実

アンデルセンの不朽の名作童話『人魚姫』。ちゃんと通しで読んだことはありますか?ディズニーのアニメのイメージが強い人も多いはず。しかし原作の人魚姫はあまりに美しくはかなく、純粋な悲劇。悲劇らしいことは知ってるけど、どんなものなのかはよく知らない……そんなあなたに向けて、人魚姫の真実に迫ります。
教養歴史

龍馬ファンは見逃せない!坂本龍馬の歴史と共に関連史跡10選もご紹介!

幕末のヒーローで知られる坂本龍馬。その生き様は今でも人々の心をとらえて離しません。 大河ドラマでも福山雅治さんや小栗旬さんなど数多くの俳優さんが演じられ、話題になることも多いですよね。でも、坂本龍馬って何をした人なの?と聞かれると答えに詰まる方も多いのではないでしょうか? そこで、時系列を追って坂本龍馬の足跡をたどり、その経歴や偉業、そして龍馬にまつわるスポットなどを紹介していきましょう。
教養歴史

義に生き義に散った土方歳三。その実像にせまってみよう!

幕末といえば誰もが知っている新選組。その中でも人気の高いのは、新選組鬼の副長で有名な「土方歳三」ですね。 小説・コミック・アニメ・ゲーム・同人誌などで取り上げられていますよね。中には虚像と実像が違うことも多々ありますので、そこのところも踏まえて、彼の一生を追っていきましょう。
教養歴史

戦国武将の魅力倍増!数々の武勇伝の裏には強い思いや忠義があった

戦国武将にはつきものの武勇伝ですが、ただ勇ましいだけではないのが特徴でもあります。今回は、たくさんの戦国武将がそれぞれに持つ武勇伝の中から、インパクトだけではなく、主君に対する忠義や思いの強さが特に感じられるものを4つご紹介しますね。戦国武将がどんな思いを抱えて戦っているのかを知れば、より彼らの魅力を感じられると思いますよ。
教養歴史

聚楽第~豊臣秀吉が建てた幻の豪華建築~

京都には今も豊臣秀吉の痕跡が残っています。秀吉ゆかりの京都伏見稲荷神社、醍醐寺三法院。これらのように現存する建物も数多くあります。実は、これらの建物よりもひときわ豪華絢爛な建物が京都に作られていました。聚楽第(じゅらくだい・じゅらくてい)です。現在では跡形もなくなってしまったこの建物。いったい、どんな建物だったのでしょうか。
教養歴史

室町時代ってどんな時代?キーワードは「戦乱」…室町時代を徹底解説

室町時代と聞いて、皆さんはどんな感想を持つでしょうか?「金閣寺?」「銀閣寺?」「足利…何だっけ?」「地味でよくわからない」…そんな声が聞こえてきそうです。でも実は、「日本の歴史上、最も戦乱が多かった時代」と言っても過言ではないほど、絶え間ない戦いの時代だったんですね。では、その「絶え間なさ」を具体的に見ていきましょう!
教養歴史

3分で読める世界三大宗教の教えと成り立ち、エッセンスをダッシュで再確認!

宗教って何なんでしょう?世界情勢や歴史を紐解く上でどうしても避けて通れない宗教ですが、その中でも大きいのが世界三大宗教のキリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教。ぼんやりとしかわからないという人も多いのでは?グローバリズムの現代において知っておきたい世界三大宗教の成り立ちや教えについて、開祖・教祖の教えから歴史までわかりやすく解説します。
教養歴史

日本が参加した戦争って?明治維新以降の近代の戦争をわかりやすく解説!

日本は、最後の戦争であった第二次世界大戦からもう73年以上経過してしまいました。この70年以上、戦争に参加していませんが、明治維新の後では、さまざまな戦争に継続して参加していました。 明治維新より前にも、織田信長の意思を継いだ豊臣秀吉の朝鮮出兵や元寇で攻められたこともありましたが、ここでは明治維新以降の戦争について、ご紹介してみることにしましょう。
教養歴史

実は悲劇の哲学者?4つのエピソードでみる「本当のニーチェ」

高校の倫理の教科書に必ず出てくる哲学者・ニーチェ。本屋さんに行けばビジネス書棚で見つかるニーチェ。世界史に出てくる有名人というのは知っているけど、その好奇心の先に立ちはだかるのが、やはり「難解な哲学者」のイメージ。どんな立派な人なんだろう?と思いますよね。そんなニーチェですが、実は波瀾万丈な人生を送った人でもあります。なかには、恥ずかしいエピソードも。ここでは、ニーチェその人にスポットを当て、その足跡を追います。