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せっかくかけた縮毛矯正を長持ちさせるには?7つのポイント

縮毛矯正をかけた時、「この状態がキープできれば」と思う人も多いはず。縮毛矯正の効果は、施術後のケアによって変わってきます。では、ストレートヘアと縮毛矯正の違いや縮毛矯正を長持ちさせる7つのポイント、おすすめのシャンプーなどをご紹介しましょう。

ストレートパーマと縮毛矯正の違いとは?

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髪のクセやうねりをどうにかしたいと思った時、「パーマをかけよう」と思う人も多いはず。しかし、パーマをかけようと思った時「ストレートパーマと縮毛矯正、どちらが良いのだろう?」と迷った経験がある人も多いのではないでしょうか。

ストレートパーマも縮毛矯正も、髪をまっすぐストレートにすることができる施術。何が違うかというと、施術中に用いる熱の温度が異なります。

ストレートパーマは、1剤、2剤を使って髪をストレートに近づける施術。薬剤の力で、髪をまっすぐにしていきます。髪のボリュームを抑えたい、髪のダメージが少ない施術をしたいと考えている人にはおすすめのパーマ。

それに対し、縮毛矯正は1剤と2剤の間にストレートアイロンの熱を使って髪を伸ばし、固定。その結果、ストレートパーマよりも綺麗に髪を伸ばすことが可能です。その分、ダメージは大きくなる施術といえるでしょう。強いくせ毛、きれいに髪を伸ばしたいと考えている人には、理想的なパーマです。

 

 

縮毛矯正をかけたサラサラヘアを長持ちさせる7つのポイント

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くせ毛に悩む人やうねりが気になる人にとって、縮毛矯正は強い味方。縮毛矯正をかけることで、朝のスタイリングの時間も短縮することができるでしょう。

しかし、縮毛矯正はあくまでも一時的なもの。数か月経つと、最初の状態に戻ってしまいます。

せっかくかけた縮毛矯正をキレイにキープするためには、日々のケアも忘れてはいけません。

では、縮毛矯正を持続させる方法をご紹介しましょう。

シャンプーは24時間我慢!

毎日のようにシャワーを浴び、シャンプーしている人も多いはず。特に、パーマをかけた後は実際パーマ液などの匂いが気になりますから、「すぐにでも、シャンプーしたい」と思う人が多いでしょう。

しかし、縮毛矯正を少しでも長持ちさせたいと思うのであれば、縮毛矯正後24時間はシャンプーを我慢することが大切。

縮毛矯正後の髪の毛は、まだ再結合が不安定な状態のため、すぐにシャンプーしてしまうとパーマが取れやすくなってしまいます。薬剤の定着には24時間以上必要と言われていますから、美容室で「シャンプーしても良いですよ」と言われても、24時間は我慢した方がキープ力を高めることができるでしょう。

 

シャンプーは優しく

縮毛矯正をした後の髪は、とてもダメージを受けやすい状態です。そのため、24時間経ってからシャンプーを行う際にも、優しくシャンプーをするのが基本

シャンプーをする際、ついつい擦り合わせてゴシゴシと洗ってしまいがちですが、これでは髪同士を擦り、摩擦によるダメージを与えることになるため注意が必要。

シャンプーを行う際には、まずシャンプーを手のひらで泡立ててから頭皮につけ、指の腹で頭皮をマッサージするように優しく洗うことが大切。髪の毛同士でこすれ合わないように注意しながら、優しく洗うようにしましょう。

シャンプーが終わったら、シャンプーが頭皮に残らないようにしっかりと洗い流すことも忘れてはいけません。

コームを使って入念なトリートメントを

あなたは、トリートメントを付ける時どのようにつけていますか。多くの人は、手にトリートメントをとり、髪に馴染ませているのではないでしょうか。

しかし、よりトリートメントを浸透させるためには、一つアイテムを使うことがおすすめ。それは、粗めのコーム。コームの使い方は、トリートメントを毛先から髪に馴染ませるようにとくこと。手ぐしよりも、コームを使うことで髪全体にトリートメントを行き渡らせることができます

トリートメントは、あくまでも髪の毛に用いるものですから、頭皮ではなく髪の毛に馴染ませるようにしましょう。

ドライヤーで素早く乾かす

お風呂から上がったら、あなたはすぐに髪を乾かしていますか。中には、テレビを見たり、パックをするなどして、濡れた状態を長時間放置している人もいるのではないでしょうか。

しかし、縮毛矯正を少しでも長持ちさせたいと思うのであれば、シャンプー後は素早く乾かすことが大切。髪の毛が塗れた状態を放置してしまうと、キューティクルが開きやすくなり、ダメージを受けやすい状態となってしまいます。

ドライヤーを用いる際には、高温ではなく低温で素早く乾かすことがポイントです。また、ドライヤーをかける前にタオルドライをして水気をしっかりと落としておけば、乾かす時間も短縮することができ、ダメージをより防ぐことができるでしょう。

また、髪を乾かす際には髪の毛を軽くひっぱりながら乾かすことで、伸びてきた際に気になるうねりなどもカバーすることができます。

シャンプーは、アミノ酸系もしくは弱酸性のものを選ぶ

あなたは、普段どんなシャンプーを使っていますか。シャンプーには、様々な種類がありますが、縮毛矯正を長持ちさせたいと思うのであれば、アミノ酸系もしくは弱酸系のシャンプーを使うことがおすすめ。

縮毛矯正後の髪は、アルカリ性に傾いているため、弱酸性に戻すためにこれらのシャンプーを使うことで、よりキープ力を高めることができます。

また、洗浄力の強いシャンプーはダメージを進行させてしまう恐れがあるため、注意が必要。

マイルドな洗浄力で優しく洗えるシャンプーを選ぶようにしましょう。

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