ビューティーボディケア女子力自分磨き

これで完璧!小さなことからコツコツと、髪の毛をつやつやにする方法10選

キューティクルが整えられたつやつやの髪の毛は永遠の憧れですね。このつやつやの髪になるにはこまめなケアが必要です。今回はケアの方法を具体的にご紹介します。どれも手軽に挑戦できる方法を集めました。

髪は女の命は本当か

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風になびくつやつやサラサラの髪の毛。綺麗な女性の象徴です。もし顔が同じくらい綺麗な人が二人いたとして、その二人の髪の美しさに歴然と差がついていたらいかがでしょうか。片方は枝毛だらけのプリン状態になった髪の毛。もう片方は美しくさらさらのツヤ髪。どちらが美人に見えるかはもう明確ですね。髪は女の命というのはあながち大げさな表現ではないようです。ではどうやったら綺麗な髪の毛になれるのでしょうか。見ていきましょう。

#1 まずはしっかり予洗いを

頭皮には思った以上に皮脂が残っています。この皮脂が毛穴を詰まらせ、髪の毛の成長を遅らせてしまうのです。まずはシャンプー前にしっかり予洗いをしましょう。お湯ですすぐだけといってもあなどれません。この予洗いだけで皮脂の60パーセントは洗い流せてしまえるというのですから驚きですね。

一般的にお湯は油を溶かす働きがあります。あまり熱い温度ではからだに必要な皮脂まで洗い流してしまう恐れがあるので、なるべく人肌より少しうえくらいの温度にとどめておきます。目安は40度まで。それ以上は乾燥をまねき、肌表面の角質層があれてしまいます。爪を立てないように気をつけながら指の腹で優しくすすぎましょう。この予洗いをしっかりしていると後のシャンプーの泡立ちもよくなり、無駄にシャンプーを使い過ぎることがありません。

#2 傷んだ毛先は思い切って切る

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憧れのサラサラキラキラの髪の毛に枝毛は禁物。しかし今までの生活でできてしまった枝毛は消えてくれません。髪の毛は根本以外は死んだ細胞なので、一度枝毛になった部分は修復不可能です。美容室でストレートパーマをあててごまかす手もありますが、あまりに傷んでいる髪の毛の場合、ストレートパーマをかけると傷みがより一層ひどくなる可能性もあります

一番確実でおすすめな方法は、傷んだ部分を切ってもらうことです。美容室にもよるのですが、毛先だけ軽く整えてくれるメニューがあるお店もあります。こういったお店を利用することにより、こまめな毛先のケアが実現することができますね。自分で小さいハサミを持ち歩き、枝毛をカットするのも良いのですがあまり見た目に綺麗な行為ではありません。電車の中なのでこういった行為をする女性をたまにですが見かけます。気になるのは分かるのですが、周りの人の迷惑を考え、適切な場所で枝毛を切るようにしてくださいね。

#3 シャンプーの前にトリートメント

一番良くないのは髪の毛への摩擦です。シャンプーの前にハードスプレーなどでガチガチに固めた髪の毛を無理やりとかしていませんか。これは髪の毛を傷めてしまう最悪の行為です。今すぐ辞めましょう。お仕事柄髪の毛をハードスプレーで固める必要のあるキャビンアテンダントさんや美容部員さんなどはおなじみの方法ですが、シャンプーの前にトリートメントをして髪の毛の絡みをほどくという手段があります。

シャンプーの前に、たっぷりのお湯で予洗いをした後、いつもなら後につけるトリートメントを先につけてください。よく馴染ませて髪の毛の絡みが完璧に解けたら、シャワーで洗い流していつも通りの手順でシャンプーを始めます。一度トリートメントした髪は、スルスル解けて気持ちがいいほど。その後のシャンプーの泡立ちもかなり良くなりますよ。シャンプーで2回洗うより、髪に優しく力もかけなくて済むのでぜひ試してみてくださいね。 

#4 マッサージは念入りに

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つやつやの髪の毛は指に通すとちゅるんと逃げてしまいそうなほどすべすべです。これも健康な地肌があってこそ完成するもの。健康な地肌は健康な髪の毛を作ります。あなたは髪の毛のニオイが気になっていませんか。特別汗をかいたわけではないのに、なぜか頭が臭う。こんな時は地肌のマッサージがオススメです。 

周りの人に匂いが分かってしまうレベルにまでなっていると、頭皮の状態はあまり良くありませんね。このままでは抜け毛や薄毛に発展する可能性もあります。これを防ぐために、シャンプーの際指の腹で頭皮を揉み込むように洗ってください。五本指をそれぞれバラバラの場所に置きしっかり頭を固定します。そのまま円を描くようにマッサージしてください。血行が良くなってくると、頭皮が良く動きます。ストレス解消にもなるので、パソコン仕事で頭が疲れた日の夜などに、積極的に試してみてくださいね。

#5 ドライヤーを当てる時間はなるべく短く

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水分を多く含んだままの髪の毛は、キューティクルが開いた状態です。このまま放置している人はいませんか。寝る前にドライヤーをかけるのが面倒くさいからといって、濡れたままの髪の毛で過ごすことはNGです。しかし長時間ドライヤーをあてるのもよくありません。髪の毛や頭皮に無理に負担がかからないように、なるべく短時間でドライヤーを当てる必要があります

タオルで髪の毛を拭いてから、ドライヤーをあてるのが一番いいのですが、摩擦を軽減するために髪の毛を拭いたタオルを頭にかぶってください。そしてそのままの状態でドライヤーを上からかけます。この方法は髪の毛の水分を一度タオルが吸収して表面積を広げてから、ドライヤーの風と熱で水分を飛ばす方法なので、いつもより数分ドライヤーの時間が短縮できますよ。気をつけなくてはいけないのは地肌に温度が伝わりにくいので、同じ場所に集中的にドライヤーをかけていないかチェックする必要がありますよ。

#6 ヘアオイルは強い味方

細くて繊細で絡みやすい。そんなデリケートな髪質の人にもおすすめできるアイテムが、ヘアオイルです。中でもおすすめなのが、椿オイルやオリーブオイルなどの植物油。お肌の乾燥やトラブルにも対応できますね。保湿重視ならシアバターもおすすめです。今では定番商品になっている全身に使えることで有名な、プロダクトワックスもシアバターが多く配合されています。ヘアオイルを塗るときのポイントは、濡れた髪に使用すること。

濡れた髪に使用することで、オイルが髪の毛へより深く浸透します。オイルの種類は自分の好みで何でも構わないのですが、肌なじみがいいホホバオイルや馬油なんかもおすすめですよ。一つ気をつけなくてはいけないことは、オイルの中には匂いがきついものもあります。塗っていて気持ち悪くなるような臭いのものは避けましょう。酸化しやすいものもあるので、使用後はフタをきちんと閉めてくださいね。

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