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何も手につかない時のリフレッシュ方法5選【女性編】

「もう何もしたくない…!」と無気力になってしまうのは誰にだってあること。うまくリフレッシュできていないと、どんどんモチベーションが下がり、無気力を繰り返しやすい体質になってしまいます。適度にリフレッシュを挟み、自分をコントロールする力は大切です。そこで今回は、「何も手につかない時のリフレッシュ方法」についてまとめてみました。肩の力を抜いて生活できるように、ぜひ日常の中に取り入れてみてくださいね!

何も手につかない時のリフレッシュ方法5選

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ストレスで自律神経が乱れている人は多いです。ストレスの原因は、仕事・バイト・家事・恋愛などいろいろあるでしょう。気持ちが沈んでいるのであれば、心身共に疲労が溜まっているサインです。

簡単にマネできるリフレッシュ方法についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。何も手につかない時のリフレッシュ方法について見ていきましょう。

1. 自宅での過ごし方を変えてみる

自宅での過ごし方を少し変えるだけでも、リフレッシュにつながります。まずはSNSを断つこと。自宅ではなるべくSNSを見ないようにし、外部からの刺激をシャットアウトしましょう。友人や知人の近況報告に影響を受けやすい人は、とくにSNSから離れてみるのをおすすめします。これだけでも、自分と向き合う時間が取れるようになり、心の安定につながりますよ。

帰宅したらスマホを封印し、自分の好きなことに集中します。好きなものを食べるもよし、寝るもよし、映画を見るもよし!ショッピングサイトで買い物をしたり、お酒を嗜んでもいいでしょう。女性はちょっとしたことで気分が左右されるものなので、自宅での過ごし方を工夫すると、うまくリフレッシュできますよ。

2. 近い未来の楽しみをつくる

「来週はお寿司を食べに行く!」「3ヶ月後は旅行に行く!」というように、近い未来の楽しみをつくるのも一つの手です。「行きたいな」ではなく、日にちをしっかり決めて、「行く!」と確定することが大切です。楽しみがあれば、それまでのモチベーションは保てるものですよね。実現できる目標や楽しみは、あなたのエネルギーとなりますよ。

大きすぎる目標だと尻込みしてしまうように、「達成できる範囲」で楽しみをつくることが大切です。その楽しみを一つ一つ達成していくごとに、自分をうまくコントロールできるようになるでしょう。いつも元気で明るい人は、共通して予定がたくさん埋まっていたりしますよね。楽しみな予定があると、小さいことを気にせずにいられるのです。

3. 自分のためにお金を使う

自分のために上手にお金を使えていますか?「主婦だから我慢ばかりしている…」「独身だけど貯金しかしていない…」こういった傾向がある人は、ストレスが溜まりやすいです。我慢ばかりでは、負のスパイラルから抜け出せません。精神衛生を保てるのであれば、自分のためにお金を使うのもアリですよ。

例えば、「海外旅行に行きたい!」という気持ちがあれば、さっそく海外旅行の計画を立ててみましょう。「ここ素敵だな」「ホテルはここがいいな」など、計画するだけでもわくわくしてくるものです。予定を立てるだけでもリフレッシュできますよ。実際に行くかどうかはあなた次第。何か乗り越えなければならない壁があっても、「海外旅行に行きたい」という気持ちをモチベーションに日々の生活を頑張れるのではないでしょうか。

4. 人間関係を整理してみる

毎日のストレスの原因は、大半が「人間関係」だとも言われています。もし、誰かストレスの原因となる人がいれば、距離をとってみるといいでしょう。その人が身内で、どうしても距離をとるのが難しい場合は、少し無関心になってみるのがおすすめ。なるべく自分のことだけを考えるようにしましょう。

女子同士でのストレスはよくありますよね。女の先輩が嫌味を言ってくる、友人が悪口を言っていた、出産した友人が子どもの話ばかりで疲れる、など…。違和感を感じた人と無理に仲良くし続けることもないため、上手にフェードアウトしましょう。「スルースキル」を身につけると、より生きやすくなりますよ。

5. 動物と触れ合う・見る

動物が好きであれば、動物と触れ合う機会を設けるといいですよ。猫カフェや犬カフェは最近ブームです。癒しを求めに足を運ぶ人が多いのですね。触れない、という人は、YouTubeなどで動物の動画を見て癒されるといいでしょう。ただただ可愛いだけの動物に、たくさん癒されてみてくださいね。動物園や水族館にたまに出かけるのもおすすめです。

時にはとことん自分を甘やかそう!

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「モチベーションが下がってるな…何もやる気が出ないな…」と感じてしまう人ほど、がんばり屋さんな傾向があります。目標が定まるとかなりストイックに頑張るものの、張り詰めていた糸が切れてしまうこともあるのです。心当たりはありませんか…?

「そっか、私って普段頑張りすぎてるんだ」と自覚し、時には自分を甘やかすことも大切ですよ。「自分へのご褒美」として、旅行を計画したり、美味しいものを食べたり、欲しいものを買ったり…、まずは自分が望むことを実行してみてくださいね!

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