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赤ちゃんの危険な場所への侵入を防ぐ!おすすめベビーゲートをご紹介します!

赤ちゃんの成長は本当に早いもので、寝てばかりで動かない時期はあっという間に過ぎてしまいます。ずりばい、ハイハイ、あんよ。赤ちゃんは自分が気になった場所見つければ危険など関係なしに一直線です。ママにとって家はリラックス出来る空間ではあるものの、赤ちゃんには危険が伴うこともあり、侵入させないための対策も必要です。今回は、赤ちゃんの危険な場所への侵入を防ぐベビーゲートやベビーゲートの設置個所など体験談を交えてアドバイスしたいと思います。

赤ちゃんの行動力は侮れない

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我が家には、3歳になる男の子がいます。私にとって今回が初めての子育てになりますが、子育ては多くの喜びや感動がある一方で、大変だと感じることもたくさんありました。

特に、驚かされたのは子供の成長スピードは本当に目まぐるしいということ。大人しく寝ていてくれる赤ちゃんだったと思っていたのに、あっという間に寝返りをしてハイハイをし、1人歩きをするようになります。

赤ちゃんにとって私達の何気ない日常生活は冒険そのものです。好奇心もそうですが、それに伴う行動力は侮れません

一瞬目を離したすきにも移動している

新生児の時期は、布団の上に寝かせておけば、誰かが抱っこしない限り赤ちゃんはそのままの状態です。しかし、徐々に足をばたつかせたり、背中を浮かせたりして少しずつ体を動かすようになっていきます。

まっすぐ寝かせておいたはずなのに、ちょっと目を離したら布団から体が落ちている。寝返りをするようになると知らぬ間に部屋の隅に移動して泣いていたなんてこともありました。「ほんの一瞬」この認識が通用する期間こそが一瞬で過ぎてしまいます。

段差やすき間は大好き

赤ちゃんが移動していく場所は、「なぜそこに?」と感じるような場所にいることが多々ありました。自分の行きたい場所に動けるようになるずりばいやハイハイの時期になると、ちょっとした段差を一生懸命登ろうとしていたり、ソファーの下のすき間に挟まれていたり。

動きがまだゆっくりなので、どこへ行ってもすぐに見つけることが出来ますし、移動していく過程を楽しむという余裕もありましたが、どちらも想定外の事故に遭う危険もあります。

自宅内でも安心出来ない箇所は多い

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私達にとって、自宅という空間は唯一リラックス出来る空間でもあり、油断しがちな場所です。しかし、大人であればどれだけ気が抜けていても【この場所にはこんな危険がある】ということは無意識に理解していていますよね。

ただ、この考えは赤ちゃんには通用しません。危険、安全、関係なく興味があるままに動いているので、【自宅内=安心な場所】とは言えなくなるのです。

危険が集まるキッチン

自宅に必ずあるキッチンは、赤ちゃんにとって最も危険が集まる場所だとも言えます。包丁やハサミなどの刃物、ポットやお鍋などを使用すれば熱湯でやけどをしてしまう危険も。

ガスコンロのスイッチを押せば火がつき、オール電化の場合には火はつかないものの、触れる場所によってはやけどの可能性も十分ありますよね。他にも食器が割れてしまったり、手が滑って重たいお鍋が落ちてしまう危険もゼロではありません。

予想外の事故がある場所であり、赤ちゃんに絶対に侵入されたくない場所だと言えます。

転落の恐れがある階段

階段のないワンフロアで生活している分には心配いりませんが、二階建て以上の一軒家や、メゾネットタイプのアパートなどの場合には、階段からの転落の恐れが高まります。私が子育てをして感じたことは、赤ちゃんに限らず、子供は階段が大好きです。

階段のみならず、ちょっとした段差でも登りたがりますし、パパママが危ないから行かないでと口うるさく言うほどそちらの方向へ行ってしまうんですよね。しかも、一段一段注意しながら登ってくれればいいものの、いきなり立ち上がったり手を離したりすることもあり、その度にヒヤッとします。

マイホームの場合には、階段の転落事故におけるケガを最小限にするために、階段を一直線にせずに曲がり階段を採用するといった設計をすることも出来ますが、それでも全く危険がないというわけではありません。階段の転落事故を予防するには、階段に子供を侵入させないということが一番の対策方法です。

油断しがちな玄関エリア

階段やキッチンは、自宅内で危険だという認識が特に強い場所です。しかし、忘れてはいけないのは、玄関エリア。玄関は、階段のように何段も段差があるわけではないので、それほど危ないという認識がありませんが、タイル素材を使用していたり、自転車やベビーカーなどが立てかけられていることもあります。

また、昔の家屋の場合には、一段あがるだけの玄関作りであったとしても、この一段の高さが高めの作りとなっていることも珍しくありません。ハイハイ目線の赤ちゃんだと、顔面から落ちてしまい一生顔に傷が残ってしまうという可能性も否定出来ません。

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