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世界にはこんなタブーも!?各国の面白いマナー

穏やかな印象の「オランダ」はマナーには寛大…?

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チューリップ畑や赴きある風車で有名なオランダ。のどかで和やかな雰囲気をイメージしますが、マナーについてはどうでしょう。日本もそうであるように、穏やかに思える国でもタブーはあるんですよね。オランダに行く際はどんな点に注意すべきか確認しておきましょう。

女性はファッションに気をつけて!

オランダでは法的に夜の商売OKという地域があり、そこで女性たちは夜の商売をして生きています。もちろんそういった場所で働く方は露出度の高い服を着ているわけで、日中でも同じような服装でいることが多いみたいです。観光客でもミニスカートにサンダルという露出が高い服を着ていると「商売中の女性」と勘違いされる可能性があるのでご注意を。

年齢を尋ねないよう注意

他の国でも「何故日本人は血液型の話をするんだ?」と疑問に思われるようですが、それと同じことがオランダでは「年齢を尋ねること」にあたります。日本では年功序列が根強くありますし、一般的な質問といえますが、オランダでは相手の年齢を知らないまま長年付き合いがある方も多いのだそうです。失礼にあたる質問ですので、うっかり年齢を聞かないよう注意しましょう。

相槌をしすぎないように!

日本だけでなく海外の多くの国では相槌は重要な会話のツールといえますが、オランダでは少し違うようです。相手の目を真直ぐに見つめながら話すことが礼儀と考えられているため、会話中にあまりたくさん相槌を打つと「早く切り上げてほしいと思っている」と受け取られることも。オランダでは相手の目を食い入るように見るような意識で会話すると良いでしょう。

鼻をすすらないこと!

先ほどもご紹介しましたが、海外では鼻をすすることはよろしくないと考えられています。オランダでも風邪やアレルギーの方は鼻をかむ・薬を飲むなどしておくといいでしょう。くしゃみや鼻をかむ行為は問題ありませんので、鼻をすすらないようにだけ注意しておいてくださいね。

▼振り返りポイント

・ミニスカートとサンダルの組み合わせをしないこと!

・「おいくつですか?」はNGフレーズ

・目を真直ぐ見て話すようにする!

・鼻風邪の時はティッシュをお忘れなく

「郷に入っては郷に従え」!旅行の際は要注意

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世界各国のマナーについてみてきましたが、日本のマナーとたくさんの違いが見られましたね。少し気をつければタブー行為をせずに済みそうなものから、きちんと確認しておかないとうっかりマナー違反になってしまいそうなことも多数見受けられました。旅行のみならず仕事でも海外へ行くことの多い現代ですが、現地に行く際は最低限、タブーな行いはしないよう心がけたいものです。みなさんも海外へ行かれる際は、こちらの記事を参考に、現地で素敵な時間をお過ごしくださいね。

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