おすすめアイテムライフスタイル暮らしの工夫・知恵

iphoneを手に入れたら最優先に用意したいグッズはこれ!【スマホカバー編】

実際の使用感はこうです!

image by iStockphoto

では、Otter BOXのリアルな使用感をお話ししていきたいと思います。メリット、デメリット、どちらもありますので参考にしてみてください。

保護されている感が強い

Otter BOXのディフェンダーシリーズの最大のメリットは衝撃の強さです。カバー自体が2重構造となっていて、iPhoneにプラスチック製のカバーを付けて全面を守ります。これが第1段階。

そして、第2段階がさらに上からシリコンのようなカバーを被せて装着完了です。私が思うに、このシリコン部分に衝撃を吸収させる力があるのかなと考えますが、カバーを装着し終わってまず思うことは【ゴツイ…】この一言に尽きます。見るからに守られている感がありますよ。

iPhone自体の大きさが手のひらに収まるサイズであったのが、カバーを装着することによって収まらなくなります。手のひらが大きい男性であれば逆に持ちやすいと感じるかもしれませんが、女性の場合には片手で操作するまでには時間がかかるかもしれませんね。

一回り大きくなり見つけやすい、持ちやすい

先ほどもお話しましたが、カバーを付けることでiPhone自体が一回り大きくなります。これを良いと捉えるか、悪いと捉えるかは個人差があるかと思いますが、私は大きくて逆に良かったです。

部屋の中に何気なく置いておいてもある程度の大きさがあるがゆえに見つけやすいですし、なにより鞄の中でスマホがないないっ!と探すことが少なくなりました。

他の人と被らない

これまで、Otter BOXのスマホカバーを愛用してきましたが、知り合いでスマホカバーが被った経験がありません。まったく知らない人が使っているのを何度か見たことはありますが、それでも1年に2~3回あるかないかくらいです。

他の人とスマホカバーが被ったからといってどうなるという訳ではありませんが、なんとなく嬉しいですよね。珍しいね、どこのスマホカバー?なんて聞かれたときには少しだけ自慢したくなってしまいますよ。

 

小さな鞄には入らないのがデメリット

デメリットだと感じるのは小さな鞄には入らない、もしくはiPhoneだけでパンパンになってしまうということ。カバーを装着することで一回りサイズが大きくなり、鞄の中で見つけやすいとお話ししましたが、それは大き目の鞄の場合です。

トートバッグやリュックなどの場合は鞄自体比較的大き目でたくさん物が入りますよね。しかし、小さめサイズの鞄を使いたい場合には、鞄に入らなかったりiPhoneを入れたら他のものが入らなくなる可能性が高いです。

特に大変なのは結婚式やお葬式などの場合。特に女性はこういった場所ではあまり大きいサイズの鞄を持ち運ぶということは少ないですよね。この時には手で持ち運んだりサブバックを用意するなどの必要があります。

初期設定よりも先にOtterBOXの準備を!

image by iStockphoto

Otter BOXのスマホカバーは強度がありとにかく頑丈だというのが最大の魅力です。iPhoneは日常生活では欠かせない存在ですので、それにともない落下、水没といった予想外のトラブルにあう頻度も多いでしょう。

iPhoneの修理は費用が高額になる恐れや修理に時間がかかることも考えられます。ですので、iPhoneを手にした時点で早めにカバーを付けて守ること検討した方が良いでしょう。

初期設定よりも先にOtter BOXの準備をおすすめしますよ!

1 2 3 4
Share: