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意外と見られてる?育ちがわかるポイント5選

「この人育ちがいいな」と感じたことはありませんか?社会人になると、言葉遣いだったりマナーだったり、人の色んなところが目については「育ち」について推測してしまうものですよね。「この人育ちが良さそう」と思ってもらえば、相手に好印象を残すことができます。人の印象を左右するものなので、育ちがわかるポイントはしっかり押さえておきたいところ。今回は育ちがわかるポイントについてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

育ちがわかるポイント5選

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歳を重ねるにつれて、「相手がどのような人なのか」を推測する能力は長けてくるもの。性格などは長く付き合わないとわからないものですが、「育ち」については案外すぐにわかります。人はどこを見て「育ち」を判断するのかを見ていきましょう。

#1 食事のマナー

食事のマナーはわかりやすいポイントです。箸の持ち方から食べる姿勢、食べ方など。これらは意識して見ていなくても目についてしまうもの。良い食事マナーだったら好印象ですが、食事のマナーが悪いと残念に思ってしまうでしょう。周囲を不快にさせてしまう「クチャラー」にも注意です。クチャクチャ音を立てて食べるのは周りが不快ですし、「育ちが悪い」という印象を与えてしまいます。

他にも、フォークやナイフの使い方、エチケットがあるかどうか、キレイに食べられているか、TPOをわきまえているかなど、注意する点はたくさん。「その時うまく食事できればいい」と思っても、普段からの所作やクセが出てしまうものなので、日頃から食事のマナーを意識して生活してみましょう。食事のマナー関連を勉強するのもいいですね。素敵な女性になるための第一歩でもあるため、しっかり押さえておきましょう。

#2 人への接し方

人への接し方も見られています。まずNGなのが、周りのことが見えていないこと。自分のことでいっぱいいっぱいで、周りへの配慮をする余裕がないのですね。自分がどのように映っているのかや自分をアピールすることばかりを考えている人は案外多いですよ。意識が常に内側で、外へ意識が向いていません。これでは他人への思いやりに欠けたり、傲慢な態度だったり、自慢話が多かったりといった印象を与えてしまいます。気が利かない人も多いです。コミュニケーション能力もあまりないでしょう。

不器用なのかもしれませんが、無神経な発言で人を傷つけることもありますし、幼稚な印象を与えてしまうこともあるのでマイナスです。これは自分で気づかないと変われないものなので、周りに意識を向けることを頭に入れておいてくださいね。そうすると自然に思いやりのある発言ができたり、相手の話をよく聞くことができます。コミュニケーションがうまく取れて、「ありがとう」「うれしい」などのポジティブな発言も増えますよ。人との接し方で品格を出すための第一歩は「周りに意識を向けること」です。

#3 TPOに応じた振る舞い

状況をわきまえずに大声を出したり、デリカシーのない発言をして周囲を凍らせてしまうのもNG。TPOに応じた振る舞いができないと、マナーに厳しい大人な方たちから少し距離を置かれてしまうこともありますので注意です。「まだ若いから」という理由で多めに見てもらえることもありますが、社会人である以上痛い思いをするのは自分。しっかりTPOに応じた振る舞いをしたいものです。

学生さんの場合は、TPOに応じた振る舞いができれば、なおさらあなたの株があがるでしょう。大の大人でもTPOに応じた振る舞いができない人はたくさんいますので、今日からでも意識して生活してみてくださいね。失敗しながらも徐々にTPOに応じた振る舞いができるようになり、相手に良い印象を残すことができます。

 

#4 言葉遣い

言葉遣いに自信はありますか?言葉遣いというのは家柄がわかりやすいポイントです。まずNGなのが、初対面や年上の人に対して敬語が使えないこと。学生ノリで誰にでもタメ口で話す人もいますが、大人たちは内心引いていますよ。「〜ですか?」「ありがとうございます」「そうなんですね」このような簡単な敬語でも十分なので、しっかり敬語で話せるようにしましょう。変なプライドはいりません。むしろ敬語が使えないと幼稚な感じがしてしまいますよ。

「やべー」「まじ」などの言葉を連呼するのも育ちが悪い印象を与えてしまいます。また、「ママ」「パパ」と呼ぶ人も多いですが、なるべく「母」「父」と言ったほうが上品です。会話をするとなると、語彙力でも家柄を推測されてしまいますので、なるべく語彙力をつけるといいですよ。たくさん本を読んだり、日本語を勉強し直したりして、綺麗にかっこよく会話できるように心がけて下さいね。

#5 あいさつ

最後は「あいさつ」です。「私はできてる」と思い込んでいるかたも多いので、今一度見直してみましょう。思っていても、しっかり言葉にしないと相手には伝わりません。「あいさつをする」という意識がない人もいます。「この人あいさつできないのかな…」と思われてしまえば、そこから挽回するのは難しいですよ。育ちの悪さも全面に出てしまいますので注意です。クールで「リアクションが苦手…」という人も多いかと思いますが、そういう人ほどあいさつを忘れないようにしてくださいね。リアクションが薄くても、感情表現が苦手でも、あいさつさえしっかりできていれば、人として好かれますよ。

いい意味でも悪い意味でも人は親の顔が見たいもの

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「この人素敵!きっと良い教育を受けたのだろう」「ちょっと…どういう躾をされたんだろう…」どう思われるかはあなた次第。人は「いい意味でも悪い意味でも親の顔が見たいもの」です。家柄を想像されているということを意識するだけでも、きっと言動が変わってくると思いますよ。両親の株を上げるか下げるかはあなたの言動で決まってきますので、「育ちが良いな」と思ってもらえるような振る舞いや発言ができるように努力してみてくださいね。

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