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銭湯へ行くときの持ち物って?スマートに入浴するためのアイテム10選

「銭湯に行くときの持ち物って、何だっけ?」と思ったあなた。銭湯好きな筆者が、スマートに入浴するためのアイテム12選をご紹介いたします。到着してからアレがない、コレがないと焦ってしまえば、せっかくの銭湯タイムが台無し!入浴を最大限に楽しむためにも、自分の必要な持ち物に不足がないよう準備していきましょう。

銭湯ブームで激込み…持ち物がイマイチだと後悔が残る!

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銭湯通いがブームになってきましたね。広いお風呂にゆっくりつかったり、サウナで汗を流したりと、銭湯タイムは至福のひととき!さらに、大人の入浴料金はだいたい400円~1,000円ぐらいまでが一般的なので、気軽に楽しめるのも魅力のひとつです。

ただし、ひとつ気をつけておきたいのが、“銭湯には自分の必要なものが置いてあるとは限らない”ということ。到着してから「アレを持ってきておけば良かった」と後悔しないように、次から紹介する銭湯の持ち物を参考にしてみてください。

また、人気の銭湯は平日の昼間でも混んでいるため、持ち物は効率的にまとめておくことが入浴をスマートに楽しむポイントでもありますよ。

その1 使った後は捨てるだけ!ビニール製ショップバッグ

人気の銭湯は脱衣所の人口密度がハンパないです。場合によってはギュウギュウとひしめく状態で脱衣しなければならず、持ち物の置き場に困ったり、他人とぶつかったりすることも。そのため、まずは貴重品と銭湯の持ち物を入れたカバンを分けておけばとっても便利でスマートです。

貴重品を入れたバッグは先にロッカーへ入れてしまいましょう。銭湯の持ち物をまとめて入れるのは、洋服や小物などを買ったときに商品を入れてくれるビニール製のショップバッグが最適です。

これなら、ひしめく脱衣所内の床や椅子のうえでも水滴を気にせず仮置きすることができますよ。おまけに、帰宅後は捨ててしまってもOKだから、とってもラクチンかつ衛生的なのです。

その2 急いでいると忘れがち…下着類や靴下の替え

入浴後の着替えをフルセットで準備してしまうと、持ち物がかさばってしまいますよね。かといって、銭湯でサッパリした後の身体に着用済みの衣類を再び身に着けるというのもモヤモヤしてしまうものです。

そこで、最低限の持ち物として用意したいのが、下着や肌着、そして靴下の替え。身も凍える冬場ならコレで十分ではないでしょうか。女性なら、ファッションに応じてパンストやタイツなどをプラスするとよいでしょう。

夏場の銭湯なら、さらにトップスを1枚プラス。ボトムには、ジーンズなどコーディネートに苦労しないものをチョイスすれば入浴後もそのまま着回せて便利です。

その3 絶対あるとは限らない!ペットボトルのミネラルウォーター

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銭湯に行くときの持ち物として忘れたくないのがミネラルウォーターです。もちろん、銭湯館内に売っている場合もありますが、店舗によってはないところもあるので一応持って行くと安心。

私はとある銭湯を初めて訪れたとき、売っているとばかり思っていたペットボトルのミネラルウォーターがなくて困った経験があります。その銭湯ではオススメのミネラルウォーターが紙コップ(確か1杯100円)で販売されていたんです。

紙コップだとフタがないため、ちょっと飲んで再び浴室へ戻ってくつろぐという行動ができません。サウナでガッツリ汗をかく予定だった私はガッカリ!

仕方がないので、買っては飲んでを繰り返すハメになり、けっこう不経済な銭湯タイムになってしまいました。開栓しなければ保存もきくので、ミネラルウォーターはとりあえず持参がオススメです。

その4 変色を防ごう!アクセサリーケース

使われている金属にもよりますが、ピアスやイヤリング、ネックレスや指輪は、温泉水に反応し変質する恐れがあります。そのため、そのような恐れのあるアクセサリー類は脱衣とともに、外しておくことがオススメ。

実は観光地にある温泉水を引いた銭湯に入って、アクセサリーをくすませてしまった経験があるのです。安物のネックレスではあったのですが、気に入っていただけに残念な結果となってしまいました。

そんな失敗を回避するためにも、ぜひアクセサリーケース替わりになるものを持ち物のなかに含めておきましょう。フタのついた小さな缶や密閉ファスナーつきの小袋があれば、着替えやタオルに紛れることもなく便利です。

その5 両替は面倒くさい!100円玉数枚

これも、某観光地の銭湯へ入ったときの出来事。コインロッカーに使用する小銭を両替しようと思ったら、なんと脱衣所内の両替機が壊れていたのです。そのため、もう一度受付のほうまで戻って、窓口のスタッフに頼まざるを得なくなりました。

もうすでに脱衣済みでもう一度服を着るハメになったため、かなり面倒くさかったです。山の中にある銭湯だったので、両替機の故障に対してスピーディーに改善できなかったのかもしれません。

また、場合によっては下足入れや髪を乾かすドライヤーがコイン式の場合もあります。使う頻度の多い100円玉は2~3枚ほど、持ち物に加えておくとスマートに入浴できるといえるでしょう。

その6 ボディタオル&タオル2枚

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銭湯によっては受付で購入できたり、レンタルできたりする持ち物ではありますが、お金がかかるので持参するのがオススメです。まずは、身体を拭くタオルを2枚バッグのなかにいれておきましょう。

バスタオルほど大きいタオルじゃなくて大丈夫です。1枚は身体を、もう1枚で髪の毛を拭きます。泉質によっては、身体を拭いた水滴程度でもタオルに色がつく場合もあるので、気に入っていないものがあればぜひそれを活用しておきましょう。

そして、さらに持ち物としてリストアップしておきたいのが、身体を洗うボディタオルです。広いお風呂にゆっくり浸かれば、日頃の汚れをたくさん落とせます。ソフトにあかすりできるタイプのボディタオルなら、より爽快な気分になれるといえるでしょう。

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