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ナチュラル美人になれる彼にもバレないすっぴん風メイクポイント術をご紹介

仕事や学校など普段はばっちりメイクで決めている女性も、時にはすっぴんにならなければいけない場面がありますよね。例えば温泉旅行などお泊まりを伴う女子会や、彼とのドキドキお泊まり…メイクしたままでは不自然だけれど、どうしてもすっぴんになりたくない!そんな時はすっぴん風メイクで乗り切りましょう。今回はナチュラル系メイクが得意な筆者が、ナチュラル美人になれるすっぴん風メイクのポイントをご紹介します!

メイクしているのにとっても自然!すっぴん風メイクで美人をキープ

image by iStockphoto

しっかりファンデーションにアイライン、マスカラにリップ…メイクは足していくことが多いですが、すっぴん風メイクを極めるなら引き算が大切になってきます。いかにすっぴんに近づけるか、いかに自然な肌に見せていくか、隣で眠っていてもキレイをキープできるような、すっぴん風メイクのポイントを一緒に押さえていきましょう。

#1 肌は素肌感とナチュラルさが命!

すっぴん風メイクにおいて最も重要となるのが肌!これは普段のメイクにも言えることですが、いかにもファンデーションを塗ってます、みたいな肌ではメイクも台無しですよね。特にすっぴん風メイクは、素肌感とナチュラルさが命なので、肌の作り方はしっかりと押さえておきましょう。

化粧水を重ね付けしてしっかりと保湿対策を施したら、まずは化粧下地。くすみが気になる方は肌を明るめに見せてくれるものを、シミが気になる方はカバー力が強めのものを選ぶと良いですね。自分の肌悩みに合わせて化粧下地を選び、細やかな肌に見せるためのベースを作っていきますよ。

私は毛穴の開きが気になっているので、毛穴を埋めてつるんとした肌に見せてくれる、JILL STUARTのラスティング トーンアップベース を愛用しています。こちらはソフトフォーカス効果のおかげで、肌の凹凸も毛穴も目立たなくしてくれる優れもの!またオイリー肌にも嬉しいサラサラの仕上がりなので、時間が経ってもテカりにくくてありがたい1本なんです。

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#2 目元の印象アップで見つめられても大丈夫!

化粧下地は1本で仕上げても良いのですが、目の周りは目元専用のコンシーラーを使うのも手。目は口ほどにものを言うということわざがあるように、目元の印象はとっても大切。クマが見えていたら疲れた顔に見えますし、年齢が表れやすい部分でもあります。彼に見つめられても自信が持てるようにしておきましょう。

クマはその人の肌タイプによって黒クマ・青クマ・茶クマといった種類があるので、それぞれのカラーを上手くカバーしてくれる色を選ぶことが重要です。

まずは黒クマ。加齢やコラーゲンの減少が原因となって、目の下がくぼみがちになりできるものです。そんな黒クマにはオークル系やベージュ系のコンシーラーが相性抜群!エイジングケアも同時にできるような、美容液成分の入ったものを選ぶとよりGOODですね。

お次は青クマ。こちらは結構不良や寝不足が原因で、流れが滞ってしまった毛細血管が透けてしまっている状態です。青クマにはオレンジ系コンシーラーを使うと、色味が相殺されて上手にカバーしてくれます。

最後は茶クマ。これは皮膚に色素沈着してしまっていて、シミができている状態といっても良いかもしれません。茶クマにはイエロー系のコンシーラーが効果的ですよ。

私は夜型生活になってしまうことが多いので、どうしても青クマができがち。そのためTHREEのアドバンスド スムージング コンシーラーのオレンジ系を使っています。筆のような形になっている先でリキッドを塗るタイプなので、使い心地が優しく滑らかです。また天然由来成分がたっぷり配合されていて、保湿効果が高いのも嬉しいポイント!

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#3 CCクリームなら1本で大活躍!

あまりメイクに自信がない方には、ベースとしてCCクリームを使うのもおすすめです。CCクリームはケア&コントロールクリームという名前だけあって、素肌感をぐっと高めてくれる、すっぴん風メイクにとって強い味方!顔全体に薄めに伸ばしたあと、ティッシュオフした手でCCクリームを肌へ密着させていきます。こうすると毛穴の中にもしっかり入ってくれて崩れにくくなるんですよ。

すっぴん風メイクをしたい日はもちろん、寝坊して朝のメイク時間があまり取れないときにも、CCクリームは大活躍。自然に美しい肌を作ることができちゃいます。しっかりとしたカバー力が欲しい部分にはコンシーラーをつけ、その上からCCクリームでふんわりと仕上げれば、どこから見られても抜かりないナチュラル肌が手に入りますね。

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#4 ナチュラルな目元にはアイライン・マスカラはNG!

肌がばっちり決まったら、次に重要になってくるのがアイメイク。普段のメイクのようにがっつりアイラインを引いたりマスカラを塗ってしまっては、朝起きたときにパンダ目になってしまうことも…そんな状態では彼もドン引きしてしまうかも!?

まばたきしたり笑ったり泣いたり、目元は良く動く部分なので塗りすぎ厳禁。アイラインもマスカラもできれば使わないのがベターです。その代わりまぶたを美しく見せてくれるアイシャドウは塗ってもOK!色の選び方としては肌の色に近い優しいピンクやベージュ系を選ぶのがおすすめです。アイラインを塗らない代わりに、締め色としてブラウンのアイシャドウを目の際にさっと塗ると、優しそうで大きな目元が演出できますね。

こちらのSUQQU デザイニング カラー アイズは、すっぴん風メイクにぴったりハマる4色が揃っていて、色を重ねてもナチュラルなグラデーションが作れるので気に入っています。色落ちもしにくいですしパール感も控えめなので、塗りすぎな印象になってしまうこともありませんよ。

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#5 優しい照れ感チークで彼をドキッとさせてみる?

お風呂上がりのようなほんのり赤味のある肌は、彼の前で照れているような表情にも見せてくれるので、ぜひ作っておきたいところ。ここで重要になってくるアイテムがチークです。あってもなくても一見変わらないような気がするチークですが、塗るのと塗らないのでは大違い。チークなしの顔はなんだかのっぺりと平面的な印象になってしまいがちですよ。

小さなブラシを使ってチークを乗せると、一か所に固まりがちになっていかにも塗りました!といった感じになってしまいます。ポイントは大きなブラシでふんわりと乗せていくこと。肌の内側から発色しているような仕上がりをイメージして、あくまでも柔らかくほんのりとナチュラルに乗せることを心がけてくださいね。

私はすっぴん風メイクのときは、キャンメイクのグロウフルールチークスを使っていますよ。普段使っているチークだと色が強めに出てしまうので、これくらい淡い感じの方が使いやすいなと感じています。ブラシも付属していますが、私は別の大き目ブラシを使って乗せていますよ。ツヤ感をアップさせてくれるパウダーも入っているので、自然と明るい感じに見せてくれるところがお気に入り。カラー展開も豊富なので、イエローベースやブルーベースといった自分の肌色味に合わせて、お好みの色を選んでみましょう。

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キャンメイク グロウフルールチークス01 ピーチフルール 6.3g

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#6 色つきリップクリームでケアと発色を両立!

最後にリップですが、口紅はもちろんNG。ほんのりと色の付いたリップクリームくらいに抑えておきましょう。血色良く見せつつツヤ感をプラスすると、チークやアイメイクとの相性も良いですよ。

唇に関しては特に、カサカサ感が出やすかったりぱっくり割れてしまったり、顔の中でも乾燥が顕著に表れやすいパーツなので、普段からのケアも大切です。美容液成分やうるおい成分、保湿成分が入ったリップクリームも多いので、メイクをしながらケアができるアイテムを選ぶと一石二鳥ですね。

ニベア リッチケア&カラーリップは、スキンケアアイテムの定番ニベアが作っているだけあって、乾燥しがちな唇を優しく守ってくれる成分がたっぷり。塗り心地も滑らかで使いやすい1本です。私はしっかりメイクの日以外は、結構ニベア リッチケア&カラーリップで済ませていることが多いかもしれません。それでも違和感がないほどに発色が良いので重宝しています。淡い色味からしっかりしたレッドまでカラーバリエーションもあるので、何本か持っていても良さそう!

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ニベア リッチケア&カラーリップ シアーレッド 2g

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