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これで完ペキ!もうすぐ生まれる赤ちゃんを迎えるための準備リスト

はじめての赤ちゃんを出産する前に、赤ちゃんがおうちで過ごすための準備をするのはドキドキワクワクで楽しみですよね。そこで初めて知る人も多いですが、出産前に揃えるものは意外と盛りだくさん!さらにベビーベッドやベビーカーなどはメーカーも多く機能も違うのでどれがいいのか…なんて考えていたらぐったりしてしまいます。そこで今回は出産前に準備しておくと良いものを、実際に筆者が良かった・失敗したという経験に基づいてご紹介しましょう。

赤ちゃんグッズは早めに少しずつ準備しよう

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妊娠後期になるとママは「そろそろ出産の入院準備しなきゃ…」と思いますよね。それと同時に始めて欲しいのが、赤ちゃんをお迎えするための準備です。

赤ちゃんがおうちで生活するために必要なものは実は盛りだくさんなので、出産直前に一気に買おうとすると大体買い忘れが発生します。さらに、ほとんどのものが使う前に一度洗ったり消毒をする必要があるので、これからさらにお腹の重くなる妊婦さんには大変な作業になるのです。できればつわりが明けて安定期に入った頃から少しずつ必要なものをリスト化し、体が動くうちにできる限りで準備を始めましょう。

また、ベビー用品を全て購入しようとすると結構な出費になります。中にはレンタルできるものもありますので、どのくらい使うか、代用品はあるか、弟妹を作る予定の有無など考えて購入かレンタルかを選ぶといいですね。

家の中で使うものリスト

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家の中で使うものを買うとき、中には「我が家では使わない」というアイテムもあります。赤ちゃんがどのように生活していくかをしっかりイメージして用意することが大事なので、「先輩ママが便利って言ってた」や「育児系雑誌に必須アイテムって書いてあった」という理由でなんでも買ってしまわないように気を付けましょう。

#1 赤ちゃんの休み処「ベビーベッドまたはベビー布団」

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ベビーベッドは大人がベッド派ならあると便利です。必要なければベビー布団セット一式だけで十分ですが、ベビーベッドは一時的に赤ちゃんを囲うサークル代わりにもなるので、ハイハイを始めて目が離せなくなってきた頃に少しトイレに行きたい時などにも重宝します。

ベビーベッドは価格の幅がとても広く、機能も様々です。我が家では私と夫の利き手が違うので赤ちゃんの抱っこの向きと寝かせやすい向きが違った為に、3万円ほどの両側の柵が開閉できるようになっているものを買いました。ベビーベッドは赤ちゃんの身を預けるものなので、作りがしっかりしていて細かいところも丁寧に作られている日本製のものが安心でおすすめです。

#2 母乳育児もミルク育児もあった方がいい「哺乳瓶」

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哺乳瓶は消毒の仕方を考えて購入しましょう。消毒の方法は消毒液・煮沸・電子レンジの3種類ですが、哺乳瓶のちくびによって対応していない消毒方法もあるのです。

ちくびの素材も天然ゴム・シリコーンゴム・イソプレンゴムとありますが、それぞれ硬さや強度が違います。天然ゴムとイソプレンゴムはママのおっぱいに似たやわらかさなので赤ちゃんには飲みやすいのですが劣化しやすい為こまめに交換する必要があり、シリコーンゴムは強度はあるものの硬めなので初めは上手にミルクを飲めないかもしれません。

また、ちくびの穴の形も丸穴やK、Xと形があります。丸穴は成長に伴いサイズ交換が必要です。KやXのクロスカットと呼ばれる形のものは、吸う力によってミルクの出る量が変わるのでサイズ交換の必要はありません。チュチュベビーやビーンスタークでは新生児からずっと使えるちくびが販売されているのでおすすめです。

母乳育児をする予定なら搾乳機もあってもいいですよ。授乳が始まると胸が張り強く痛むので、その時に搾乳しておくと楽になりますし、母乳を保存しておけば哺乳瓶で母乳育児がパパでもできます。パパが参加できる育児はこの時期はまだ少ないので、時々授乳してもらうのもおすすめです。

#3 お風呂以外にも使える「ベビー用バスタオル」

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もともと家にたくさんバスタオルがあれば特別買い足す必要のないものですが、赤ちゃん用のバスタオルは新生児~3ヶ月くらいまでとても役に立つことがあります。

その時期の赤ちゃんの中にはなかなか寝付かずほとんど眠れないというママも多く、我が家も第一子と第三子は抱っこでは寝てもベッドに置いた途端目が覚めて泣き出すタイプでした。そんな時に「おひな巻き」という赤ちゃんを正方形のタオルで包む方法を知り、実践してみると今までの苦労が嘘のようによく寝てくれるようになったのです。

ベビー用のバスタオルは大きな正方形のタオルなのでおひな巻きに丁度良く、普通のバスタオルよりもお風呂上りに体を拭きやすかったので子供たち全員生後10ヶ月くらいまで使いました。

本当に赤ちゃんの時にしか使わないものなのでもったいないと思うのであれば購入しなくていいと思いますが、私はあって良かったと思うもののひとつです。

#4 食事から睡眠まで使える「ハイローチェア」

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ハイローチェアとは、生まれたばかりの赤ちゃんを寝かせることができ、離乳食期に入ったらシートを起こしてテーブルを付けてベビーチェアとして使えるスイング機能付きのラックです。新生児~2ヶ月くらいまでの赤ちゃんが寝ることができます。スイングは手動と電動の2種類ありますが、便利なのはやはり電動タイプです。

このハイローチェアはベビー用品のレンタルショップで期間を決めて借りることができます。筆者もはじめはレンタルするつもりで関西にあるベビー用品のレンタルショップに申し込みをしました。しかし、少し古めのタイプで申し込みをしていたからか、業者さんから「レンタル価格で買い取りませんか」と連絡があり、通常電動タイプを購入すると3万円以上しますが、運良く1万円ほどで手に入れることが出来ました。

型落ち品を選べば必ずそうなる訳ではありませんが、最初の数ヶ月間は電動ラックをレンタルし、離乳食で必要になる頃に返却して手動タイプの安いラックを購入するという方法もおすすめです。

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#5 兼用が便利な「ベビーバス」

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赤ちゃんが退院した日から自宅での沐浴が始まるので、ベビーバスが必要になります。中にはベビーバスとして使える洗い桶も売られているので、短い間の使用ではもったいないと思う人は兼用できるものを購入するのも良いですよ。ベビーバスとして使える時期が過ぎてからは、洗い桶の他にも砂を入れて簡易砂場として活用するという方法もあります。

使える時期が短いのすぐに売ってしまいたいと思う人も多いのですが、実はベビーバスの売却は他のベビー用品よりも難易度が高く、リサイクルショップに持ち込んでも引き取ってもらえない事があるのです。特にビニール製のものは劣化が早く、なかなか買い手がつかないため売れにくい傾向があります。使用後はすぐに売りたいと思う人にはプラスチック製がおすすめです。毎日きれいにお手入れして傷がつかないように気を付けていればまだ売却できる可能性は高くなりますよ。

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