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髪を乾かさないデメリット5選&ダメージを抑える乾かし方は?

シャンプー後、髪を乾かすのは意外と面倒なもの。しかし、乾かさないまま寝てしまうと様々なデメリットがあります。では、髪を乾かさないとどんなデメリットがあるのか、素早く髪を乾かす方法などをご紹介しましょう。

実は、髪を乾かさない方がデメリットが多い!

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女性にとって髪の毛はとても大切なもの。誰だって、ダメージなくキレイな髪をキープしたいものです。しかし、中には間違ったケア方法からダメージを起こしてしまっている人も。

髪を洗った後、みなさんはちゃんと乾かしていますか。「ドライヤーで乾かすと、髪が傷むから」といった理由で、自然乾燥している人もいるのではないでしょうか。

実は、髪は乾かさない方がダメージが多いんです。

では、乾かさないとどんなダメージがあるのかご紹介しましょう。

#1 キューティクルが開いた状態が続きダメージヘアの原因に

シャンプー後、ドライヤで髪を乾かすとドライヤーの熱が髪の毛に加わるため、「髪が傷みそう」と思っている人が多いでしょう。確かに、ドライヤーの熱は髪の毛にとっては悪影響。しかし、乾かさないままの状態はもっとダメージに繋がります。

シャンプー後の髪の毛は、キューティクルが開いた状態となっており、非常に刺激に弱く、痛みやすい状態です。

そのため、乾かさないままベッドに入ってしまうと、頭皮が濡れているためばい菌によるカビの原因に。髪は髪の毛同士がこすれ合うことで、摩擦で髪が傷んでしまいます。シャンプー後、外出などする際には外的刺激によりダメージが加わる可能性が。

髪へのダメージを減らすためには、自然乾燥にするよりも、素早くドライヤーで乾かすことが大切です。

#2 くさい匂いの原因に

シャンプー後は髪の毛だけでなく、頭皮も濡れている状態。自然乾燥をするということは、頭皮も自然乾燥させることになりますから、乾くまでに時間がかかります。実は、その間に雑菌が繁殖。その結果、頭皮の匂いが強くなります。

せっかく良い香りのシャンプーやトリートメントを使っていても、雑菌が繁殖してしまえば、頭皮の匂いの方が気になってしまうということ。

これを防ぐためには、やはりドライヤーで頭皮までしっかりと乾かすことが必要です。

#3 抜け毛やフケが増える

髪や頭皮のことを考えると、一見自然乾燥の方が良いイメージがあります。熱い熱が加えられませんから、その方が頭皮や髪に優しいと感じるでしょう。

しかし、実際には自然乾燥することで必要以上に水分がなくなってしまいます。その結果、頭皮は水分を保とうと働きかけ皮脂分泌を行ってしまいます。そうなれば、雑菌が繁殖しやすい環境を作りだしてしまいますし、フケの原因に。

また、過剰に皮脂分泌が行われれば、毛穴が詰まってしまい抜け毛の原因ともなってしまいます。

#4 髪の毛のツヤも失われる

シャンプー後の髪は、キューティクルが開いた状態でとてもデリケート。場合によっては、キューティクルが剥がれてしまう恐れもあります。

そうなれば、当然髪の毛の中にある栄養分などが抜け出してしまうだけでなく、水分なども保てなくなってしまう為、ツヤが失われパサパサの状態になってしまうでしょう。

髪の毛にツヤを与えるためには、シャンプーでしっかりと乾かすことが必要ということです。

#5 頭皮の冷えで血行不良に

髪を乾かさないままいるということは、頭皮は冷えている状態。お風呂上り後、水分が蒸発するにつれ頭皮も冷えることになります。その結果、血行が悪くなり髪の成長に悪影響を及ぼしてしまうことが。

また、頭皮が冷えたまま外出してしまうと、風邪などを引き起こしてしまうこともあります。

髪や体を守るためには、ドライヤーでしっかりと乾かすことが必要です。

 

ダメージを抑える髪の乾かし方とは?

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髪をキレイな状態で保つためには、乾かし方にも工夫が必要です。

まず、ダメージを少しでも抑えるためには、ドライヤーを使う前にしっかりとタオルドライすることが必須。タオルで髪を拭く時には、擦るのではなくタオルに髪の毛を挟み、ポンポンと軽く叩くように水分をとることがポイント。髪の毛同士が擦れあわないように注意しましょう。

次にドライヤーを使う際には、タオルを頭に巻いた状態でドライヤーをかけることがおすすめ。タオルの上からドライヤーをかけることで、髪の水分が蒸発しやすくなり、素早く髪を乾かすことができます。

髪の毛が乾いたら、最後に洗い流さないトリートメントをつけて髪をケアすることで、ダメージをカバーし、美髪を目指すことができるでしょう。

 

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