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毛穴やニキビ跡もカバー!BBクリームできれいに仕上げるコツとは?

BBクリームは、毛穴やニキビ跡などもカバーしてくれる万能なアイテム。時短メイクも叶えてくれる、魅力的なクリームです。では、BBクリームはどんなアイテムか、仕上げるコツなどをご紹介しましょう。

今更聞けない…BBクリームってどんなアイテム?

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みなさんは、便利なBBクリームを使っていますか。使っていない人の中には、BBクリームという存在は知っているものの、どんなアイテムか分からない人もいるのではないでしょうか。知らない人の中には、「今更、人に聞けない」という人もいるはず。

BBクリームは、ブレミッシュバームの略となっており、欠点や傷を隠すクリームという意味合いがあります。BBクリームは、もともと皮膚の手術後の肌を鎮静、保護をする目的として作られており、肌に優しいアイテム

現在では、美容効果や保湿機能、日焼け止め効果のある紫外線対策機能などがプラスされており、ファンデーション前の下地として用いられています。

BBクリームの基本的な使い方

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BBクリームの基本的な使い方は、まずは洗顔後にしっかりとスキンケアをしてから用いるのが基本です。化粧水で肌に水分を与え、クリームでしっかりと保湿をしてから、用いるようにしましょう。

BBクリームを肌につける時には、直接顔に乗せるのではなく、まずは手の甲にBBクリームをだしくるくると指の腹で馴染ませてから使うことがポイント。

また、顔にのせたら、素早く伸ばし肌に馴染ませることが大切です。馴染ませる際には、力を入れず、肌に負担をかけないよう伸ばしましょう。しっかりと伸ばさなければ、ヨレてメイク崩れをおこしてしまいます。

ニキビ跡や毛穴が気になる部分には重ね付けをしてしっかりとカバーしましょう。

最後は、フェイスパウダーで抑えることがおすすめ。フェイスパウダーをプラスすることで、夕方までしっかりとキープすることができます。

 

 

BBクリームで綺麗に仕上げるためのコツとは?

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BBクリームを使って、きれいに仕上げるためにはコツがあります。せっかくBBクリームをプラスするのであれば、誰だって綺麗に仕上げたいもの。

では、BBクリームで綺麗に仕上げるためのコツをご紹介しましょう。

#1 スキンケアで肌を整えてから用いる

BBクリームは、化粧下地として、ファンデーションとして用いることができますが、メイク崩れを防ぎ、綺麗に仕上げるためには、まずは化粧水などで肌を整えることが必要です。

肌に水分補給ができず、保湿できない状態でBBクリームを用いてしまえば、メイク崩れの原因に。また、乳液などの脂分の多いコスメをつけすぎてしまうと、肌のべたつきが気になります。

スキンケアを行う際には、肌の状態に合わせて分量なども調節するようにしましょう。

#2 BBクリームは使う分量も大切

BBクリームを用いる際には少なすぎず、多すぎない、適量を心がける必要があります。

BBクリームはカバー力があるため、気になる部分があるとついつい多めにつけがち。しかし、つけすぎてしまうと肌がべたつき、自然なメイクになりません。

逆に量が少なすぎると、肌をカバーすることができないため注意が必要。

また、Tゾーンや鼻周りなどは皮脂が多いため、少なめの量でカバーすることがポイントです。

 

#3 スポンジや指でしっかりと馴染ませる

BBクリームを肌につける時には、スポンジか指を使って馴染ませます。広い範囲はスポンジ、細かい範囲は指を使うなどして、上手に使い分けると良いでしょう。

全体にスポンジを使うのも良いですが、スポンジを使うとムラができてしまいます。シワが気になる人は、ムラによりシワ部分がめだってしまうため、最後には指で馴染ませることがポイントです。

 

#4 塗る方向も大切

BBクリームを綺麗に仕上げるためには、どのように指やスポンジを動かすかも大切。

綺麗な仕上がりにするためには、内側から外側に馴染ませることがポイント。頬、おでこ、あごは、内側から外側に向かってBBクリームを馴染ませるようにしましょう。鼻は、上から下に伸ばすのがポイントです。

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