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夏メイクはツヤ感がポイント!夏メイクの方法とアイテムを紹介!

あつい夏にピッタリのキラキラした夏メイク、真似してみたいけどハードルが高いと感じている人も多いのではないでしょうか。今回は簡単に試すことができるツヤ感を強調した夏メイクのやり方をご紹介していきます。どれもプチプラコスメで試すことができるのでどれか一つからでも取り入れてみてください。

モデルのようなツヤ肌夏メイクを目指そう

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人気モデルが素敵にポーズを決めている夏の水着広告。眩しいくらいの輝きを放っていますが、このメイク、ちょっとでも真似できないものでしょうか。せめて雰囲気だけでも取り入れることができるなら、私たちも魅力的に見せることができるかもしれません。今回はプチプラコスメ中心に効果抜群なツヤ肌の作り方からご紹介します。バランスを大切に、ギトギトにし過ぎないように注意して試してみてください。

つや肌のために「保湿はしっかり」

マットな肌もいいのですが下地をしっかり密着させるためにはメイク前の保湿が大切です。保湿が足りないとその上に乗せるリキッドファンデーションもツヤ感を失ってしまいます。全体に保湿効果を発揮するのはシートマスクです。最近ではドラッグストアで安価に購入できるマスクで十分な保湿ができます。夏は特にひんやりとしたシートマスクが気持ちいいですね。冷蔵庫に入れて冷やしてから使うのもありです。凍らせると質感が変わってしまうので冷凍庫はやめてください。

ナチュラルに潤いを追求するならクリームは必要です。水分を化粧水で補給したら頬骨のところに円を描くようにクリームを馴染ませます。全体を保湿するよりこの頬骨にツヤがあると肌が潤って見えますね。首やデコルテにも化粧水をつけるのを忘れないようにしてください。シアーな輝きは目に入る場所が綺麗な印象から作られます。

目元にも輝きで流し目も決まる

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アイシャドウの基本を押さえていると自然なグラデーションを作ることができます。今回はここにアイラインやラメシャドウを使ってもうワンポイント作ってみましょう。プチプラコスメならキャンメイクのアイシャドウがおすすめです。グロウな質感のものや、イエロー、ブラウンなど発色もいいアイシャドウがそろっています。

パープルなどの挑戦的な発色のアイシャドウも夏はおすすめです。モードなイメージを強調したまぶたは周りの視線を集めます。密着感をアップさせたいなら、キャンメイクのアイシャドウベースをオンしてみてください。ツヤ感があがるとともに、アイシャドウ自体がよれにくくなります。流し目を決めたい時はアイシャドウを少し目じり側に長く引きましょう。先が細くなるように消えていくように繊細な印象でつけると横顔がキレイに見えます。

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まつげにこだわって美しい夏の目元に

また、マスカラを駆使してまつげにもこだわってみましょう。ライナーを引く前にまつげにマスカラを塗ると根本までマスカラの色が見やすくなるので、質感を確認しやすくなります。おすすめはウオータープルーフのマスカラです。夏という季節がら水気のある場所に行ったり、汗を流す機会も多いでしょう。長いまつげを実現できてもそれが落ちてしまったら意味がありません。つねに美しいまつげをキープするようにマスカラはウォータープルーフを選びましょう。

しかしお泊まりの時はウォータープルーフのマスカラは落とすのに時間がかかります。だからといってお湯で落ちるマスカラは日中汗で落ちてしまうかもしれない。ならつけまつげをつけるという手もあります。つけまつげというと派手なものを想像するかもしれません。しかし最近ではナチュラルな地まつげに近いデザインのものが増えています。のけたくなったら指でぺりっとはがすだけ。繰り返し使えるので意外と経済的です。 

唇が綺麗なら夏の恋の成功率も上がる

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うるうる光る唇。これほど見た人を魅了するものはありません。夏のツヤ感メイクに潤いのあるリップは必須項目です。潤いのある唇を作るためにお砂糖と蜂蜜を使ってマッサージしてみてください。どちらも食品なので口に入っても大丈夫です。スッキリしたい人はお砂糖を塩に変えてもいいでしょう。唇が荒れている人はしみてしまうので塩はやめてくださいね。

マッサージするほかに口をいろいろな形に大きく動かすのも効果的です。血行が促進され、リップの色がキレイに見えます。唇自体も引き締まって輪郭がはっきりしますね。引き締まった唇ならグロスを塗るだけで様になるのでメイク時間の短縮にもつながりますよ。唇を鍛えるエクササイズは「あいうえお」をはっきりいうだけで完了です。頬も引き締まるので、小顔効果も発揮します。どこででもできるエクササイズなのでちょっとした待ち時間に取り入れてみてください。

さり気なくいくかはっきり責めるか

リップの色選びはさり気なく肌馴染みのいいカラーにするか、真っ赤なルージュで遊ぶか選ぶといいと思います。目元のメイクに合わせて選んでみてください。選びかたは、目元の印象と反対のイメージを付けることです。アイシャドウがギラギラ派手な感じならリップはナチュラルに。目元を控えめにしたならリップは真っ赤でも大丈夫です。ここで同じイメージに合わせてしまうとメイクが濃すぎる印象に見えたり、地味な印象に見えてしまいます。

さり気ないリップにするならセザンヌやケイトのリップがおすすめ。この二つのブランドは赤みが少ないベージュ系のラインナップが豊富なブランドです。逆に派手な唇にしたい方はレブロンとロレアルパリがおすすめですよ。このブランドはラメのつまった外国系のリップがそろっています。ちょっと派手なリップにしたい時には活用したいブランドです。

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ヘアスタイルは自分が演出家になった気分で作る

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美人なイメージ作りに重要なのはヘアスタイルも同じです。グラマラスなメイクをしているのにヘアスタイルが黒髪前髪ありのショートヘアではなんだかちぐはぐな印象。眉毛が明るいブラウンなのに神は赤色というのもなんだかヘアメイクがあっていません。ヘアスタイルとメイクはトータルで考えるものなのです。

ヘアスタイルを作るポイントは自分が自分を演出する気持ちで作ること。それには自分がいったいどういったイメージで見られたいかを考えましょう。セルフプロデュースはとても大切です。セクシー系に見てほしいならそれに相応しい髪型を選ぶのが効果的ですよ。逆に可愛く見られたいなら前髪をぱっつんにするなど、ヘアスタイルは実はメイク以上にイメージに直結します。

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