おすすめアイテムライフスタイルリラックス料理・食事趣味

【手頃から高級まで】お家時間を最高にする、おすすめコーヒー豆6選と器具3選

コーヒーブーム、まだまだ続いていますよね。「サードウェーブコーヒー」なんて言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。そのサードウェーブの波に乗って、今やお家でも美味しいコーヒーを堪能する人が多数!筆者もその波に完全に乗って、ここ数年コーヒーブームが続いております。コーヒーって、どれも同じ味のように思えますが、実はとっても奥深く、香りや味もたくさんの種類があるから面白い。そこで今回は、数年コーヒーブームに乗っている筆者が独断でオススメする美味しいコーヒー豆をセレクト!そして、そんな美味しいコーヒー豆を抽出するオススメの器具や豆の保管方法などをお伝えしてまいります。

コーヒーブーム!サードウェーブとはいったい?

image by iStockphoto

いたるところにカフェが出来て、今やどこにいてもおいしいコーヒーが堪能できる時代となりました。コーヒーブームの歴史は長く、そのブームにもファーストウェーブ、セカンドウェーブ、そして近頃起こったサードウェーブ。こうしてブームは、時代ごとに分かれているのです。一見、同じように見えて全く今と昔、飲んでいるコーヒーは違うというわけ。

ファーストウェーブは、コーヒーが大量生産され、大量に消費された1970年代ごろのこと。質より量といった感じで、味は重視されていなくて、当時はアメリカンが流行っていたそうです。

そして、次にやってきたセカンドウェーブは、より品質に着目しシアトル系コーヒーチェーン店が大きく広がっていく。そう、みなさんが知っている、あのスターバックスがその代表です。日本でも一世を風靡し、いまだ人気の衰えない大人気コーヒーチェーン店ですね。

そしてやってきた、サードウェーブ!

image by iStockphoto

サードウェーブは、コーヒー本来の味を徹底的に重視し、品質にこだわるのはもちろんですが、特徴としては、コーヒー農家と直接取引をしたり、豆の産地を重視したりと、豆の味を最大限にいかす淹れ方を追求するコーヒー文化のことを指します。

同じような店を大量に展開してきた既存のスタイルとは取って変わって、地域密着型の店作りが特徴的です。一杯ずつを丁寧にハンドドリップで淹れていきます。

大きく違うところは、従来型のブレンドコーヒーとは違って、単一種の苗木から収穫した豆だけを使用する「シングルオリジン」と呼ばれるスタイルであること。今までのようにブレンドせず、単一種の豆を使うことによって、品種本来の味を楽しむことができます。全体の流通量のたった5%しかない上質な豆を使うこともあるんだとか。

飲んでおいしかったおすすめのコーヒー豆6選

それではここからは、コーヒー大好きな筆者がこれまで飲んだコーヒーの中で「これは美味しかった!」と思えるコーヒー豆をオススメの度合い10段階に評価してご紹介していきます。サードウェーブの波に乗ってご紹介する豆は全てシングルオリジン。産地ごとに豆の特徴がありますが、お店によって焙煎度合いも違うので、そこにも注目してみてください。

1. 毎日のコスパを考えるならば、カルディコーヒーファームの「マンデリンフレンチ」

すぐに買えるコーヒー豆屋さんのイメージと言えば、カルディコーヒーファームではないでしょうか?店舗数も多く、コーヒーだけではなく、輸入食品をたくさん揃えているので見に行くだけでも楽しい!

そんなカルディのコーヒー豆は、決してスペシャルなものではありませんが、毎日コーヒーを飲む人にとってはコスパが良くてオススメ。中でもご紹介しているインドネシア産の豆「マンデリンフレンチ」は、深煎りなので酸味が弱くしっかりとした苦みがあります。コクがとてもあるので、コーヒーの味をしっかり味わいたいという人にオススメ。

オススメ度 ★★★★★☆☆☆☆☆

IMAGE

【焙煎珈琲】マンデリンフレンチ/200g(フィルター用(中挽き8番))

Amazonで見る
価格・情報の取得:2018-12-28Amazonで詳しく見る

2. Scrop COFFEE ROASTERS(スクロップ コーヒーロースターズ)の「ゲイシャ」は文句なしに美味しい

世界でも1位2位を争うゲイシャという品種の豆は、とにかく最高品質と言われているコーヒー豆の王様のような豆。中でも、パナマのエスメラルダ農園で栽培されたゲイシャはコーヒー愛好家の中ではとても有名なんです。

紅茶のアールグレイを思わせるような味わいがとても特徴的。スクロップ コーヒーロースターズでは、ミディアムローストに仕上げているので、豆のフレーバーが感じられるとても素晴らしいコーヒーです。

オススメ度 ★★★★★★☆☆☆☆

IMAGE

【シングルオリジン】パナマ エスメラルダ農園 ゲイシャ 100g (豆のまま)

Amazonで見る
価格・情報の取得:2018-12-28Amazonで詳しく見る

3. 世界中の豆を厳選して販売するDINIZ COFFEE(ジニスコーヒー)の「イルガチェフェ」

ジニスコーヒーは、厳選した産地の豆を徹底管理して焙煎、さらにコーヒーにマッチするブラジリアン・スイーツを販売しているお店。ネット販売も積極的なので、わざわざお店に出向かずとも最高の豆が手に入るのが◎。

イルガチェフェはエチオピアの産地で、そこで栽培された豆は華やかさとフルーティーな酸味が特徴。酸味が苦手という人も多いですが、イルガチェフェの酸味は嫌な後味もなく、さっぱりした味わいの中にコクがぎっしり。豆で迷っている人がいたら、筆者は一番にオススメしたい豆のひとつです。

オススメ度 ★★★★★★★☆☆☆

IMAGE

ジニスコーヒー Diniz Coffee スペシャルティコーヒー Specialty Coffee エチオピア イルガチェフェ・コチャレ Ethiopia Yirgachefe Kochare コーヒー豆 200g

Amazonで見る
価格・情報の取得:2018-12-28Amazonで詳しく見る

4. バランスの良い、SAZA COFFEE(サザコーヒー)の「ケニア」

ケニア産の豆は、柑橘系やベリーといったさわやかで、明るい酸味が特徴的でとても飲みやすいコーヒーです。ただし、ケニアの豆は比較的焙煎を浅くすることが多く、酸味をはっきり感じられるので酸味が苦手な人にはNGかも…。

サザコーヒーは、茨城県水戸市にある有名なコーヒー店。焙煎はもちろん、スタッフはコーヒーの大会で大活躍しておりまさにコーヒー専門店のよう。サザのケニアは浅煎りですが、深めの焙煎が特徴のお店なので、合う人には最高のコーヒーを堪能できます。

オススメ度 ★★★★★★★☆☆☆

IMAGE

サザコーヒー レギュラーコーヒー ケニア 豆 200g

Amazonで見る
価格・情報の取得:2018-12-28Amazonで詳しく見る
次のページを読む
1 2 3
Share: