ビューティーボディケア自分磨き

温活で得られる効果とは?簡単にできる温活の方法

みなさんは温活をしていますか。平熱が35度台の人や冷えやむくみが気になる人にとって、温活はとても魅力的なもの。女性にとって、温活はやっておいて損はありません。では、温活ではどういった効果が得られるのか、温活はどのように行うのか、その方法をご紹介しましょう。

今さら人に聞けない…温活ってなに?

image by iStockphoto

温活という言葉は知っていても、どんなものなのか知らない人も多いはず。「今更、友達に聞けない」と言う人もいるのではないでしょうか。

そもそも、温活はどういったものなのかというと、基礎体温を上げる活動のことを言います。実は、私たち現代人は体温が低くなっている傾向に。平熱が35度台と言う人も、多いのではないでしょうか。

この基礎体温は、1度上がるだけで免疫力が高まるとも言われており、基礎体温を上げることが注目されています。

 

温活の嬉しい効果とは?

image by iStockphoto

温活が話題になっている、体に良いということは分かっていても、「何に効果があるのだろう?」と疑問を抱いている人も多いはず。

実は、温活には様々な嬉しい効果が期待できます。

では、一体どんな効果が期待できるのかご紹介しましょう。

ダイエットへの効果

ダイエットをしている人の中には、半身浴などを取り入れて入り人も多いでしょう。これは、体の芯から温めることで代謝を上げることができるため。

ということは、温活をすれば体温が上がる訳ですから、自然と代謝を上げることができ、ダイエット効果も高まるということです。更に体を温め、ダイエット効果を高めたいと思うのであれば、ショウガ成分が入った飲み物などを取りいれることがおすすめ。

ショウガの効果で体はぽかぽかになり、基礎代謝を上げてくれるでしょう。

肩こりや腰痛の穏和

仕事やプライベートで、一日何時間もパソコンを使う人も多いはず。そんな人は、肩こりや腰痛に悩んでいる人が多いのではないでしょうか。同じ姿勢で作業を長時間続けると、肩こりや腰痛を引き起こしてしまいます。

実は、そんな人も温活により痛みを穏和することが可能。体を温めることで、筋肉を柔らかくすることができ、痛みを軽減することが期待できるでしょう。

痛みがひどい場合には、お灸などをプラスして、痛い部分をケアするのがおすすめです。

辛い生理痛を軽減

女性にとって、月に一度の生理というのは厄介なもの。生理痛がひどい人は、鎮痛剤などが手放せない人も多いでしょう。

そんな人も、温活をすることで痛みを軽減することができます。生理痛がある時には、お腹周りを温めることで下半身の冷えを改善し、痛みを抑えることが可能。

生理痛というとお腹周りばかりに気をとられがちですが、ふくらはぎを温めることで全身に血液が行き渡らすことができ、効果的。足湯などで、全身を温めるのもおすすめです。

不妊への効果も期待できる

現在では、不妊に悩む女性が増えてきています。基礎体温が35度台の人や生理が不規則な人、夏場でも手足が冷たい人などは、その冷えが不妊の原因となっている可能性が。体が冷えると、内臓も冷えてしまいます。その結果、卵巣や子宮なども冷やしてしまい、妊娠しにくい状態に。

また、卵胞が育ちにくい、子宮内膜の厚みがなくなるといった状況を引き起こしてしまうこともあります。

温活をすれば、これらを解消することができますから、妊娠しやすい体を作ることができるでしょう。

温活ってどうすれば良いの?簡単にできる温活方法

image by iStockphoto

温活といっても、様々な方法があります。そのため、自分に合った方法、続けやすい方法を上手に取り入れていくことが大切です。

温活をすることで、普段の生活を見直すこともでき、健康的な体を目指すこともできるでしょう。

次のページを読む
1 2 3
Share: