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離乳食期の子供がいるママにおすすめしたい!本当に便利な椅子はコレだ!

「離乳食」とは、赤ちゃんが母乳やミルク以外に初めて口にするものであり、成長に必要なエネルギーを食べものから取り入れるための練習でもあります。離乳食がスタートするとお皿やスプーンなど食事に必要なアイテムはいくつもありますが、なかでも慎重に選びたいのが座る「椅子」です。赤ちゃんにとって最適な椅子を選ぶことで食事への興味や集中力が高まります。早速我が子がお世話になった本当に便利な椅子をご紹介していきますね。

離乳食を食べるときの子供のスタイルとは

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我が子に離乳食を食べさせてあげるとき、いつも悩んでいたのがどのようなスタイルで食べさせてあげるのが一番なのかということでした。椅子は低い方が良い?それとも高い方が良い?椅子にテーブルは必要?などなど。いくつかの椅子を試してみて食べさせる側、食べる側、このどちら側もがやりやすいと感じるようなスタイルをついに見つけることが出来たのです。

早速ですが、バンボ椅子、豆椅子、ハイチェア、この3つを使用した率直な感想からあげていきたいと思います。

バンボ椅子

離乳食初期のころには、ママ友からおすすめされたバンボ椅子を使い離乳食を食べさせていました。離乳食をスタートした生後6カ月の時点では子供の腰がまだしっかりすわっていなかったので、普通の椅子に座らせることは困難ですし、前に倒れてしまう危険も高いです。

この問題を解決出来たのがバンボ椅子でした。バンボ椅子であれば体にフィットする作りなのですっぽりと入ってしまえば自立して座ることが出来ます。最初の1カ月ほどはこのバンボ椅子を愛用していましたが、なんとなく食べている時に苦しそうな顔をしているような気がするようになり、別の椅子を検討するようになりました。

今振り返ってみると、確かに離乳食の吐き戻しが多かったような記憶があります。離乳食をお腹いっぱい食べて、子供が前のめりになるとバンボ椅子の一部がちょうどお腹から胃の部分をギュッと押すようなスタイルになってしまっていました。たまたまだったのかは分かりませんが、我が子はこの部分が体に合っていなかったのかもしれません。

豆椅子

バンボの次には昔ながらの豆椅子を使ってみました。我が家にはハイテーブルとローテーブルの二種類がありますが、豆椅子×ローテーブルの組み合わせになります。結論から言いますと、豆椅子からの脱走が毎回起こるようになり食事に集中出来ないことが判明。脱走というよりも、テーブルの下にするんと体が抜けてしまい、そこからずりばいで逃走という形でしょうか。早々と豆椅子卒業となりました。

豆椅子の場合、体が自由に動かせるスペースが非常に多く、体があっちこっちへ動いていってしまいます。エプロンをしていても体とテーブルの隙間に食べこぼしが落ちることも多く、食後の掃除も手間で仕方ありませんでした。

そして、一番の失敗が、座るたびにピーっと音が出るという点。この音が楽しくて食事よりも遊びに気がいってしまったようです。

ハイチェア

2つの椅子を試してもあまりしっくりしませんでした。ですが、ついに運命のハイチェアと出会ったのです。ハイチェアに座らせてからは食べさせる側、食べる側、どちらも満足のいくもので、その後の食事スタイルにもつながっています。

私が本当に感動した!ベビービョルンのハイチェア

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我が子が離乳食期に愛用したハイチェアがベビービョルンのハイチェアです。出来ることならば離乳食スタート直後から使いたかったと感じた、そして、これから離乳食を始めるママに是非おすすめしたい椅子ですよ。

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ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ハイチェア 067021

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ベビービョルンのハイチェアの仕様について

ベビービョルンの仕様をざっくりまとめてみたいと思います。

・使える状態での大きさは、幅が54㎝、奥行55㎝、高さが83㎝。収納時など、折りたたむ場合には幅が54㎝、奥行き26㎝、高さが93㎝。

・ハイチェアの素材は、4本の脚部分はスチールで、そのほかのテーブルや座面部分などはプラスチックの素材で出来ています。

・ハイチェア自体の重さは約5㎏ほど。

・価格はベビービョルン公式ホームページからの購入だと25000円税別ですが、他の通販サイトだともう少し安く手に入れることも可能。

・カラーは全2カラー、ホワイト×ブラック、ライトグリーン×ホワイトです。

愛用者が教える、ベビービョルンのハイチェアここが最高!

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では、ベビービョルンハイチェアのどこがおすすめなのか、実際愛用した私が隅々までご紹介していきますね。メリット、デメリットを包み隠さずまとめていきたいと思います。

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