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【おすすめの防災グッズ】これだけは備えておきたい!防災グッズリスト決定版

地震や台風など自然災害が多く発生する日本。いつ何が起こるかわからないからこそ、いざというときのためにしっかり備えておきたいところですね。災害への備えと言えば防災グッズ。ですが一体何から用意すればいいのか分からない…そんな方は、こちらの記事を見てぜひ参考にしてくださいね!今回は子どもの頃地震に遭った経験から、防災グッズを揃え毎年チェックしている筆者が、これだけは備えておきたい防災グッズをしっかりご紹介します!

まずは何から?いざというときのためにグッズを揃えておきましょう

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少し前から大地震が起こると言われていたり、気候変動で大雨や台風の被害も大きくなってきている日本では、どこで暮らしていても大きな災害に遭遇する可能性があります。私自身は子どもの頃から関西在住。阪神淡路大震災に遭遇したことから、防災意識は高い方かなと感じていて、防災グッズもしっかりと備えていますよ!さまざまな防災グッズがあって、何から揃えたらよいのか悩むところですが、この記事を参考にして一緒に防災対策していきましょう!

#1 まずはこれがないと始まらない!非常用持ち出し袋

さまざまな防災グッズを持ち出しやすくするために、非常用持ち出し袋を用意しましょう。あれやこれや詰め込みたくなるところですが、あまり大きいと外へ持ち出すのも大変になってしまいます。サイズ感としては30L程度、トートバッグよりもリュックタイプだと両手が開くので良いでしょう。

普通のバックパックでも良いのですが、非常時のことを考えると防炎や防水加工が施してあると使いやすいですね。こちらのバックパックは31Lから40Lの容量となっていて、女性でも使いやすいサイズ感。ポケットも多いので小分けしやすいですし、防水・撥水生地を使っていて耐久性もばっちりです。いかにも非常用持ち出し袋!のようなデザインでは使う気になれませんよね。しっかり備えたくなるようなスタイリッシュなデザイン性も大切だと思います。

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#2 命を繋ぐには食べることが大切!飲料水と非常食

人間は水分が取れないとどんどん衰弱してしまいます。特に夏場だと汗をかきやすいのでより水分が必要となってきますね。飲料水は1人当たり1.5Lくらい、500mlのペットボトルを3本程度入れておくとOK。

非常食はコンパクトで手軽に食べられるものをいくつか入れておきましょう。缶詰系や栄養補助食品、もし余裕があればレトルト食品も入れておくとGOOD!栄養補助食品の代表と言えばカロリーメイト!少量でもしっかりカロリーや栄養を摂取することができますし、普段の間食にも食べやすい美味しさも魅力ですよね。プレーンにチョコ、フルーツにメープルなど味のバリエーションも豊富。非常用としてだけでなく普段から家に少し置いておくと良いでしょう。

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#3 けがをしないように!身を守りながら逃げるための装備品

外に逃げるときはもちろんですが、ガラスが割れたり何かが落ちてきたり家の中にも危険がいっぱい。非常時には身の安全を守るための装備品が必要です。

まずは頭を守るヘルメット。折りたたんで置いておけるコンパクトなタイプなら、非常用持ち出し袋にも入れやすいですね。またベッドサイドにいつも置いておくのもおすすめ。災害時は不衛生になりがちですし作業もしにくくなってしまうので、手を切ったりけがをしないように手袋や軍手もマストです。

足元を守るための運動靴も必要ですね。もちろんヒールやサンダルなどではなく歩きやすいスニーカーが良いでしょう。家の中で破片が散らばっているときにも履くことができますよ。そしてレインコートも便利。雨よけになるほか防寒対策としても使えるので、簡易なものを入れておきましょう。

私はこちらの折り畳みヘルメットを常備しています。折り畳みは頼りない感じがするかもしれませんが、国家検定にもしっかり合格しているので安心です。折りたたむと450g厚さ8cm程度まで小さくスリムになるので、非常用持ち出し袋にもすっと入れておくことができますよ。

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#4 いろんな使い方ができる!便利な道具

何かを切りたい場面は多々出てくるもの。ナイフやハサミなどの刃物も1本持っておきましょう。またある程度の重さに耐えられるロープも10mくらいあると便利。何かをくくったり階下に逃げるときにも使えるかもしれません。

万が一どこかに閉じ込められてしまったとき…大声で叫んでいると体力を消耗してしまいますし、声を出せない状況になってしまうことも。ホイッスルを1つ入れておくと、楽に自分の存在をアピールすることができます。

真っ暗な中では何もできなくなってしまうので、懐中電灯は必ず入れておきたいところ。シンプルなものも良いですし、容量を考慮するなら多機能なものもおすすめです。最近ではラジオ機能のほか、スマートフォンやタブレットの充電ができるものがありますよ。手回しで充電できるものだと不要ですが、電池タイプなら予備の電池も必要ですね。

こちらの懐中電灯はとっても多機能!ラジオにスマートフォン充電、アラームも付いています。3分手回しすれば約30分ライトが使えます。こんなに機能が詰まっているのにコンパクト。非常用持ち出し袋にすっと入れておけるサイズ感が嬉しいポイント!

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#5 自分と家族のために!情報に関わるもの

災害はいつも突然起こります。家族みんなが一緒にいるときとは限らないので、避難用の広域地図を持つとともに、何か起こった時にはどこに避難するのか事前に話し合っておくと良いでしょう。また家族全員の写真もあるとベター。家族とはぐれたときにも情報が得やすくなりますね。

運転免許証や健康保険証などはいつも身に付けている人も多いかもしれませんが、慌てていて持ち出せないこともあるかもしれません。非常用持ち出し袋の中にはコピーしたものを入れておくと良いですよ。

そしてペンやメモ帳などの筆記用具も入れておきましょう。インクが出なくなると困るのでボールペンではなく鉛筆やシャープペンシル、そして何にでも書ける油性マジックも1本あると便利です。

#6 けがをしてしまったときのために!救急セット

救急セットとして販売されているものはかさばりがちなので、100円ショップなどでも構わないので少しずつ揃えておくと良いですよ。中身は絆創膏と消毒液、包帯やガーゼのほか、災害時の屋外は粉塵が舞いやすいので目薬があると役に立ちます。

また普段から何か薬を飲んでいる人は、常備薬を入れておくことも必要です。最低3日分、可能なら1週間分くらい入れておくと安心できますね。

自分で1つずつ揃えるのは不安があるという方は、こちらの救急セットがおすすめ。小さな防水ポーチの中に必要最低限の応急処置セットが入っています。中身がそれぞれ個包装になっているのも清潔感がありますし、私は車の中にも1つ常備していますよ。

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