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面倒な離乳食づくりは今日でおしまい!私が愛用した便利グッズはこれだ!

子育て初心者のママを悩ませるのが離乳食づくりです。初心者のママにとって離乳食は未知の世界。何をどうすればよいのか、分からない事だらけでお手上げ状態になる事も珍しくありません。そさらに、離乳食づくりをして感じるようになるのが「面倒」という思い。そんな面倒な離乳食づくりを楽にする便利グッズを、離乳食づくりに大苦戦した経験者がご紹介したいと思います。

離乳食づくりで一番大変なのは離乳食初期、ゴックン期のころ

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離乳食づくりをする際に、多くのママが離乳食づくりの本や自治体で行われる離乳食づくりの勉強会などに参加し、どんな風に進めていけばよいのか下調べをしています。どんな食材から進めていくのか、味付け、食材の柔らかさ、カットの大きさなど注意すべきポイントがたくさんあり、実際に離乳食をつくる前から自信をなくしてしまうママもたくさんいるのです。

しかし、それでも可愛い我が子のために一生懸命ママは離乳食づくりをスタートさせます。離乳食には大きく分けて4段階あり、ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期、パクパク期と呼びますが、その中でも一番大変なのは離乳食初期のゴックン期のころです。

ゴックン期には、すべての食材をドロドロの状態にする必要があります。赤ちゃんが上手にゴックンしやすいように毎回柔らかく煮て、すりつぶして、必要に応じてさらにこすという作業が入りますが、普段の家事に加えて離乳食づくりをこなそうとすると時間が足りず、「市販のベビーフードで済ませてしまおうか、でも、それだと愛情不足なんじゃないか?」といった悩ましい葛藤が出てくることも多いようです。

離乳食が少しずつ進んでいくと、少しずつ手間が減るようになります。柔らかく煮るという工程は変わりませんが、すりつぶす、こすという工程がなくなり大人が食べる食事の中からとりわけが出来るようになりますので、こうなるとママの気持ちにもだいぶ余裕がでてくるようになりますね。

ゴックン期の離乳食づくりで大活躍するのが「ブラウン・マルチクイック・ハンドブレンダー」

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ゴックン期の離乳食づくりのスタートをきった頃、自宅にある調理器具でも余裕で離乳食づくりは出来るだろうと思っていました。実際に、柔らかく煮る工程は小ぶりの鍋があればよいですし、つぶすとこすの工程はすり鉢で行っていました。ただ、最初のうちは楽しく作っていたものの、だんだん面倒に感じるようになり市販のベビーフードに頼ることが増えてきました。

しかし、市販のベビーフードだとお金もかかりますし、作る量の調節が難しいです。しかも、子供の食べ残しを食べて見るとやはり若干人工的な味がして手作りの方がおいしいなと感じてしまいました。面倒ではあるのもの、自分で作った離乳食を食べさせてあげたいという思いが強くなり、購入したのがハンドブレンダーでした。

購入したハンドブレンダーは「ブラウン マルチクイック ハンドブレンダー」という商品ですが、このセットがあれば離乳食づくりが時短出来るだけでなく、普段の調理にも大活躍してくれるので料理の幅も広がります。離乳食を始めた直後から使用していれば、きっと面倒だと思う瞬間はなかったかもしれません。

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ブラウン・マルチクイック・ハンドブレンダーはこんな部分がおすすめ

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ハンドブレンダー自体、使用した経験がなく、しかも料理が苦手。そんな人でも簡単に扱えるのかと不安がありましたが、ブラウンのマルチクイック・ハンドブレンダーはまさに神アイテムです。どれだけ機械音痴の人でもすぐに使いこなすことが出来ますし、洗いやすいやすいので清潔な状態をキープすることが可能ですよ。

実際に使用して感じたおすすめ部分を詳しくご紹介していきますね。

それぞれの部品はカチッとセットするだけ

フードプロセッサーやハンドブレンダーなどの調理器具と言えば、細かい部品がいくつもあって使用するまでにあれこれセットするのが大変だというイメージがありませんか?今回ご紹介しているマルチクイック・ハンドブレンダーは非常にシンプルな作りでそれぞれの部品をカチッとセットするだけの使いやすい仕様になっています。

マルチクイック・ハンドブレンダーのセットは、フードプロセッサーとハンドブレンダー、泡だて器がそれぞれセットになっており、離乳食作りで一番おすすめなのがハンドブレンダー、次にフードプロセッサーです。ハンドブレンダーはモーター部分とカッター部分が別になっていて、ハンドブレンダーとして使用するときにはカッター部分をモーター部分に装着し、フードプロセッサーとして使用するときには、フードプロセッサー用のチョッパーをモーター部分に装着して使用します。

どちらも着脱ボタンを押しながら差し込んだり引っ張るだけで簡単に取り外しが可能です。

離乳食づくりで活躍するのはハンドブレンダーの部分

ゴックン期の離乳食はドロドロのペースト状にするのが基本です。赤ちゃんがゴクンと飲み込む練習をする時期なので固形が残っていてもいけませんし、舌触りが良い方がよく食べてくれます。

ゴックン期の赤ちゃんが一度に食べる離乳食の量は非常に少ないので、数日分の量を作りおきしようとしたとしても大した量にはなりません。ドロドロにすることはフードプロセッサーの部分でも可能ではありますが、量が少ないという点を考えるとハンドブレンダーの部分を使用した方が使い勝手が良いでしょう。

柔らかく煮た野菜やお肉などと少量のゆで汁をお椀や深さのある食器に入れます。あとはハンドブレンダーでドロドロになるまでかければ離乳食の完成です。もともと食材がくたくたに柔らかくなっているので、ほんの数秒でペースト状になります。後は一食分ずつ製氷容器に入れて冷凍すれば離乳食のストックは完成です。

洗いやすいのも魅力

ハンドブレンダーはとても洗いやすいので違うメニューの離乳食を作る時もサッと水洗いをするだけですぐに使用出来ます。カッター部分が大きく開いている形状なので、汚れも落ちやすいですし、相当な時間放置しておかなければ食材がこびりついて洗いにくいといったこともありません。

モーター部分は丸洗いが出来ませんので、水で濡らしたフキンなどで拭けばOKです。

ゴックン期以降はハンドブレンダーとフードプロセッサーを使い分けて

ペースト状が基本のゴックン期は断然ハンドブレンダーがおすすめですが、それ以降になるとフードプロセッサーが優勢になってくることもあります。だんだん食材に形を残す食事にしていきますし、食べる量も増えてくるのでフードプロセッサーで一気に作ってしまった方が楽になるのではないでしょうか。

ハンドブレンダーだとパワーの加減が少し難しいため、ペースト状と固形を組み合わせるといった状態を作るのにコツがいるかもしれません。その反面、フードプロセッサーの方が調整しやすいです。手づかみ食べの時期に活躍するハンバーグやおやきなどを作る時には、すべての食材をフードプロセッサーに入れてしまえば別の洗い物を増やすこともありません。

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