ビューティーボディケア

正しいリップケア方法で、トラブル知らずのうるつやリップに!

顔の印象を大きく左右するくちびる。綺麗なお化粧をしても、ガサガサなくちびるでは台無しですよね。トラブルが起こりやすいくちびるですが、ちょっとした工夫や毎日のケアで比較的短期間でうるつやリップを手に入るご存知ですか?この記事では、スペシャルケアやトラブルの原因など、うるつやリップへの近道をご紹介しています!

荒れてしまった時におすすめのリップケア

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顔の中で雄一粘膜がむき出しになっているくちびる。角層が薄く、毛穴もないため皮脂膜で潤いをキープすることができない、とてもデリケートなパーツです。何かを食べる時、何かを飲む時、話をする時、乾燥しやすい季節なら口呼吸をするだけでも荒れる原因に…。

そんな荒れやすい唇ですが、ターンオーバーが短いため比較的早く回復できるのをご存知ですか?まずは荒れてしまったくちびるを、スペシャルケアで健康的なくちびるにもどしましょう!

乾燥が気になる時はスクラブケア!

乾燥してくちびるがガサガサ…。まめに保湿をしても、ガサガサの原因の古い角質を取り除かないとその効果は半減してしまいます。そんな時はスクラブケアがおすすめです。

まずは、ホットタオルや温かいお湯に浸したコットンでをくちびるに当てて、古く硬くなった角質を柔らかくしてください。次にスクラブをくちびるに塗り、決してこすらず優しく円を描くように1~2分程度マッサージ。

柔らかくなった角質を無理なく取り除けるので、くちびるが柔らかくなりガサガサが解消されます。ぬるま湯ですすいだ後の保湿を忘れずに!

ヒリヒリする皮ムケにもおすすめのリップパック

くちびるが何だか荒れがち、皮ムケがひどい…。そんなときにおすすめしたい方法が、潤いと栄養をしっかり浸透させてくれるリップパックです。

皮ムケがひどい場合は、まずホットタオルや温かいお湯に浸したコットンで角質をふやかし、綿棒を優しく滑らせて皮を除去。大きく皮がめくれて気になるところは、無理のない範囲でカットしてください。

つぎは、ワセリンとはちみつを1:1で混ぜ、くちびるに塗ってラップで5~10分程パック。その後は余分な油分をお湯に浸したコットンでやさしく拭き取ってください。はちみつだけや、柔らかいリバームなどのアイテムでも代用可能です。しっかり浸透してくちびるがしっとりしますよ。

ケアしてもすぐ荒れる…くちびるが荒れてしまう原因

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スペシャルケアして数日したら、また荒れたくちびるに元どおり。それを何度も繰り返したりしていませんか?特に乾燥しやすい季節は、日頃のケアも大事になってきます。

何度も繰り返してしまう方は、くちびるが荒れやすい行動をしているかもしれません。善かれと思ってしていたケアが実は荒れる原因になっていることも。ここではくちびるが荒れる原因と合わせて、間違いやすいリップケア方法をご紹介します。毎日のケアを一度見直してみるのも、ひとつの方法ですよ。

ただし、症状がひどい場合は皮膚科で診てもらってくださいね。

荒れる原因の一番は乾燥

乾燥しやすい季節の冬場はもちろんですが、エアコンが効いた職場など夏場でも乾燥しやすい場所に長時間いる方は、注意する必要があります。

乾燥したときや、食事の時など、くちびるをなめる癖がある方や、口呼吸の癖がある方も乾燥しやすいタイプです。一瞬はくちびるが潤いますが、唾液が蒸発するときに水分も奪っていくため、結果的には乾燥が加速。

癖や環境に心当たりがある方は、乾燥予防の保湿を心掛けましょう。

気づかないうちにダメージを与える摩擦

食事や歯磨きなど、くちびるに摩擦を与える機会は意外と多いもの。女性はそれに加えて、リップメイクも摩擦によるダメージの原因に繋がります。

口紅が残ると色素沈着にも繋がるため、しっかりクレンジングすることは重要です。でも、しっかり落とそうと力を入れていませんか?力を入れて擦ると摩擦を与えることになり、くちびるにダメージを与えてしまいます。

落ちにくい口紅の時は、ポイントメイクリムーバーを使って短時間でオフするのがおすすめです。

意外と忘れられがちな血行不良

くちびるが紫がかって見える血行不良。冷えや胃腸の調子がよくない場合におこりやすい症状です。くちびるの荒れとは関係ないように思えますが、これは水分や栄養分がくちびるまで届いていない証拠。普段よりも乾燥しやすく、ダメージを受けやすいので注意が必要です。

まずは、厚めにリップクリームを塗って保湿して、身体の回復に努めましょう。温かい飲み物を口に入れて、口周りを内側から温めること巡りが良くなるため、有効です。

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