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クエン酸はドリンクだけじゃない!料理や掃除での活用法

あなたは、クエン酸にはどんなイメージがありますか。疲れをとってくれるドリンクなどのイメージが強いのではないでしょうか。しかし、クエン酸は料理やお掃除にも大活躍してくれる存在。では、そもそもクエン酸とは何なのか、種類や活用法についてご紹介しましょう。

クエン酸って何?

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あなたは、クエン酸はどんなものか知っていますか。「スポーツ選手などが、疲れを取る時にとっているもの」と思っている人も多いでしょう。

ご存じの方も多いと思いますが、クエン酸は梅干しなどに含まれている酸っぱい成分のこと。体や美容に効果が期待できる成分です。

しかし、このクエン酸の使い方はこれだけではありません。

お掃除やお洗濯だけでなく、髪の毛のリンスとして用いることも可能。思っている以上に、万能な存在です。

まだ、クエン酸を生活に取り入れていない人は、この機会にチャレンジしてみませんか。

クエン酸には2つの種類がある!

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クエン酸には、実は、二つの種類があり用途や使用目的が変わってきます。

そのため、使用時には用途に合ったものを選ぶことも大切です。

では、クエン酸の2つの種類について、ご紹介しましょう。

食用のクエン酸

スポーツ選手などが疲れを取るために使っているのは、食用のクエン酸。

食用のクエン酸は、ドラッグストアなどで購入することができます。

食用のクエン酸は、疲れを取ったり、美容効果を得るために取り入れている人が多い様。

飲み方は、炭酸水などにクエン酸を入れるだけ。あの酸っぱさで、心と身体を癒してくれるでしょう。

工業用のクエン酸

クエン酸を使いたいと思っている人の中には、「掃除に使ってみたい」と思っている人もいるはず。

そんな人は、工業用のクエン酸を選ぶとよいでしょう。なぜなら、食用と比べるとリーズナブルな料金で購入することができるため。

使用目的が、お掃除やお洗濯だけというのであれば、工業用のクエン酸で十分です。

工業用クエン酸を使う際には、粉のまま、スプレー、ペーストにすることで様々な掃除に活用することができるでしょう。

食用と工業用の違いとは?

同じようにクエン酸と書かれていると、「どちらも同じでは?」と思う人が多いでしょう。

しかし、実際には食用のクエン酸と工業用のクエン酸では成分内容が異なります。

実は、工業用のクエン酸はお掃除用として販売されているため、純度が低いのが特徴。更に、不純物も含まれているため、口に入れるのは避ける必要があります。

それに対し、食用のクエン酸は不純物が含まれておらず、口に入れても安全な成分。疲れの元となる乳酸をエネルギーに変えてくれるだけでなく、美容効果やダイエット効果、血液をサラサラにしてくれる効果などが期待できます。

食用クエン酸の活用法

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食用クエン酸は、口に入れても問題のない、体にも安全なものです。

そのため、料理などにも活用することが可能。

では、食用クエン酸の活用法をご紹介しましょう。

ドリンクにして美味しく活用

疲れた時などにおすすめなのが、クエン酸ドリンク

簡単なドリンクの作り方は、250mlの水または炭酸水にクエン酸を小さじ1、はちみつを小さじ1入れて、混ぜれば出来上がり。

とても飲みやすく、さっぱりとした味わい。

暑い夏場などには、疲れも取ってくれるでしょう。

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