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クラシックは敷居が高いわけじゃない!クラシック初心者の楽しみ方

あなたは、クラシックにどんなイメージを持っていますか。今まで、クラシックに触れる機会がなかった人にとっては、「別世界」と思っている人もいるかもしれません。しかし、どんな人でもクラシックは楽しむことができます。では、クラシックにチャレンジする際にはどんなものから選んだらよいのか、選び方、コンサートでのマナーなどをご紹介します。

クラシックって難しい?

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あなたは、普段どんな音楽を聴いていますか。

それぞれ、好きなジャンルやアーティスがいると思います。

そんな音楽好きの人の中には、年齢を重ねてきたことで「クラシックを聴いてみたい」と思っている人もいるのではないでしょうか。クラシックは、聞いているだけで心地よく感じるものが多いですから、「クラシックで癒されたい」と思っている人もいるでしょう。

しかし、クラシックは歴史ある音楽であり、格調高い音楽と思っている人が多いため、なかなか「手が出せない」と思っている人が多いはず。

クラシックにチャレンジしたいと思っている人の中には、「何から聞いたら良いのか、分からない」と思っている人もいるでしょう。

そもそも、音楽は自由なもの。クラシック音楽が作られた時には、この音楽が今の流行の曲だったわけですから、そんなに難しく考える必要はありません

クラシックに興味を持ち始めたら、ぜひチャレンジしてみましょう。

クラシックは何から聞けばいいの?

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クラシック音楽に興味がある人の中には、クラシックについての知識がない人もいるでしょう。

そのため、「聞いてみたいけれど、どう選んだらよいのか分からない」と思っている人もいるはず。

クラシックには、膨大な曲がありますから、初心者にとっては選ぶのは難しいものです。

では、クラシックに興味を持った時には、どのように選んだらよいのかご紹介しましょう。

好きな作曲家を見つける

クラシックに興味がない、触れてこなかった人でも、学生の音楽の授業ではいくつかのクラシック曲を聞いてきたはず。

その中でも、ベートーヴェンやシューベルト、モーツァルト、バッハなどは知っている人が多いでしょう。

クラシックを聴く際、どんな曲を選ぶかは作曲家で選ぶのも一つの方法。

学生時代を思い出し、「そういえば、この曲好きだったな」と思うものがあれば、その作曲家のアルバムなどを聞いてみるとよいでしょう。

同じ作曲家、同じ曲であっても、指揮者や演奏者、演奏場所が変われば、曲の雰囲気も変わってきますから、こういった変化を楽しむのもおすすめです。

好きな楽器の音色から選ぶ

クラシック音楽は、様々な楽器で演奏されています。

同じ曲であっても、オーケストラで演奏しているものもあれば、ピアノだけで演奏しているものもあるでしょう。

そのため、あなたにとって好きな音色の楽器を見つけて、その楽器中心で探していくのも面白いものです。

学生時代、吹奏楽部などに所属していた人であれば、懐かしい気持ちになり「また、楽器をやってみようかな」という気持ちになるかもしれません。

 

好きな演奏家を見つける

あなたには、好きなアーティストはいますか。好きなアーティストができると、新しい曲が発売されているたびに購入している人も多いはず。

クラシック音楽だって、同じです。

好きな演奏家が見つかれば、その人のアルバムを揃えていくことで、重いと思っていたクラシックの扉を簡単に開くことができるでしょう。

ただ上手なだけではない演奏家の魅力に気づくことができれば、「コンサートなどにも足を運んでみたい」と世界が広がってくるはずです。

好きな国から見つける

クラシック音楽は、様々な国で作られてきたもの。

そのため、好きな国がある人は、その国の歴史とともにその国で作られたクラシックを楽しむのも楽しいでしょう。

クラシック音楽には、地域性や時代が出ていますから、その国を知る鍵にもなるはず。

歴史や音楽を知りながら、旅行などに出かけるのも楽しいでしょう。

実際に生演奏を聴いてみる

クラシックというと、「敷居が高い」と思っている人も多いはず。

しかし、クラシックは有名な演奏家たちが開いているコンサートだけではありません。

それぞれの地域では様々なイベントがあり、身近でクラシックの生演奏を楽しめるはずです。

例えば、学生の吹奏楽部による演奏、自衛隊による演奏といったように、意外と身近にこういったイベントはありますから、こういった場所からクラシックに触れるのも良いでしょう。

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