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想像以上の結果を実感できるFANCL”マイルドクレンジングオイル”の使用感を徹底レビュー

一日のメイク汚れを落とすのに欠かせないクレンジングですが、クレンジング選びは何を重視していますか?やはり、洗浄力?美肌ケアの基本は、メイク汚れを残さない事ですものね。しかし、それだけでは肌への思いやりが不十分。肌への負担、使用感等、コストも含めトータル的に満足のいく1本、ファンケルの”マイルドクレンジングオイル”をご紹介します。

FANCLがこだわる”無添加化粧品”とは?他との違いは?

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FANCLは、基礎化粧品やサプリメントが主力の商品で、認知度も高いメーカー。コンビニエンスストアやCMで、見かける事が多いですよね。特にFANCLの基礎化粧品は、無添加化粧品である事が特徴。「無添加化粧品って、それほど珍しくもないのでは?」と思っていませんか?確かに最近は、無添加と表記される化粧品も少なくありません。無添加の表記が多くなっている理由と、FANCLがこだわる無添加についてご紹介します。

1.何をもって”無添加化粧品”と言えるのか?

無添加化粧品が、どのよな化粧品かご存知でしょうか?簡単に言えば、添加物が入っていない化粧。もう少し詳しく言えば、以前法律で表記指定されていた103種類の添加物が含まれていない化粧品の事。但し、これは103種類全てではなく、香料や合成着色料等1つでも排除されている商品であれば、無添加と謳う事ができるんです。ということは、無添加化粧品の幅はだいぶ広がりますよね。大事なことは、添加物がどれだけ含まれていない化粧品なのかがチェックポイント。

現在は、化粧品成分を全て表記する事が義務付けられています。これは、人それぞれアレルギーを起こす成分が異なるから。添加物と言われる103種類以外に、自分の肌がアレルギー反応を起こす可能性もあるという事。添加物以外にも、自分がどの様な成分に反応するか知る事も大切になってきます。

2.他との違いはストレスフリーの美肌作り

無添加化粧品で知られるFANCL。無添加化粧品としてのこだわりの1つは、防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤の添加物を含まない。これは、アレルギー反応を招きやすい添加物を除くという事だけでなく、添加物がもたらす肌への影響、これらを除いた化粧品が与える効果まで考慮されています。

例えば、防腐剤。使用し続ける事で肌に蓄積され、コラーゲンが緩む原因となり、肌はハリを保つ事が出来なくなってしまいます。防腐剤無添加にする事で、肌細胞の老化を阻止。さらに美容成分がしっかりと浸透し、効果を高める結果に繋がっています。

私たち自身も、ストレスを感じると身体がSOSを出し、発散する事で改善されていきますよね。肌も同じで、添加物による肌へのストレスを緩和させる事で、私たちの肌本来の健康を取り戻す。FANCLの無添加化粧品のこだわりは、肌にストレスを与えず肌本来の力を引き出し美肌を作る。最も健康的な美肌作りを目指しています。

3種類に分かれるクレンジングオイルの特徴

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クレンジングだけでも、様々な種類がありますよね。クレンジングの種類の中で、最も洗浄力の強いのがオイルクレンジング。そのオイルクレンジングは、さらに3種類のタイプがある事を知っていますか?洗浄力の違い、肌への影響、それぞれのメリット、デメリットを含めてご紹介します。

1.鉱物油系クレンジングオイルは洗浄力強

最も洗浄力の強いタイプが、鉱物油系の”ミネラルオイル”と”スクワラン”といった成分。ウォータープルーフタイプでメイクした時に最適。しかも、価格もプチプラ。メイク落ちも良く、プチプラで飛びつきたくなりますが、洗浄力の高さは、本来の肌の油分も一緒に失いやすくしてしまう事を忘れずに!乾燥肌や敏感肌の方には、リスクが高くなってしまうので注意したいポイント。

2.洗浄力・コスト面トータル的な使いやすさはエステル系

エステル系のクレンジングオイルは、酸化しずらく、鉱物油系よりは洗浄力は衰えるものウォータープルーフに対応できるもタイプや、ダブル洗顔不要のタイプも有り。オイル特有の重さを感じないのびの良さは、クレンジング 時の余分な摩擦がかかりにくく肌への負担が軽減されるところもメリット。

デメリットの点を挙げるとすれば、鉱物油程洗浄力が強くない分、必要な油分は奪われにくいですが、それでもリスクは0ではないという点。使用後の保湿ケアは重要。

3.乾燥・敏感肌でも安心の油脂系オイル

油脂系オイルは、オイルクレンジングの中で最も肌に負担がかからない。言わば天然の油脂。オリーブオイル、ひまわり油、トウモロコシ胚芽油などは、馴染みがあるのではないでしょうか。この油脂は、皮脂と同様の働きをしてくれる為、肌に残っていたとしても肌を保湿してくれます。敏感肌や、乾燥肌の方でも安心して使用できるクレンジング。

天然の成分ということもあり、コストは高めになってしまうという点がネックポイント。

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