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media高保湿クリームファンデーションが高評価される納得の理由&崩れないクリームファンデーション塗り方のコツ

皆さんは、保湿ファンデーションのクチコミやランキングに、必ず登場するプチプラコスメをご存知ですか?多くのデパコスが登場する中に、しっかりとランキングしているmediaの高保湿クリームファンデーション。気になって試した筆者が実感した、納得の理由をレビュー。更に、崩れないクリームファンデーションの塗り方&メイク直しのコツまでご紹介!

価格以上の品質を約束する最も身近なメイクブランドmedia

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mediaは、私達の最も身近な所で購入可能なカネボウのコスメブランド。ドラッグストア以外でも、スーパー、ホームセンター、コンビニエンスストアーのファミリーマート等で販売されています。生活範囲内で容易に購入できる為、お直し様のメイクアイテムを忘れた時や、急なお泊り等の救世主として臨時購入した事がある方もいるのではないでしょうか。

ブランドのコンセプトは、大人の女性のナチュラルな美しさを引き出す事。年齢と共にくすみやすくなる肌を考慮し、肌を美しく見せる”色”に着目した商品展開が特徴。ブランド自体は、キャンペーンを大々的に打ち出す事も無いのですが、身近にある手軽さと価格以上の品質の良さが定着の秘訣とも言えます。

乾燥肌が求めるファンデーションとは?

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女性が持つ肌の悩みトップ3の中に必ず入っているのが乾燥。時間の経過と比例する様にカサつき始め、水分を完全に奪われたヒビ割れる土地の様に崩れていく午後の顔。と、まではいかずとも、目を背けたくなる状況に直面していたら、何とかしたいですよね。

乾燥が気になる方は、化粧水や乳液といった基礎化粧品は、保湿効果の優れたものを選ばれていると思います。日中も同様に、肌を覆っているファンデーションには、保湿力のあるタイプを使用していきましょう!ファンデーションのタイプでいうと、リキッドファンデーションやクリームファンデーション。更に求める事は、保湿成分が入っているかをチェック。乾燥から肌を守るための、保湿成分が多く配合されているファンデーションを選びましょう。そして、紫外線防止効果がある事!乾燥を招く原因を作らない様にする事も忘れてはいけません。

価格以上の働きをするmediaの高保湿ファンデーションとは?特徴と実感できる高評価の理由

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mediaのコスメは、皆さんもご存知の通りプチプラ。保湿ファンデーションのランキングの常連、”高保湿クリームファンデーション”も、税抜き価格は1,000円。コンビニエンスストアのファミリーマート限定に関しては、10gとミニサイズですが、なんと税抜き500円。価格だけでも、おすすめのポイントになりますが、驚くのはコストだけではなく、実力も凄いという事。価格以上のお仕事とオススメ保湿ファンデーションとして、常にランクインを果たすmediaの高保湿クリームファンデーション。その保湿効果の特徴と、実感できた納得の理由をご紹介します。

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カネボウ化粧品 メディア クリームファンデーション 明るいソフトな肌の色 POーB1 | media(メディア) | クリームファンデーション 通販

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1.media高保湿クリームファンデーションの特徴は潤いを封じ込める保湿成分

乾燥対策のクリームファンデーションには、保湿力のある成分は必須。何が含まれているかは、商品のパッケージに色々と表記されていますが、正直、カタカナばかりで全部見てもよく分かりませんよね。大きく表記されていたり、最初に表記されている成分が、その商品に多く含まれている成分。要するに、アピールポイント。

mediaの高保湿クリームファンデーションが、アピールしている成分は水溶性コラーゲン・ヒアルロン酸・真珠エッセンス。全て保湿効果のある成分。浸透力ではなく、スキンケアで与えた潤いを肌の表面から逃がさないカバー力が優れている証拠。この潤いの膜がある事で、肌を外部からの刺激からガードする役目も果たしてくれます。もちろんSPF25で紫外線対策も抜かりなし。一年を通して使用可能なファンデーション。

2.オススメ保湿ファンデーションにランキングする理由

クリームファンデーションのイメージはありますか?筆者は、重くて厚塗りになるイメージを持っていました。ですが、mediaのクリームファンデーションを実際に手にとった感触は、意外にも軽い!しかも、思った以上に伸びが良い。この2点は、予想外に良かったポイント。

密着力の良さも、ファンデーションを手にした時に実感。この密着力に関しては、午後になってもメイク崩れが気にならないと言った事で、確実に検証できた点。肝心の保湿力は、高保湿というだけあって、時間が経っても目元、口元の嫌なカサつきは感じません

クチコミでも挙げられている、ツヤ感とカバー力に関しては、自然なツヤ感が出ます。但し、オルチャンメイクの水行肌の様な仕上がりにはなりませんので、ツヤ感の認識違いには注意。カバー力は、mediaのファンデーションの特徴である、顔全体のくすみをカバーする色補正力が、好評課へ繋がっていると実感できます。カバー力があると謳われていても、シミやクマ等のトラブルを隠すにはやはりコンシーラー等は必要!トラブルの少ない方には、毛穴も隠してくれるので十分なカバー力と言えます。

筆者が気になった点を挙げるなら、透明感に欠けるという点。もう1つは、メイクした直後の仕上がりよりも、少し時間が経った時の方が自分の肌に馴染んだという点。後者の気になる点に関しては、個人の感覚になってくる部分の為、あまり参考にはならないかもしれません。

”崩れにくい”・”かさつかない”点は、大きなメリット。結果的には、価格以上の働きができている、優れものの太鼓判を押せるファンデーション!

崩れにくいクリームファンデーションの塗り方は薄く塗る事だけ!

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クリームファンデーションは、塗り方によっては崩れやすいと思われがちなファンデーション。注意点さえ抑えておけば、崩れにくい優秀なアイテム。

クリームファンデーションは、とにかく薄くつける事!これが鉄則!むしろ、塗る量だけを気をつけるだけでOK。ファンデーションでカバーをしようと思って沢山塗るのは、ヨレ・崩れの原因になるのでNG。

塗り方は基本通りに、おでこ・両頬・鼻・あごの5点に少量のせます。この最初の量だけで、仕上げる事が絶対条件!ファンデーションの、追加投入は厳禁!ヨレ・ムラの原因になるので要注意。

伸ばし方は、顔の中心部分にあたる目の下・頰・鼻の部分から、外側へ優しくタッピングしていきましょう。外側にいくにつれて、ファンデーションの量が少なくなっていく事がポイント。このように外側へ伸ばしていく事で、自然にファンデーションの濃淡ができ、立体的な仕上がりになります。

最後は、スポンジで小鼻のワキ等の、ファンデーションが溜まっている部分を押さえ、パウダーを薄くのせて完成。このパウダーが、ファンデーション を定着させ、ヨレ・崩れを防ぐ重要な役割を果たしてくれます。

お直し方法はシンプルに!

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リキッドやクリームタイプのファンデーションの、「お直し方法がわからない」という方もいませんか?

基本的には、皮脂をティッシュで押さえてあげる事が重要。その後は、スポンジでヨレを馴染ませる。この時、リキッドやクリームファンデーションを追加して塗る事はNG。朝に使ったスポンジで、気になる部分をささっと馴染ませながら修復。その後は、プレストパウダーorパウダーファンデーションで抑えるだけ。

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