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目元の印象を変えるには?すぐに実践できるアイシャドウのコツを一挙公開!

目元の印象を大きく変えてくれるアイシャドウ。いつものブラウン系をのアイシャドウを、色味のあるアイシャドウに変えるだけでガラッと印象は変わりますよね。しかし、それだけが全てではありません。テクスチャーを選びや、何を使ってメイクするかで大きく変わる目元。指塗りのコツ、直ぐに実践できるアイシャドウの塗り方まで色々ご紹介します。

テクスチャーで目元は変わる!1つは取り入れたい質感2選

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アイシャドウを選ぶ時に、重視する部分として挙げられるのは”色”ですが、もっとアクセントを加えたくなるのが女性の心理。もっとゴージャスにしたいとか、ナチュラルだけどさりげないオシャレ感は出したい等ありますよね。その為に、アイシャドウの質感を味方につけましょう。

1.ゴージャス&華やかさにはラメ・パールの光沢を!

ゴージャス感や華やかさを出すために欠かせないのは、キラキラのパールやラメ。”グリッターメイク”聞いた事ありませんか?ラメを使ったキラキラメイク。ラメありとラメなしでは、イメージがだいぶ変わりますよね。

ラメやパールも粒子の大きさによって、全く印象が変わります。ナチュラル派や、オフィスメイク等、上品な目元にしたい時には細かい粒子のラメ。とにかくキラキラ「これぞ、グリッターメイク!」と言った様に、派手さ強調したい時には、粒子の大きいラメがおすすめ。

2.ツヤまぶたにはクリームタイプ・みずみずしい濡れまぶたはリキッドで!

ラメとはまた一つ違った印象にしてくれるのが、ツヤ感や濡れたような瞼。パウダータイプのアイシャドウではなかなか出せない質感は、クリームタイプのアイシャドウやリキッドアイシャドウがおすすめ。

クリームタイプしっとりした質感で、肌への密着力もあるのが特長。その密着力は、アイシャドウベース的な効果も発揮してくれる優れもの。最初に、クリームタイプ+パウダーの組合せで、パウダーだけでは崩れやすかった目元も長時間キープしてくれます。

もっとみずみずしい目元にしたい時は、リキッドアイシャドウ。シンプルなヌードカラーでもリキッドアイシャドウ特有の質感が、目を引くアクセントになり美人度UP!リキッドアイシャドウもクリームアイシャドウと同じく、肌によく馴染むため、ヨレにくいところも人気のポイント。

発色や質感を左右する3つのツール

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アイシャドウは、何を使って塗っていますか?チップ?それとも、ブラシ?指?「どれも同じでしょ」「気にしたことがない」「なんとなく気分で」と言う方が多いのでは?どの様なツールで、アイシャドウを塗るかで色合いの出方も、仕上がりの雰囲気も違ってきます。目元の印象を変える方法として、ツールを使い分ける事も一つの選択肢。それぞれの特長を、ご紹介します。

1.発色重視・細かい部分にはチップが最適

パレットタイプのアイシャドウに、必ず付属でついてくるチップブラシ。大きなチップと小さなチップが両端についてますよね。使い方としては、大きな方は面積の広い部分を、細かな部分は小さな方を使うのがチップの基本。

チップの特徴は、しっかりと色が付く事。そのため、大きなチップで塗っても、実は他の2つのツールに比べると、色が濃くなってしまいます。また、質感にも違いがあり、チップはマットな仕上がりになる事も特徴の1つ。

チップを使用するなら、ワンポイントでしっかりと発色させたい時や、涙袋などの小スペースにラメを載せたい時に使用するのがベスト!

2.満遍なくふんわりと優しく発色させるにはブラシ

何気なくアイシャドウをブラシで塗っている方、他のツールとの違いに気づいていましたか?ブラシの特徴は、ふんわりと優しく色づく事。そして、ぼかしやすく、色抜けする事なく満遍に瞼にアイシャドウをのせる事ができるため、仕上がりがナチュラル。

ブラシを使用した時のアイシャドウの発色の仕方は、ラメ入りのアイシャドウを使用した時にも違いが出ます。ブラシを使用すると、ラメやパールの光沢は柔らかくなりキラキラがより繊細に発色。上品な雰囲気の目元にしたい時におすすめ。

3.しっかり発色・時間短縮・高密着で長持ち重視には指

アイシャドウをはじめ、リップやチークも指というツールを使ってメイクを仕上げる方法が多くなりましたよね。チップやブラシに比べて、とっても簡単に短時間で仕上げることが大きなメリット。更に指の体温によって、アイシャドウの馴染みが良くなる事も特徴。密着度が上がり、崩れにくく発色も良い仕上がりになります。

パールやラメ素材のアイシャドウは、ブラシを使用した時は柔らかな光沢に仕上がるのに対し、指で塗った場合パールやラメ感が強めに発色。イメージするなら、キラキラというよりは、ギラギラという感じに仕上がるのが指で塗った時の特徴。

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