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引越し荷造りの5つのコツと知ってると便利なアイテム別梱包法

引越し予定がある人は、落ち着かない人が多いでしょう。「これから梱包作業が控えている」という人は、重い気持ちになっている人が多いかもしれません。しかし、荷造りもコツさえつかめばスムーズに進めることができます。では、引越し荷造りのコツと、アイテム別梱包方法をご紹介しましょう。

荷造りをスムーズに進める5つのコツ

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この春から、進学、就職などにより引越しを控えている人もいるはず。社会人の人は、転勤などで引越し準備に追われている人もいるでしょう。

引越しというのは、本当に大変なもの。仕事をしながら準備を進めるとなれば、余計に負担が大きくなります。

どうしても時間が取れない、荷造りする余裕がないという人は、引越しやにすべてを依頼することができますが、その分費用がおおきくなるため、「できるだけ、お金をかけずにやりたい」と考えている人もいるでしょう。

引越しの荷造りは、コツを掴めばスムーズに進められます。

では、スムーズに進められる5つのコツをご紹介しましょう。

1.一つの部屋、場所ごとに進める

引越しの荷造りというと、「とにかく、荷物を段ボールに詰めなければ」と思ってしまうでしょう。

しかし、様々な荷物を分けることなく、分類もせずにひとつの段ボールに詰めてしまうと、引越し先で探し物が増えることになりますし、荷ほどきも大変です。

まず、荷造りをする際には場所ごとに分けること。例えば、段ボールに隙間が出ても、他場所の荷物は入れない方が良いでしょう。

例えば、「今日は寝室の荷造りをしよう」「洗面所の荷造りをしよう」というように、一か所ずつ段ボールに詰めていくのが荷造りのコツ。

こうすれば、「どこから手を付けよう」と戸惑うこともなくなりますし、荷解きの際にも苦労が減るはずです。

2.今使っていないものから詰める

引っ越し準備は、人それぞれ猶予期間が異なります。1ヵ月程度余裕がある人もいれば、「この3日間で、荷造りをしなければいけない」という人もいるでしょう。

しかし、多くの人は数日間は今の家で生活することになるはず。ということは、まだ使うものも部屋にはたくさんあるということです。

そのため、段ボール詰めする際には、今使っていないものから優先的に梱包していくことがコツ。冬であれば夏物を、夏であれば冬物などを段ボールに詰めていきましょう。

3.使う可能性があるものは開けた状態で詰める

引越しが決まっている人の中には、仕事をしながら準備を行っている人もいるでしょう。

そんな人は、まだまだ使用するかもしれないものがたくさんあるはず。「まだ、使うかもしれないけれど、段ボール詰めしなければ片付かないな」と思うものもあるでしょう。

そんな時には、使うかもしれないBOXを作り、そこにガムテープ止めせずに荷物を入れておくと良いでしょう。ガムテープを止めなければ、いつでも出し入れすることができ、いざというときに慌てる心配がありません。

4.当日まで使うものは当日梱包

引越し当日にも、使うものがあります。

例えば、引越し当日に着る洋服や洗面道具、メイクアイテムなども使うことになるでしょう。

こういったものは、当日段ボールに詰めればOK。当日梱包用のBOXを用意しておけば、ギリギリまで使用することができます

5.段ボールに内容を書く

引越しの際には、いくつもの段ボールが必要となります。

荷物が多い人は、一人暮らしでもかなりの段ボール数になるのではないでしょうか。

梱包した段ボールを、引越し先でスムーズに荷解きするためには、全ての段ボールに何を入れたかを記載しておくこと。

中身だけでなく、どこの部屋の荷物かも書いておけば、引越し時に便利です。なぜなら「寝室、シーツ類」「キッチン、お皿」などと記載しておくことで、当日業者さんにどこに荷物を置いたら良いのか、わざわざ指示しなくても、段ボールで簡単に判断してもらえます。

どうやって梱包したらよい?アイテム別梱包方法

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引越しの荷造りは、手間がかかるもの。特に、割れたり、壊れたりする心配があるものは、「どうやって、梱包したらよいのだろう?」と思うでしょう。

では、アイテム別の梱包方法をご紹介します。

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