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営業トップも夢じゃない!8つの営業のコツとは

営業の仕事は、常に成績が付きまといますから、精神的に負担を感じている人も多いでしょう。しかし、営業はコツを掴むことができれば、もっと上手な交渉ができるはず。では、8つの営業のコツについてご紹介しましょう。

そもそも営業ってどんな仕事?

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仕事と一言で言っても、様々な職種があり、役割があります。その中でも、営業職というと「難しそうな仕事」と思っている人が多いでしょう。

そもそも営業とは何をする仕事かというと、商品やサービスを販売し、会社に利益を出す仕事

お客さんと直接コミュニケーションを取りながら、販売を行っていく仕事ですから、向き不向きがある仕事といえるでしょう。

しかし、目標販売数を達成すれば達成感を味わえるだけでなく、収入にもプラスになるなど、やりがいのある職種といえます。

目標を達成するための営業8つのコツ

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営業職に就いたものの、なかなか目標を達成できず、職場で肩身の狭い思いをしている人もいます。

そんな人は、「自分は営業に向いていないのでは?」と思っている人が多いでしょう。

しかし、営業職はちょっとしたコツがあるため、やり方が間違っているだけかもしれません。コツを掴めば、今までの成績が嘘のように道が開けるかもしれませんよ。

では、目標を達成するための営業のコツをご紹介しましょう。

1.営業先を見極める

営業で一番大切なのは、需要と供給をしっかりと考えることが必要です。

どんなに良いものであっても、需要のない場所で売ろうと思っても売れるはずがありません。

どんな人がこの商品を欲しがるのか、どんな企業がこのサービスを必要としているのか、今一度考えてみましょう。そうすれば、どこに営業にいけば良いのかが見えてくるはず。

営業するのであれば、購入する可能性が高い場所に行くのが一番。そこを見極める力があれば、効率的に成果を出すことができるでしょう。

2.お客さんの気持ちになって考える

何かを販売する際には、お客さんの気持ちになって行動することが必要。あなたが、お客さんになったらどう思うかを考え、お客さんの気持ちを考えていくと良いでしょう。

そうすれば、どう伝えたら商品の良さがわかるのか、魅力が伝わるのか分かるはず。

同時に、「こんなことに不安を感じるのでは?」といったデメリットにも気づくことができるでしょう。お客さんの気持ちをヒアリングすることができれば、営業トークの内容も変わってくるはずです。

3.商品をしっかりと理解する

どんなに良い商品、サービスであっても、あなた自身が商品について分かっていなければ販売することもできないでしょう。

なぜなら、お客さんに質問された時、不安そうに答えたり、曖昧な答え方をしてしまえば、当然お客さんは不信感を持ってしまうため。不信感を持てば、当然購入には至りません。

営業は、何よりも商品の知識を持ち、自信をもって販売しているという姿勢が必要。

そのため、あなた自身が商品を知り、商品のファンでなければいけません。

4.シミレーションで準備する

あなたは営業先に向かう際、事前準備はしっかりと行っていますか。

商品の知識を身に着け、必要な資料などは揃えていると思いますが、営業のシミレーションをしている人は少ないのではないでしょうか。

営業をスムーズに進めるためには、シミュレーションをしておくことも大切。もちろん、このシミュレーション通りに行く訳ではありませんが、事前にシミュレーションをしておけば、何が必要か準備できるはず。

「こんな質問をされるかもしれない」「これを一緒に持ち歩けば、もっと効果を伝えやすいだろう」ということに気づくことができれば、購入の可能性を高めることができるでしょう。

5.ほしいと思わせる

営業の仕事をしていると、ついつい「買ってもらわなければ」と思ってしまうもの。購入を断られたら、「また、買ってもらえなかった」と思うでしょう。

しかし、営業の仕事は「買わせる」のではなく、「ほしいと思わせる」ことが重要です。買わせるでは、無理に販売し、後々トラブルに発展してしまう可能性だってあります。

良い交渉をするためには、お客さんに「ほしい」と思わせるアプローチが必要です。これを叶えるためには、あなた自身が商品をうまくアピールすることが必要。

そのためには、トークテクニックを身に着けたり、商談方法を学ぶことが大切です。

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