ビューティー自分磨き

自立したいと悩む女の人へ【未来がひらける名言7選】

彼氏や夫にいつまでも養われる人生ではなく、「自立して、自分でお金をバリバリ稼ぎたい」「堂々と、扶養家族から外れたい」と考えている女性もいることでしょう。しかし、女性の自立というのは思った以上に厳しいものです。そこで今回は、私がお気に入りの自立のための名言をご紹介します。未来を拓きたいと願っている女性は、ぜひご覧ください。

その1 「マット、お前の道を行け」桑田真澄

image by iStockphoto

ワイモバイルのCMで桑田真澄が息子のMattに、ゆる~く話しかける名言です。名言というか、「CMのセリフでしょ?」と思われるかもしれませんが、個人的にはとても心に響いた言葉でした。

やっぱり自分のやりたいことに忠実で努力家の桑田真澄が言い放っているからこそ、こんなに重みのある言葉に聞こえるのかな、とも思います。それに、息子のMattについても、初めてテレビで見た時は驚愕しちゃいました。

だって、野球で人気スター選手だった桑田真澄の子どもですよ?昔のファミコンでプロ野球系カセットには、桑田の文字が必ずのようにあったほどだし。正直なところ、Mattを見て「桑田は一体、どうしちゃったの?」とビックリした人が大半だったのではないでしょうか。

でも、自分のやりたいことを貫いているMattを見ていると、「やっぱり親子なんだなー」とも実感しています。自立って、自分のやりたいことに突き進むことなのかも。自立したいと願う女性は、自分のやりたいことで一念発起してみてはどうでしょうか?

その2 「営業がすべて」堀江貴文

私はホリエモンの著書が大好きです。なぜかというと、お金稼ぎの方法をわかりやすく書いてくれているから。私は現在、個人事業主としてライター業をしている関係から、「どうすればお金を稼げるのか」という疑問に常に苛まれていました。

そこから、利益を産み出すリーダーである経営者の著書を読んでヒントを得て行こうと思い立ったのです。しかし、経営者として有名な人の本は、専門的な話が多くてわかりにくい。IQが違いすぎると話が合わないというのは、単なる俗説ではないなと感じます。

それに比べて、ホリエモンの著書はとってもわかりやすいのです。これは、万人受けを考えて、読みやすくしてくれているのでしょう。″稼ぐが勝ち″というホリエモンの名著があるのですが、その102ページに「営業がすべて」という名言があります。

内容的には、どんなに良いものを作っても営業しなければ売れないよ、何もしなくても売れるものなんてないんだよ、ということを伝えてくれているのです。成功は、簡単には掴めない。私も含めてですが、自立したいと考えている女性は、ぜひ自分の持っているスキルを営業してみてくださいね!

その3 「自分を信じること」ビーナス・ウィリアムズ

image by iStockphoto

全米オープンで大坂なおみと試合をしたセリーナ・ウィリアムズのお姉さん、ビーナス・ウィリアムズの名言です。「誰もあなたのことを信じていないときに、自分を信じることだ。そうすればあなたは勝つことができる。」

まさに、自立したい女性にピッタリの名言だと思いませんか?たくましすぎるボディ、そしてパワーテニスプレイヤーとして世界的に有名なビーナスの言葉だからこそ、こんなにも素晴らしい影響をもらえるのでしょう。

そういえば、私もライター業に飛び込んだ頃は、″自分なら頑張れる″と信念を胸に一念発起したものです。今年の春を迎えれば、ライター業はもう5年目。ときどき、自分のクオリティに自信がなくなって落ち込む日もあります。

しかし、そんなときはビーナスの名言に希望を持って、自立への道をあきらめずに頑張りたいですね。自立したいと願う女性は、ぜひ自分のことを信じてあげてくださいね。

その4 「Time is Money」ベンジャミン・フランクリン

日本のことわざとして有名な「時は金なり」。このことわざの語源となったものが、米国の政治家で偉人でもあるベンジャミン・フランクリンが、自著で述べた名言「Time is Money」であることは有名ですよね。

日本では様々な解釈をされている「時は金なり」。語源となった「Time is Money」では、時間の使い方によっては何らかの機会を損失するという意味合いであるそうです。私はこの名言が、行動力の源になるからとってもお気に入り。

最近では、仕事以外の暇な時間はすべて、何かしらの勉強の時間に充てるようにしています。読書をしたり、子供の勉強を見たりしていますよ。

さらに、子供の面倒を見るのが嫌いな育児丸投げママのシッター代わりにされないように、ママ友付き合いは損得を重視するようにもしています。自立を目指す女性は名言のように、まずは自分のために時間を使って、貴重な機会を損失していかないようにしていきましょうね。

その5 「最も強い希望は、絶望から生まれる」バートランド・ラッセル

image by iStockphoto

バートランド・ラッセルは、英国の哲学者です。彼の「最も強い希望は、絶望から生まれる」という格言が私の大好きな言葉。私はもう今年で42歳になってしまったけど、確かに人生の中で何かしらの絶望にぶち当たったとき、それが原動力になり希望へと変化している気がします。

また、私が絶望してしまうときは、だいたい他人をいい人だ、自分の味方のはずだと信じ込んでしまい、痛い目に遭ったときです。最近の出来事では、自宅のチャイムがなって、インターホンに出たときのこと。

大手企業を名乗る女性に「工事の挨拶に来ました」といわれて信じて出たら、ヒドイ目に遭ってしまいました。ただの訪問販売だったんです!しかも、どうやら近所で工事があるというのもデタラメだったようで…。

軽く絶望しましたね。実際に、工事の挨拶に来られる業者さんって多いんです。だから、まさか嘘だとは思わなかった。こんなウソまでついて物を売ろうとするなんて、罪悪感はないんでしょうか?

会社から帰ってきた夫に愚痴ったら、「バカだなー」と笑われてしまいました。そんなわけで、しっかりと自立するためには、自分の絶望パターンの反省をおすすめします。そうすれば、名言どおりに自分の甘さがハッキリとわかり、また希望に変わり、社会と関わっていく自信になることでしょう。

その6 「すべては心の決めたままに」~My Wayより

image by iStockphoto

私の大好きな自立の名言には、フランクシナトラのMyWayにある「すべては心の決めたままに」というワンフレーズがあります。名言というか、歌詞ですが。おまけに、和訳なのでフランクシナトラじゃなくて、布施明かも…。

どちらにせよ、私の名言でもあり座右の銘でもある言葉です。私が通った小学校の卒業式で、入場だったか退場だったかで使われた曲でもあります。学生だった頃の行事の思い出なんて、ほとんど記憶に残っていない私。

それなのに、この曲の静かで情熱的な歌詞は今でも鮮烈な印象のままであります。まさに、自分の人生の師であるかのような名言。「何事も自分の心に従う」ということは、自立して幸せになるための重要な指標なのではないでしょうか。

自分の叶えたいことを、他人に押し付けて自己実現しようとする責任感ゼロの不遜な人も多い昨今。自立したいと願うのなら、「すべては心の決めたままに」進んでいきましょう。他人のためでなく、自分だけのためを想って。

その7 「上手くいかなかったら、やり直していいんだよ」~言葉の教室の先生より

image by iStockphoto

息子が幼稚園生だった頃、言葉の教室に通っていたことがありました。カ行の発音がサ行の音に置換されてしまうため、小学校入学前に直しておこうという目的からです。1年間ほど通ったような気がします。

きちんと直すことができたので、言葉の教室に通えて本当によかった。なかには、言葉の教室へのお誘いを担任より伝えられて、怒り出す保護者もいるんだとか。通われたほうがいいです、小さいうちなら治るから。

そのときの療育の先生に言われた言葉が、今でも私の自立への名言となっています。なんでこんなことを言われたのかも覚えてないんですが、とにかく「上手くいかなかったのなら、何度もやり直していいんだよ」って言われたんです。

当たり前のようなことが、当たり前にいかないことが人生ですよね。でも、私はこの言葉があって、「そっか、できるまでトライすればいいんだ」って、軽い気持ちになれたことを覚えています。

自立を考える女性は、きっとこれから″上手くいかないこと″にぶち当たることでしょう。しかし、そんなときは「上手くいかなかったのなら、何度もやり直していいんだよ」という気持ちが大事。心折れる日があっても、へこたれずに頑張っていきましょうね!

次のページを読む
1 2
Share: