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子育て中でも息抜きしたい!夜の外出や外泊もできる?実際のママ達の息抜き方法を紹介

多くのママにとって子供と過ごす時間はとても幸せで尊いもの。でも24時間体制で家事や育児に追われていると、どうしてもストレスを感じてしまうこともありますね。息抜きしたいと考えるのは当たり前!罪悪感を感じることはありません。二児のママである筆者が実際に友人ママ達に聞いたストレス解消法をご紹介します!

息抜き時間を確保するには?

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育児中のママは自分の好きなタイミングで自由に時間を使うことが難しい場合が多いですね。赤ちゃんが寝たタイミングをリラックスする時間に充てたり、家族に数時間預けるなど上手に時間をやりくりしましょう。こちらの記事では実際に筆者の友人ママ達に聞いた上手な息抜き方法をご紹介します。

良く寝てくれるお子さんなら室内で

良く寝てくれるお子さんの場合には、比較的息抜き時間を確保しやすいですね。寝るか寝ないかはお子さんの生まれつきの性質が大きく関係するので、ママの努力ではどうすることもできません。筆者の子供も一人目は余り寝ない赤ちゃんで苦労しましたが、二人目は放っておいても寝てくれる赤ちゃんだったのでとても育児が楽でした。

お昼寝を長くしてくれたり、夜間目覚めることが少ない赤ちゃんであれば、毎日決まった時間に息抜きタイムを作ることができます。お昼寝している側で趣味の時間を持ったり、一人でのんびりティータイムしたりと室内でできることに時間を充てましょう

読書をする方、撮り溜めたドラマを見たり、子供が寝た後で好きなアーティストのライブDVDを観ているというママも。ゆっくり家事するのも良いですし、思い切って一緒にお昼寝するだけでも大分リフレッシュすることができますよ。

パパに任せる時間を作る

パパがお休みの日や早く帰宅できる曜日には、しっかりと話し合って赤ちゃんのお世話を任せる時間を作りましょう。初めのうちはなかなかパパ一人で対応することが難しい育児も、任せる時間を増やすことによって手慣れていきます。筆者もそうでしたが、完全にパパ一人に任せる状態を少しずつ増やしていかなければ、自主的な育児ができるようにはなりません

日中のお世話は難しくても、帰宅後のお風呂入れと寝かしつけはパパの担当にしているという家庭は多いですよ。寝かしつけの時間が空くだけでもママの負担は軽くなりますから、パパにお願いできることを徐々に増やしていくと良いですね。休日数時間でも任せられるようになったら、ママの一人での外出も可能になりますよ。

両実家に頼れるならお願いしよう

育児中のママ達にとって欠かせないのが両実家の存在です。どちらか一方の実家の近隣に住宅を構える家庭は多いですね。特に自分の母親には頼みやすいもの。子供が小さいうちには留守番させることもできませんので、緊急時や兄弟姉妹の学校行事・イベントなどの時にはどうしても誰かを頼らざるを得ない場合が多いです。頼れる両親がいる場合には、短時間でも預かってもらえるとストレスを溜めずに楽しく育児を続けられるでしょう。

預け先がなくてもできる方法は?

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上記で紹介した方法は、筆者のように転勤族で両実家が遠かったり、ご両親がフルタイムでお仕事をされていたり、パパも仕事で深夜まで帰宅しない場合などには難しい方法ですね。どうしても預け先がなく、ワンオペ育児が続いて苦しい思いをしているママも多いでしょう。そんなママ達の上手なストレス発散方法をご紹介します。

一緒に外出してリフレッシュ

預け先の確保が難しい場合には、お子さんが一緒でもできる息抜き方法を見つけましょう。筆者が良く耳にするのは赤ちゃんと一緒にカフェやレストラン、ショッピングなど外出することです。赤ちゃんと自宅にこもっていると余計に息が詰まってしまうこともありますから、たまにはママの好きな場所に連れていってもOKですよ。

新生時期~3か月を過ぎて首が座る頃になれば、赤ちゃんも短時間の外出が可能になってきます。自宅近くのカフェや飲食店、ショッピングモールなど、月齢と共に徐々に連れて歩く時間を増やしてみましょう。意外と多くのママが赤ちゃんと一緒の外出を楽しんでいますよ。

赤ちゃんの目線でばかり考えてしまうと、外出先は公園や児童館などに限られてしまい、ママにとっての息抜きにならないことも多いですね。毎日のことでなければ罪悪感を感じることはありません。赤ちゃんと一緒にカフェ巡りなどを楽しんでいるママは意外と多いので、ぜひ試してみてくださいね。

家族旅行を頻繁に

短時間の息抜きではなかなかリフレッシュしきれなかったりすることもありますね。育児から解放されたいママには旅行がおすすめです。普段なかなか育児に協力できないパパでも、家族旅行なら理解を得やすいかもしれません。普段は家事と育児で24時間フル稼働になってしまいがちですが、旅行先で美味しいものを食べたり温泉につかったりしてゆったりした時間を楽しみましょう。

近場の温泉旅行や国内旅行であれば、直前までキャンセル可能なプランや「赤ちゃん連れ歓迎」の宿も多いです。閑散期や平日を狙うことができれば空いていて子連れでも楽しみやすいですし、お得な料金のプランも多いですよ。探してみてくださいね。

生後半年も過ぎれば海外旅行に行くのも無理ではありません。長期休みには必ずハワイやグアムに行く!というママも多いです。一年に一度の楽しみがあれば普段の子育ても頑張れますね。旅行好きなママは海外旅行も視野に入れてみましょう。

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