ビジネスマナーマナー仕事

ビジネスシーンで役立つ!会社訪問のマナー10選

上着は訪問先を出てから身に着ける

最初にご紹介しましたが、コートやマフラーといった上着類は建物に入る前に脱いでおくべきものでした。つまり訪問先を後にする時も、上着類は建物の外で着るようにするのがマナーなのです。訪問相手がエレベーターや玄関口までお見送りしてくれることも多いですから、そのタイミングで着ないようにするためですね。ただし訪問相手が「外は寒いですから、どうぞここで着て行ってください」と言ってくれた場合には、固辞せずお言葉に甘えてしまいましょう。

▼振り返りポイント

・訪問当日は特に、持ち物や身だしなみのチェックをしっかりしておく。

・急な訪問の場合でも、まずは事前にアポイントをとっておく。

・電車遅延や渋滞などを考慮し、少し早めに訪問先へ出発する。

・アポイントメントの時間に遅れそうな場合、早めに訪問相手に連絡しておく。

・到着後はコートを脱いだり水分を拭っておくなどの身支度を整えておく。

・早めに到着していた場合も、5分前になるまで受付やインターフォンに行かないこと。

・お部屋に通されたら上座側にて訪問相手を待ち、入室されたら立ち上がってあいさつをする。

・名刺交換はスムーズに行えるよう、名刺忘れなどがないように気をつける。

・退出時は上司や先輩から出るようにすること。

・上着類は訪問先を出てから着ること。

マナー良し&忘れ物なしで印象アップを目指しましょう!

image by iStockphoto

相手企業に訪問する前から注意すべきことがたくさんありましたね。ご自身の身だしなみや忘れ物の有無、そして訪問時のマナー全てで自社の印象は大きく変わってきます。これからも仲良くしていきたいという会社への訪問の際には、こちらの記事を参考に、より一層好印象を持ってもらえる振る舞いができるようにしていきましょう。

1 2 3
Share: