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ビジネスシーンで役立つ!会社訪問のマナー10選

会社勤めをしていると、営業職ではなくとも何かと他の企業へ出入りすることがありますよね。ビジネスシーンの訪問マナーは社会人スキルとして必須といえるということですから、油断していた方は要注意です。こちらではビジネスシーンで役立つ会社訪問のマナーについて詳しく解説していますので、働き盛りのみなさんはぜひチェックしていってくださいね。

会社訪問で気をつけるべきポイントは?

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自社と末永くお付き合いいただくために、訪問の際身だしなみは基よりマナーについても意識したいところですよね。マナーとは相手へ配慮した行動をとることですが、ではいったい会社訪問ではどういったことに注意すべきなのか、ここでしっかり確認していきましょう。

訪問前の持ち物&身だしなみチェックリスト

会社を訪問する前にも気にかけるべきポイントはたくさんあり、出かける前に確認しておく必要があるのですよ。ビジネスパーソンであれば常日頃から意識すべきことでもありますので、会社訪問当日は特に以下に全てチェックが付けられるような状態にしておきましょう。意外に見落とされがちですが、会社訪問の時に忘れ物をする人がかなり目立ちます。必要な書類以外にも名刺や、汗を拭ったり飲み物をこぼしてしまった時にも使えるハンカチ・ポケットティッシュは忘れないようにしたいものですね。

[持ち物チェック]

□名刺は多めに持っているか。

□その日必要な書類や関連資料は入っているか。

□ハンカチ・ポケットティッシュを持っているか。

[身だしなみチェック]

□前髪が目にかかるように落ちてきていないか。

□髪が広がっていないか。

□服や靴、鞄や名刺入れや目につく小物類に汚れやシワがないか。

□露出度の高い服を着ていないか。

□全体的にルーズな印象・派手な印象になっていないか。

アポイントを取りましょう

アポなしで飛び込み営業をかける会社もありますが、基本的には会社に訪問するにもアポイントメント(予約)が必要です。相手企業の人に時間を割いてもらうわけですから、そのための日程・時間の調整をしてもらうためですね。近くに用があり、その後立ち寄りたいといった急な訪問をしたい時にも、まずは相手側の都合はどうかを確認し、アポイントをとってから行動することが大切ですよ。

少し早めに出発するのが吉

相手先に向かうには、何かしらの移動手段を用いますよね。電車・タクシー・バスといった交通機関は、何かと渋滞や遅延が発生してしまいます。相手に待ってもらうのは失礼ですから、到着時間には余裕をもって、渋滞や電車遅延に巻き込まれてもアポイントに遅れないような時間に出発できるようにしておきましょう

遅れる場合は連絡を!

どんなに注意していても、交通機関が全く機能しなかったり、思わぬ体調不良に見舞われる可能性はありますよね。そういった場合にアポイントメントに遅れることはもちろん仕方がないですが、約束の時間通り到着できそうにない場合には早めに先方に連絡するようにしてください。何も連絡がないまま遅れてしまうと、訪問相手も心配してしまいますし、無為に待たせてしまう可能性もあります。連絡する際は何分後に到着予定なのか、もしくは動けそうにない場合リスケをしてほしいという点を訪問先に伝えるようにしましょう。

「何とか間に合いそう?」といったギリギリの場合にも、念には念を入れて遅れる可能性がある旨を連絡しておくのが吉ですよ。

入る前にやっておくこと5つ

訪問先に到着したらそのままエントランスに入るのではなく、その前にやっておきたいことがいくつかあります。緊張してうっかり見落としてしまう人も多いポイントですので、建物に入る前には以下をしておくことをしっかり覚えておきましょう。

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