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プロポーズ前後に要チェック!両親への結婚報告・挨拶の仕方は?

めでたくプロポーズされ、カップルが夫婦として共に歩んでいくことを誓いあう…結婚は人生の中でとても幸せな、そして大きな節目となります。人と人とが結ばれる=双方の家どうしの結びつきができるということですから、当事者だけでなくお互いの両親にも報告・あいさつをする必要がありますね。うっかり両親への報告を忘れてしまうとその後の関係性にも悪影響を及ぼしかねませんから、こちらで結婚が決まった際の両親への報告・あいさつの方法について一緒に確認していきましょう。

プロポーズ後の流れをチェック

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お互いに結婚の意思が固まったら、早めに両親への報告・あいさつをしておきましょう。まずここでは全体の流れと、直接あいさつをしに行く日程決めのポイントを確認していきましょう。

順序良く報告・あいさつをするためには…?

結婚は本人だけでなく両親にとっても大切なイベントですから、直接あいさつするまでにも順を追っていかなくてはなりません。お互いの両親にも心の準備が必要ですし、順序良く丁寧に進める姿勢が大切なのですね。以下にプロポーズ後からあいさつに行くまでの一般的な手順をまとめましたので、この順番をしっかり覚えておきましょう。

1:両親にプロポーズされた(した)ことを報告する。

2:相手方の両親にあいさつしに行く日程を決める。

3:服装や手土産の準備をする。

4:実際にあいさつに行く。

報告方法と日程決めのコツ

プロポーズされたorしたことを両親に報告するには、まずは電話などでOKです。大切な話なのでできれば直接言ってあげる方が喜ばれるはずですので、ベストは電話・Skypeで報告をするやり方でしょう。しかし父親・母親どちらも忙しいという場合はメールでワンクッション入れても良いですね。メッセージ確認後追って電話がかかってきた時は、きちんと自分の言葉で報告してあげてくださいね。

プロポーズの報告ができたら、次は双方の家に直接出向いてのあいさつです。両親の都合を優先し、それにカップルのお二人が合わせる形で日程調整するようにしましょう。時間帯は両親の方から指定されるかもしれませんが、おすすめは午前10~11時頃、もしくは午後2~3時頃です。食事や準備の時間を考慮して訪問時間を決めるのがポイントですよ。

▼振り返りポイント

・プロポーズ後は順を追って両親に報告→あいさつを行う。

・報告は直接伝えられる電話やSkypeがベスト。

・あいさつに行く日程は両親に合わせて調整し、時間帯は午前10~11時頃もしくは午後2~3時頃が最適。

あいさつ当日に注意することをチェック

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直接相手方の両親に「お子さんと結婚させてください」と言いに行くわけですから、あいさつ当日は気を引き締めて臨みたいところですよね。ここでは服装・手土産・マナーといったあいさつ当日に注意すべきことをご紹介していきますよ。

清潔感・きちんと感のある服装選びを

両親にとっては自分の子どもを正式に託すことになるわけですから、真剣な気持ちを表すためにもきちんとした格好であいさつの場に臨みたいものですね。結婚のあいさつ当日は清潔感がありきちんとした見た目になるよう心がけるために、男女別に以下のような服装選びをしていきましょう。

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