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入学説明会は親子同伴?服装や入学までの流れを二児のママが解説!

入学までの一年は揃えるものも多く、年上の知り合いがいないと不安に思うことも多いでしょう。幼稚園に比べて人数が多い小学校は入学までの間に説明を受ける機会も少ないです。安心して入学式を迎えられるように、入学までの流れや説明会当日の服装まで悩みがちなアレコレを就学児を持つ筆者が解説致します。

入学までの大まかな流れは?

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就学前の一年間は、準備や小学校入学への不安から、ママも浮足立ってしまいがち。大まかな流れを把握しているだけでも心に余裕が生まれますね。まずは入学前の流れを解説致します。

入学準備はラン活から

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入学準備と聞いて初めに思い浮かべるのは「ランドセル」の購入ではないでしょうか。近年ラン活は早まる傾向にあり、3~4月には各メーカーの新作が出揃います。人気のモデルを狙っているママは子供が年中の内に予約完了したという方も。一般的には就学前年の夏ごろまでに購入する方が多いですね。

公立小学校の場合秋までは参加する行事もありませんから、お子さんと一緒にじっくりと気に入るランドセルを見つけられると良いですね。ランドセルや学習机の購入など、大きなものをどうするか検討しておくと良いでしょう。

校区の小学校から運動会の通知がくる

校区の小学校によって時期が異なりますが、就学児向けに運動会の案内が届きます。一部就学児向けの競技(多くの場合かけっこ競技)が用意されており、近隣の未就学児が集まって参加していました。筆者の校区では、就学前検診に必要な書類を運動会当日に提出するよう指示があり、基本的には全員参加が望ましいようでした。

私立や国立小学校に進学を希望する方は未参加の方もいましたし、小学校の雰囲気を知るために来ている方も多かったです。当日の体調などもありますし必ず行かなければならないものではありませんが、公立小学校に行く予定であればできるだけ参加しておくと横の繋がりもできて安心ですよ。

秋に就学前検診がある

10~11月頃になると校区の小学校で開かれる就学前検診があります。公立小学校に進学する方はもちろん、私立や国立小学校進学の方も受けるように指示がある場合が多いですね。体調不良や特別な事情がある場合には、別の校区の小学校で受けさせてもらえることもあります。子供の発達や家庭環境を調べるための意味合いも含まれていますから、できるだけ日程を調整して指定日に受診するよう心がけましょう。

秋以降に引っ越し予定があり入学する小学校が変わる場合にも、現在の住まいの近くで受けるように指示されます。健診結果は申し出れば正式な書面として新しく入学予定の小学校に渡すことができますから、受けやすい場所で受ければ大丈夫ですよ。

1~2月に入学予定の小学校の説明会

就学児検診時の配布物、もしくは後日に入学説明会の案内が届きます。1月~2月に開催されることが多いですね。一日のみの開催になりますから、入学予定の小学校が決まっている場合には優先して予定を空けましょう。説明会を最後に入学式までは直接話を聞く機会は設けられていません。小学校ごとに細かい規則やルールが異なりますから、できるだけ入学予定の小学校の説明会は出席しておきましょう

該当する校区の小学校名の通知が届く

1~2月頃になると、市区町村から該当する校区の小学校名がかかれた通知が届きます。私立や国立小学校に入学予定のある場合には、進学先を連絡する必要があります。筆者の住む地域ではハガキで通知が届き、指定の小学校以外に進学する場合にはハガキの返信が必要と記載されていました。小学校は義務教育の一環ですから、きちんと連絡を行うようにしてくださいね。

就学前検診はどんなことをする?

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秋ごろに地域の小学校で開催される就学前検診。公的な検診である3歳時検診から期間も空いていることから、発達や成長面に不安に感じているママも多いのではないでしょうか。地域差はありますが、詳しい内容についてご紹介していきます。

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