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【家事の悩み体験談】私はこうやって解決しました!10選

ひとまとめに家事と言っても『掃除・洗濯・料理』と色々ありますが、誰でも1度は家事について悩んだ経験があるのではないでしょうか。そこでこの記事では主婦歴10年の筆者が、これまで直面してきた様々な家事についての悩みと、その悩みをどうやって解決してきたかをご紹介していきたいと思います。この記事が、私と同じように家事に悩みを抱えている方の参考になればうれしいです。

■洗濯についての悩み

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まずはじめに、洗濯についてのこれまでの悩みと解決方法をご紹介していきたいと思います。洗濯は天候や季節にも左右されますし、洗う・干す・畳むと作業も多く、終わるまでには時間もかかるので、非常にめんどうな家事のひとつです。子供が生まれてからは洗濯物の量も一気に増えて、どうしたものかと頭を悩ませていました。ここでは具体的に私がどんなことに悩んで、どうやって解決したのかを、詳しくご紹介していきます。

悩み1. 洗濯物が乾いていないことがある

せっかく頑張って洗濯物を干したのに、生乾きでガッカリ・・・という経験がありませんか?春や夏などの暖かい季節は、朝外に干せばほとんど乾いてしまいますが、梅雨の時期や冬は、朝干しても乾かないことが多いですよね。夕方になっても洗濯物が乾いていないと、そこからコインランドリーへ出かけたり、部屋干しをしたりと、手間も時間もかかってしまいます。もっとラクにできないものかと、悩みの種でした。

【解決方法】
外へ干しても乾かないならと、洗濯物を外へ干すのを止めました。例え洗濯物がよく乾きそうな晴れの日でも、エアコンの部屋干し機能を使って、一年中部屋干ししています。これなら天気に左右されることがありませんし、衣類などに花粉やPM2.5などの有害物質がつく心配もありません。時間になれば、洗濯物も必ず乾きます!

また部屋干しだと、忙しい朝の時間帯に干さなくても済むというメリットも。日中や夜間など、時間に余裕のある時に洗濯物を干すことができるので、とても便利です。最初は電気代が高くなってしまうのではないかと心配でしたが、1ヶ月で1,000円くらい高くなったただけでした。コインランドリーに何度も行くよりも、こちらの方が断然お得ですよね。もう外干しには戻せません。

悩み2. 洗濯物を畳むのがめんどう

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私の嫌いな家事の一つが、洗濯物を畳むことでした。特に洗濯物の量が多い時は本当にめんどうで、「どうせ着る時には広げてしまうのに・・・」といつもストレスに感じていたんです。ただ、洋服を畳まないとせっかく洗濯した洋服にシワが付いてしまいますし、収納するにも不便。仕方のないことなのかと、半ばあきらめていました。

【解決方法】
雑誌で洋服をハンガーにかけて収納する方法を発見!これなら畳まなくて済むと、さっそく実践してみました。まずはハンガーを大量に購入し、洗濯物を干す時にはハンバーにかけられるものは全てハンガーにかけて干します。そして洗濯物が乾いたら、そのままクローゼットへ移動。畳む作業がないので、非常にラクです!

またハンガーにかけて収納しておくことで、洋服をコーディネートする時に出したりしまったりしても、イチイチ洋服を畳み直さなくて済むようになりました。洋服を畳まないので、畳みジワができることもありません。

ハンガーにかけられない靴下や下着も、畳むのはやめてボックスに入れるだけの収納に変更。靴下や下着はシワになっても見えませんから、私は気にしません。今は、タオルとフキンだけを畳めば済むようになりました。この方法はハンガーが大量に必要になりますが、ハンガーは100円ショップでもお安く購入できるので、あまり費用をかけずにはじめることができておすすめです。

悩み3. 衣類を分けて洗うのがめんどう

衣類を分けて洗うと、その分洗濯機を何回もまわさなければなりませんし、手間も時間もかかりますよね。また洗濯前の衣類を仕分けて置いておくスペースも必要になってしまい、洗濯機の周りはいつもゴチャゴチャ・・・。ただでさえ時間のかかる洗濯ですから、なんとかならないものかと考えていました。

【解決方法】
そこで、思い切って洗濯物を分けて洗うのをやめてみました。やってみての私の個人的な感想ですが「全然大丈夫!」です。色移りを防ぐためや、タオルの毛羽などが他の洋服につかないためなど、色々と分けて洗濯するのにも理由があると思いますが、これならもっと早くにやめればよかったと、私は後悔しました。

今では洗濯機をまわすのは、1日1回。(洗濯物が少ない時には、2日に1回の時もあります!)タオルとTシャツも一緒に洗いますし、セーターなども洗濯ネットに入れて一緒に洗ってしまいます。ですが今のところ、気になることはありません。それどころか、洗濯機をまわす回数が減ったので、洗剤や柔軟剤の減りが遅くなりましたし、水道代も安くなりました。

ただ、洋服の生地によっては分けて洗う必要があるものもありますし、そういったものはもちろん私も別に洗濯しています。ですが洋服を買う時にはなるべくそういった生地の洋服は避けるようにして、なるべく洗濯物を分けずに済むように心がけていますよ。

■料理についての悩み

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次に、料理についてのこれまでの悩みと、解決方法をご紹介していきたと思います。料理も洗濯と同じように毎日のことですし、悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。特に料理があまり好きではない方や得意ではない方にとっては、ストレスの原因。私も料理が好きではないので、気持ちがよくわかります。ここでは、料理の時短方法や献立の考え方などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

悩み1. 毎日献立を考えるのがめんどう

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実は私は、1日1食、そして飽きるまでは毎日同じ献立でも平気なタイプなんです。それが結婚して子供も生まれたことで、朝・昼・夜と3食の献立を考えなければならなくなったことは、本当にストレスでした。毎日料理の本を眺めたり、ネットでレシピを検索したり・・・。献立を考えているだけで、気がついたら1時間以上もたってしまうこともよくありました。

【解決方法】
献立作りをラクにする方法は色々ありますが、私が実践したのは『献立をパターン化する方法』でした。例えば、『焼き魚には、味噌汁と冷奴』『カレーには、サラダ』と予めセット内容を決めてしまいます。こうすれば、献立を一から考える必要はありませんし、一度セット内容を考えてしまえば、あとはその献立をローテーションしてまわしていくだけです。

この献立作りのポイントは、手の込んだ料理ばかりをセットにしないこと!メインのおかずに手間がかかる時には、副菜では手をぬく。汁物はまとめて2日分作るなど、その献立を作るのがめんどうに感じないように組み合わせることが大切です。

悩み2. 野菜や肉を切るのが大変

料理が苦手な方にはわかって頂けると思うのですが、私は包丁で食材を切るのに、時間がかかってしまいます。お料理動画などを見ていると、みなさん簡単そうにトントントンと切られていますが、私にはあんなに早くは切れません。ですので食材の下準備に時間がかかってしまうことが悩みでした。

【解決方法】
苦手な包丁は諦めて、キッチンバサミやスライサーを使うことにしました。私は京セラのスライサーを使っているのですが、これが切れ味抜群!野菜の薄切りから千切り、すりおろし、白髪ねぎまで作れるんです。スライサーを使うことで、食材をカットする時間が大幅に短縮できるようになりました。

お肉や魚はキッチンバサミでチョキチョキとカット。鶏肉の筋などは、包丁よりもキッチンバサミの方が断然取り易いですし、まな板が必要ないので、洗い物も少なくなっておすすめです。また、スーパーで売られているカット野菜や冷凍野菜も、私はよく使います。

包丁を諦めて、スライサーやキッチンバサミをメインに使うようになってからは、料理に対する苦手意識が薄れて、以前よりも料理に前向きになれました。自然とレパートリーも増えましたし、なにより料理が楽しくなりましたよ。

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