コスメビューティー女子力自分磨き

深爪でもかわいいは楽しめる!似合うネイル+深爪の危険性を解説

あなたの爪は、どのくらいの長さで保たれていますか。中には、いつも深爪の状態になっている人もいるはず。深爪の人は、自爪に自信がなく、いつも指先を隠している人も多いのではないでしょうか。では、そんな深爪の人でも似あうネイルや深爪の危険性についてご紹介しましょう。

そもそも、どこからが深爪になるの?

image by iStockphoto

あなたは、どのくらいの長さが爪のベスト状態ですか。

長い状態をキープしている人もいれば、短くカットしなければ気が済まない人もいるでしょう。

そんな人の中には、切りすぎて深爪の状態になっている人も少なくありません。

深爪といわれると、「どこからが、深爪の状態になるのだろうか?」と思う人も多いと思いますが、基本は爪の白い部分を最低1ミリ程度は残しておくのが理想的。

そのため、爪の白い部分がない状態までカットし、爪上の部分に皮膚が見えている場合には、深爪といえるでしょう。

爪の白い部分が残っていても、「爪周りが痛い」という人も深爪の状態です。

深爪でもおしゃれは忘れない!深爪に似合うネイルとは?

image by iStockphoto

爪を伸ばすことができず、ついつい深爪の状態になっている人の中には、仕事柄、爪を伸ばせない人もいるでしょう。深爪の人は、自爪に自信がなく、長い爪をキープし、ネイルを楽しんでいる女性を見ると「羨ましい」と感じる人も多いはず。

爪先まで綺麗に手入れされている女性は、同性からみても美しく映るものです。

しかし、深爪だってネイルを楽しむことができます。

では、深爪の人にはどんなネイルが似合うのかご紹介しましょう。

濃いカラーをべた塗り

マニキュアを塗りなれていない人の中には、あまり目立たないカラーを選んでいるはず。目立つのを避け、薄いカラーを選んでいる人も多いでしょう。

しかし、深爪の人は濃いカラーのべた塗りが似合います。

なぜなら、爪の面積が少ないため、濃いカラーを塗っても「ケバイ」という印象にはならず、「かわいらしい」という印象になるため。

長い爪に、まっピンクや真っ赤のマニキュアを塗れば、「派手」と思うでしょう。

しかし、深爪の人であればまっピンクでも真っ赤でも、かわいらしい指先になるはずです。

濃いカラーにデザインをプラス

深爪の人は、「できるだけ、人に爪を見られたくない」と思っている人も多いでしょう。

中には、爪を噛む癖があり、深爪の状態になっている人もいますから、そんな人はできるだけ目立たないようにしたいはずです。

しかし、深爪の人は派手目のネイルも目立ちません。

そのため、濃い目のカラープラスデザイン性を取り入れることもおすすめ。

真っ赤なマニキュアに、ドット柄をプラスしたり、白マニキュアでポイントを入れる、イラストをプラスすることで、一気におしゃれ度をアップさせることができます。

フレンチネイルで可愛さをアップ

フレンチネイルというと、爪が長い人のイメージがあるかもしれませんが、深爪の人だって楽しむことができます。

フレンチネイルを楽しむためには、カットに工夫が必要。

爪先を角のない四角を意識してカットすることで、簡単にフレンチネイルを楽しむことができます。

深爪の人は、ヌーディーカラーのネイルを用いることで、自然で清楚な雰囲気に仕上げることができるでしょう。

深爪の危険性も理解しておこう!

image by iStockphoto

深爪でも、十分ネイルを楽しむことができます。

爪を短くしていることで、洋服などにひっかける心配もなくなりますし、清潔感ある印象に仕上げることができるでしょう。

しかし、深爪は思っている以上に危険性があります。

では、深爪の危険性についてご紹介しましょう。

ダメージを受けやすい

そもそも爪には、どんな役割があるのかご存じでしょうか。

爪の下には、顔や体と同じように皮膚があります。実は、この皮膚のままの状態だと、私たちは日常生活をスムーズに送ることができなくなってしまうんです。

なぜなら、爪があることで皮膚を守ってくれているから。爪により、皮膚をカバーしていることで、私たちはスムーズに物を持ったり、作業をすることができます。足の爪に関しては、爪があることでバランスを取ることができ、力を入れることができるため、走ったり、飛んだりすることが痛みなく行えるのです。

そう考えると、深爪にすることで皮膚がむき出しの状態になり、ダメージが受けやすくなるというのはイメージできるでしょう。

特に、指先は血管が多い場所ですし、傷つきやすい場所ですから、深爪にすることでダメージが受けやすい状態になってしまいます。

次のページを読む
1 2
Share: