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キレイな目元をつくる名わき役のビューラーおすすめ7選!選び方にもポイントあり!

ぱっちりキレイな目元の土台を作ってくれるビューラーですが、どんなタイプのものを使用していますか?何となくで選んでいる方も多いのではないしょうか?「目尻のまつげが上がらない」「カクカクしたまつげになる」「まぶたを挟んでしまう」こんな悩みがある方は、ビューラーが合っていないことが原因かもしれません。今回ご紹介する正しい選び方やおすすめ商品をぜひ参考にしてみてくださいね!

知っておきたいビューラーの種類

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ぱっちりした目元を演出するために欠かせないのが、まつげです。アイメイクと始める前に作っておきたい、くるんとカールしたまつげはビューラーが要。

そんなビューラーですが、大きく分けて4種類あるのをご存知ですか?形が違い、使用方法もそれぞれ異なります。オーソドックスなものを使っている方が多いと思いますが、力加減が上手く調整できないと悩んでいる方は、ビューラーの種類を見直してみるのがおすすめですよ。

力加減が自由自在な【オーソドックスタイプ】

多くのメーカーでも販売されている、ビューラーの基本タイプ。ハサミのような持ち手を使ってまつげ全体を挟んで、指の力加減でカールの強弱をつけることが可能です。

根元は少し力を入れて、中間、毛先の順番に力を弱めて使用するとキレイなカールが作れますよ。しっかりまつげを上げたり、ナチュラルに仕上げたり、その日の気分で調整しやすいのも嬉しいポイント。

しかし、力を入れすぎるとまつ毛が折れたり、抜けたりしやすくなります。力加減の調整が苦手な方や、メイク初心者の方は避けた方が良いかもしれません。

軽い力でキレイに上がる【スプリングタイプ】

形はオーソドックスタイプに似ていますが、ビューラーにバネがついているものが、スプリングタイプです。バネが力を補ってくれるので、あまり強い力加えなくても、しっかりとしたカールを作ることができますよ。

軽い力加減でもしっかり癖付けできるので、力を入れ過ぎてしまう方にピッタリです。力加減を調節するのが苦手な方や、メイク初心者の方にもおすすめ。まつげを挟むことができるのに上手く癖付けができない方は、スプリングタイプを試してみると、悩みが解決されるかもしれません。

長時間キープできる【ホットビューラー】

ビューラーは、まつげに力を加えて癖付けさせますが、ホットビューラーは熱を利用して癖付けするタイプです。

力を入れすぎたり、強引に引っ張る必要がないので、まつげが抜けたり折れたりすることを防ぐことが可能。ただし、ホットビューラー長時間当てるとまつげを傷める原因になるので、使用の際は注意してくださいね。

熱を利用するからカールの持続力も高いのも、嬉しいポイント。根元からしっかり癖付けできるので、まつげが短い方にもおすすめですよ。

小回りがきく【部分用タイプ】

オーソドックスなビューラーの幅を小さくしたものが、部分用のビューラーです。普通のビューラーではキャッチしにくい、目尻もしっかりカールできますよ。目尻のまつげをキャッチしにくい筆者も、部分用のビューラーを使うようになって、まぶたを挟んでしまうこともなくなりました。

目尻だけではなく、下まつげなど細かい部分にもおすすめ。どんな目のタイプにも合わせられるので、目のカーブや幅など、普通のビューラーでは合わない方にもおすすめですよ。

ビューラーを選ぶポイントはコレ!

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大きく分けて4種類に分かれるビューラーですが、ご自身が使いやすいタイプのものを選んだら、もうひとつチェックしておきたい大事なポイントがあります。それは、ご自身の目の形状に合った形のビューラーを選ぶこと。

それぞれの種類毎に見ると、どれも同じような形に見えますが、実はメーカーや商品によって違いがあります。見落としがちですが、その違いを見分けることが上手なビューラー選びのコツですよ。

#1 目の幅を合わせる

まずはご自身の目の幅と、ビューラーの幅が合っているかを確認しましょう。幅が合っていないと、目尻や目頭のまつげをキャッチできなかったり、根元から立ち上げるのが難しくなってしまいます。

日本人の目の幅は、約3~3.5cmが多いそうです。そのため、日本メーカーのビューラーは、基本的にはこのサイズで作られています。平均的な目の幅の方は、日本メーカーのものを選ぶのがおすすめ。

目の幅が3.5cm以上ある方は、パッケージに「ワイド」「幅が広い」などの文言が書かれているものや、海外メーカーのビューラーの方がフィットするものが多くなります。

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