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寒がり&冷え性の方必見!手軽にできる防寒対策15選

寒い時期になると頭を悩ませるのが、室内や外出先での寒さ対策。寒いのを我慢して過ごすのはストレスになりますし、風邪などをひいてしまっても大変。ですが暖房器具ばかりに頼ってしまうと、今度は光熱費の心配が出てきてしまいます。そこでこの記事では、寒さにめっぽう弱い筆者が、いったいどのように防寒対策をしているのかを、ご紹介していきたいと思います。参考にしていただければ嬉しいです。

その1. 住まいの防寒対策

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まずはじめに、寒い時期でも温かく快適に過ごせるような、住まいの防寒対策をご紹介していきます。暖房の設定温度を上げるのは簡単ですが、それではお財布にも環境にも優しいとは言えません。ちょっとした工夫をすることで、今よりもエコに温かく過ごせる方法がありますよ。ぜひチェックしてくださいね。

1. 家具の配置を見直す

あなたは普段、どのように家具の配置を決めていますか?実はこの家具の配置を工夫することでも、お部屋の防寒対策をすることができるんです。

なぜかというと、お部屋が寒くなってしまう原因の一つが、窓からやってくる冷たい空気。特に面積の広い『掃き出し窓』などからは、常にたくさんの冷気がお部屋に流れ込んでいます。ですのでこの冷気を防ぐことができれば、それだけでもお部屋の防寒対策になるのです。

どのようにするかと言うと、窓の近くにソファーなどの家具を置くだけ!特に足なしタイプのソファーを窓に背を向けて設置すると、窓から来る冷気をかなりシャットアウトすることができます。ソファーがない場合には、チェストなどの棚を置いても効果がありますよ。窓の近くにものを置きたくないという場合には、普段過ごすイスやソファーなどを、なるべく窓から遠ざけるだけでも、寒さを感じにくくすることができます。

2. リビング階段にはカーテンを設置する

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近年、家族のコミュニケーションが増えると、リビング内に階段を設置する『リビング内階段』の間取りが人気になっています。しかしこのリビング内階段は、防寒という面からみると厄介な存在。なぜなら、階段を通って1階の暖かい空気が2階へと流れて行ってしまったり、2階の冷たい空気が1階へと流れ込んでしまったりするからです。実際に筆者のお友達の家にもリビング内階段があるのですが、冷暖房の効きの悪さは想像以上と悩んでいました。

そこで筆者がアドバイスしたのは、階段部分にカーテンを設置するということ。布が一枚あるだけでも、空気の流れを遮断してくれ、冷暖房の効き目がよくなるんです。設置の方法は色々ありますが、きちんとカーテンレールを設置しなくても、突っ張り棒を利用したり、フックに引っ掛けるだけでかけられるカーテンなどがあるので、思っているよりも手軽に設置することができます。

カーテンであれば取外しも容易にできますし、ホームセンターやネットなどでも購入することができますよね。リビング内階段に悩んでいる方は、ぜひ検討してみてくださいね。

3. 吹き抜けにカーテンを設置する

お部屋の中を広々と見せてくれる『吹き抜け』。開放感があって、とてもステキですよね。ですがこの吹き抜けも、リビング内階段と同じように、冷暖房の効きが悪いというデメリットがあります。冷暖房の効き目をよくするために、よく天井に『シーリングファン』を設置しているお宅がありますが、正直そこまでの効果は期待できないもの。

そこで筆者のおすすめが、カーテンや布を使って、天井に天幕を張ることです。そうすることで、下から上へと温かい空気が逃げてしまうのを防ぐことができ、暖房の効き目をよくすることができます。せっかくの吹き抜けをふさいでしまうのはもったいないですが、光を通すようなホワイトや透明感のある生地を使用すれば、天井の圧迫感を軽減することができますし、カラフルなカラーや柄のある生地を使用すれば、お部屋の印象を変えるアクセントにもなりますよ。

生地を選ぶ時にはホコリなどで汚れることも考えて、自宅の洗濯機で洗濯できるものを選ぶようにするのがおすすめです。

4. 床にカーペットなどを敷く

冷えは足元からやってきます。フローリングや畳がむき出しになっていると底冷えをしてしまって、暖房をつけてもお部屋がなかなか暖かくなりません。床にはカーペットやラグマットなどをしいて、下からの冷たい空気をブロックできるように対策をしておきましょう。

筆者の自宅には和室があるのですが、夏は涼しい分、冬は下からの冷気がすごくてとても冷えます。ですので『電気マット』と『ラグマット』を併用して、床からの冷気を防いで、足元から温めるように工夫をしていますよ。電気マットは、筆者一押しの防寒アイテムです。なぜなら電気マットをつけると、床だけでなくお部屋の空気も温められて、お部屋全体が温かくなるから。省エネタイプを使用しているので電気代も安いですし、エアコンのように空気も乾燥しないので、非常に気に入っています。

また子供部屋のフローリングには、『ジョイントマット』を採用。ジョイントマットは、自分の好きな広さ形に組み立てることができる点が便利ですね。利ですね。加えて、フローリングの傷予防や、防音、滑り止め、撥水効果もあるので、床を汚しやすい子供部屋におすすめのアイテムです。

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5. 窓につけるカーテンを変える

窓からの冷気を防ぐために、カーテンを変えるという方法もあります。ご存知のように、カーテンには色々な効果があるものがあり、中には断熱や保温・保冷に優れた生地のカーテンもあるんです。もしあなたが普通の生地のカーテンを使用しているのなら、防寒対策に特化した生地のカーテンに変えるだけでも、窓からの冷気を大幅にカットすることができるはずですよ。

さらに、冷気を防ぐための『カーテンライナー』を一緒に使用すると、より効果的。カーテンライナーはカーテンレールに引っ掛けるだけで簡単に設置することができ、カーテンよりも長めに作られているため、カーテンの下から入ってくる冷気をシャットアウトできるようになっています。半透明の商品が多く、冷気だけを遮断して、太陽の陽ざしは遮らない優れものです。

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6. 窓に断熱シートを貼る

窓からの冷気予防の方法をもう1つご紹介します。それは、窓に直接断熱シートを貼る方法です。「断熱シートは見た目がちょっと・・・」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今はおしゃれな柄や可愛らしいキャラクターがプリントされた断熱シートが販売されています。そちらならお部屋の見た目を損なうこともありませんし、ほとんどの商品が窓に貼り付けるだけなので、とても簡単に防寒対策ができますよ。

また断熱シートには、冷暖房の効き目をアップさせるだけでなく、窓の結露予防やカビ対策にも効果があるというメリットがあります。中には『UVカット機能』を兼ね備えた商品もありますので、とてもお得ですね。窓ガラスを断熱効果の高いものに変えるとなると、それなりに費用がかかってしまいますが、断熱シートなら手頃なお値段ですし、賃貸にお住まいの方でも使用することができておすすめです。

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