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犬の鳴き声には意味があった!理由ごとにできる対処法を伝授!

犬の鳴き声は、かわいいものから大きい声のものまで、たくさんの鳴き声があります。犬が好きな人なら気にならない鳴き声でも、犬が苦手な人は気になってしまって、ご近所トラブルになってしまうことも…。 実は犬の鳴き声は種類があって、種類ごとに対処できるかが重要なポイントになります。もし犬の鳴き声で困っていたり、犬の鳴き声の意味が知りたい人は必見の内容をお伝えします。 無駄吠えをなくすコツについても触れていますので、ぜひご覧ください。

どうして犬は鳴き声を出すの?

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まずどうして犬が鳴き声を出すのかについて学びましょう。犬もただ吠えているだけではなく、周りにいる人や飼い主に気持ちを伝えていることがほとんど。

どうして犬は鳴き声を出すのか、犬の気持ちに迫ります。

お腹がすいてご飯が欲しいと思っている

ご飯の時間になってもご飯がもらえず、お腹がすいて仕方ないときに鳴き声を出すこともあります。激しく吠えることもあるでしょうし、かわいくくぅ~んと鳴くこともあるでしょう。

どちらにしてもご飯を要求していることには変わりませんので、ご飯を与えることで解消します。

ですが、時間を決めてご飯をあげることで吠えるのであれば、あえて時間をバラバラにして鳴き声の原因をなくしていく方法もあるんです。

もしご飯を要求されたら、あえて反応しないでおくのも1つの方法。それでも鳴き声が気になるときは、犬をびっくりさせてみるとよいでしょう。

大きな音でびっくりさせると効果あり!

犬は大きな音を感知すると驚く習性があります。つまり、ご飯を要求されてどうしても対処できないときは、大きな音を出してみるとよいでしょう。

筆者おすすめなのは、500mlのペットボトルにビー玉を入れる方法です。

ビー玉は10こくらい入れると大きな音がするのでおすすめで、実際に犬の無駄吠えに効果あり。筆者も過去に賃貸物件のお隣さんから苦情が入ったことがあり、お隣さんが神経質なこともあって、非常に大変な思いをしたことがあります。

このビー玉作戦を近所のしつけトレーナーに教えてもらい実践したところ、すぐに効果が表れましたよ。

今でも使っている方法なので、犬の鳴き声にお困りの方はぜひ実践する価値ありです。

シンプルに構ってほしいと思っている

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犬が鳴き声を出すときは、飼い主や周りにいる人に構ってほしいと思っているケースがほとんど。「自分はここにいるよ!」と意思表示をしているための鳴き声です。

この場合は基本的には構ってあげると鳴き声を出すことをやめてくれますが、「鳴けば構ってもらえる」と覚えてしまい、自分勝手に泣き出すリスクも…。

この場合は体や頭をなでであげる程度にして、過剰に構うことはやめておきましょう。過剰に構ってしまうと鳴けばどうにかなると勘違いしやすくなってしまいます。

不安や恐怖を感じて吠えている

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犬は地震やかみなりが大の苦手。雷の音で吠えてしまったり、地震の地鳴りでパニックになってしまう犬はとても多い!外で飼っている犬が地震や雷で逃げ出してしまうのは、恐怖から身を守ろうとするからなんですよ。

私たちも雷の音や地震が怖くて、その場から動けなくなってしまうことってありますよね。

実は犬も同じ気持ちになっているんですよ。

恐怖を感じているときって、誰かそばにいると安心して心がホットすることもあるでしょう。犬もまさに同じ状況なので、もし雷や地震の際は、「大丈夫だからね」と声をかけて、抱きしめてあげるようにしてみましょう。

犬が吠えたときはどう対処するのがいいの?

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犬が吠えたときにどう対処していいのかわからず、間違った対処方法をしてしまう人は意外と多いです。間違った方法で犬に接してしまうと、犬が「鳴けばどうにかなる」と感じて、わがままな犬になってしまいます。

犬が吠えたときや鳴き声がうるさいときはどうしたらいいのか、実際の体験談を交えてお伝えしていきましょう。

大きな音でびっくりさせる

先ほどビー玉の話をしましたが、大きな音でびっくりさせることは犬にとって最も効果があると言っても過言ではありません。急な効果音でも効果が期待できます。

例えばつまみ食いをしようとして大きな音がしてびっくりした場合、「つまみ食いをしようとすると大きな音がする」と認識するので、怖い思いをしないためにつまみ食いをしないように犬自身がすることも。

犬自身が学んでくれるので、飼い主が犬の様子を気にする必要はありませんし、効果が出やすい!

この時、飼い主の姿は見えないようにするとよいでしょう。飼い主が音を出しているとわかってしまうと、「大きな音=飼い主」と思ってしまい、効果が半減してしまいます。

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