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コミュニケーションが苦手な人が実践しやすい!人との関わりに困った時の対処法

仕事や学校などで人と関わることは避けられないですが、できればコミュニケーションを取ることはしたくないな…と思うこともあるでしょう。 コミュニケーションが苦手だと、人間関係のトラブルに巻き込まれやすくなったり、孤立してしまうなどいいことは少なくなってしまいます。 コミュニケーションが苦手は人でも実践しやすい方法を身に着けることで、少しずつコミュニケーションが苦手と思う意識を変えることができます。 そこでここではコミュニケーションが苦手な人が実践しやすい、人との関わり方をご紹介します。

コミュニケーションを上手に取る方法とは

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コミュニケーションと言っても、1対1でコミュニケーションを取る場合と、集団の中でコミュニケーションを取る場合の大きく2つに分かれます。

どちらにしても、人と関わるわけですから、コミュニケーションが苦手と感じている人にとっては苦痛で仕方ない空間になっていることでしょう。

どのようなシーンでも実践できる方法をご紹介します。

まずは聞き役に徹する

コミュニケーションを取るというのは、何も自分から発信していく必要はありません。

例えば職場や学校で2~3人(それ以上でも問題ありません)で話すとき、とりあえず輪の中に入るようにしてみましょう。

コミュニケーションが苦手と思っている人は、人との関わりを避けようとするので、集団で話している中にも入っていかないことが多いです。

そうすると孤立してしまう原因にもなりえますし、コミュニケーションが苦手なままになってしまいます。

コミュニケーションは自分から発する必要はなく、まずは輪の中に入って話の聞き役に徹しましょう。特に女性は話に同調してもらえることで、気持ちが高まりやすい生き物。

女性にもめごとが多いのは、「この人私のこと分かってくれない」というちょっとしたずれから起こってしまうのです。

聞き役に徹することで敵を作る心配がなくなりますので、自分から発信してコミュニケーションを取らずとも、輪の中に入りやすくなります。

前のめり気味で話を聞く

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例えば直立不動で目線がどこか違うところに行っている人に話をしていても、「この人は興味がないんだろうな」と思いませんか?

せっかく話しているのですから、相手に興味を持って話を聞いてもらいたいというのが、話している人の本音。実は前のめりになって話を聞くことで、「私はあなたの話をもっと知りたいです!」のアピールになるんですよ。

自分の好きなテレビなどは、自然と前のめりになると言われていて、興味のある意思表示にもなります。

「この人は私の話を聞いてくれているんだ」と相手に感じさせることができると、自然とコミュニケーションが円滑にできるようになってきますよ。

自分のことばかり話さない

コミュニケーションが苦手な人は、自分のことばかり話してしまう傾向があります。自分のことを知ってもらいたい!認めてもらいたいと思うと、つい自分のことばかり話してしまうのですが、これではコミュニケーションが成り立ちにくいです。

話している内容が相手にとって興味のあることであればいいのですが、興味のない話を永遠とされるのはかなり苦痛に感じやすい!

苦痛の話をされると「もうこの人とは関わりたくない」と思われてしまい、コミュニケーションを取ってもらいにくくなってしまうのです。

空気を読むことも大切

自分のことばかり話さないと言われると、どうしても黙ってしまう…という人もいるでしょう。もちろん自分のことを知ってもらうために話すことは大切ですが、相手の表情や視線などに気を配れるようになるとベスト。

例えば、このような動きは話に興味がない、または早く終わらせてほしいと思っている証拠です。

・視線がぶれることが多い

・「へぇ~」「そうなんだ」など相槌が急に多くなった場合

・表情が真顔になる

もしこれらのサインが見えた場合は、話を一旦相手に振って、自分が話すのを止めるのがおすすめ。

コミュニケーションは言葉のキャッチボールですから、相手にマシンガンのように話されたら、圧倒されてしまいませんか?

相手の様子に気が付ける、空気を読むことも大切です。

無理にコミュニケーーションスキルをあげようとしなくてOK

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自分はコミュニケーション能力が低いと感じている人は、無理にコミュニケーションスキルをあげようとしてしまいます。

もちろんコミュニケーションスキルがあることはとてもいいことですが、無理をして苦しくなってしまっては、余計にコミュニケーションを取ることが嫌になってしまいますよね。

コミュニケーション能力をあげようとするのは、避ける方向で動いてみましょう。

アイコンタクトを取るように意識する

コミュニケーションの中でも大切なのは、アイコンタクトを取ること。アイコンタクトを取ることで、話を受け止めてもらえているような気持ちになれます。

コミュニケーションを取ることを嫌がってしまう人の中には、過去に無視をされてしまったトラウマから、「こんなことなら話さない方がいいや」と思ってしまった経験があるケースも。

無視されて顔色を伺うようになってしまって、相手の言葉の捉え方がすべてマイナスに見えてしまうことも少なくありません。

その場合は、目を直接見ないでまずはあごを見るようにしてみましょう。

あごを見ると、他者からは目を見て話してもらえているようにとらえられるんですよ。真剣に話をしてくれているように見えますし、相手の目を見るような視線は、話に真剣さを増してくれます。

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