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美しい肌を目指すために必要な「整肌」!整肌の意味やポイントは?

あなたは、整肌の意味を知っていますか。なんとなく、文字から意味合いは分かっていても、正しい方法は知らない人が多いはず。読み方も、分からない人が多いのではないでしょうか。では、整肌の意味や整肌のポイント、正しい化粧水の用い方などをご紹介しましょう。

整肌ってなに?

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あなたは、整肌という言葉を聞いたことがありますか。

文字だけを見ていると、「なんて読むのだろう?」と読み方すら分からない人が多いはず。

整肌は、「せいき」と読み、肌を整えることを意味します。

毎日、何げなく行っているスキンケアが整肌となりますが、主に化粧水や乳液を使って肌を整えていくことをさしており、スキンケアでは欠かせないポイントです。

この整肌が正しく行われていないと、肌トラブルの原因になってしまったり、肌老化の原因をつくってしまうこともあるため、注意する必要があります。

整肌のポイントとは?

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私たちは、毎日のようにクレンジングや洗顔、化粧水などを使ったスキンケアをしています。

そして、これらの行為はそれぞれに意味や役割が。

では、改めて知っておきたい整肌についてご紹介しましょう。

1.メイクをしている時には必須のクレンジング

メイクをしている際には、必ず必要となるのがクレンジング。

クレンジングは、油溶性のメイクなどを落とすこと。

メイクは、肌に残ってしまうと毛詰まりを起こしてしまい、肌トラブルの原因となってしまうこともあるため、毎回しっかりと汚れを落としていくことが必要です。

どんなに疲れている時でも、帰宅後はクレンジングでメイクを落とす習慣をつけましょう。

2.朝晩行う洗顔

洗顔は、肌についた埃や皮脂などを落とすことが目的。

クレンジングは油溶性の汚れを落とすのに対し、洗顔は水溶性の汚れを落としたり、肌に残っているクレンジング剤などを落とすことができます。

メイク前には、洗顔をすることで、ファンデーションのノリなども良くすることができるでしょう。

3.ここからが整肌!化粧水で水分を補う

クレンジングや洗顔が終わったら、化粧水やクリームなどで肌を整えていきます。

いわば、ここからが整肌の本番

化粧水は、肌に水分を取りいれるだけでなく、保湿成分も補う役割があります。

肌表面は乾燥していないように見えても、内側が乾燥し、インナードライの状態になっていることもありますから、肌の奥までしっかりと水分を与えることが大切。

肌の奥から潤うことで鎮静効果を高め、次に用いるクリームなどの浸透もサポートしてくれます。

また、化粧水には収れん化粧水や乾燥肌用化粧水、敏感肌用化粧水といったように様々なタイプが販売されているため、自分の肌質や肌の状態に合わせて化粧水を選ぶことも大切です。

4.乳液で蓋をする

化粧水で肌に水分を補ったら、最後はこの水分が逃げないように蓋をする必要があります。

その役割を果たしてくれるのが、乳液やクリーム、美容液といったアイテム。

化粧水で補った肌は、そのままの状態ではすぐに蒸発し、乾燥してしまいます。

これを防ぐためには、乳液などで蓋をすることが重要。

脂性肌の人などは、「べたつくのが嫌」といった理由から、乳液を使うことを嫌う人もいますが、これでは乾燥が進み、より皮脂分泌が活発になってしまう可能性があります。

今では、べたつかないさっぱりとしたタイプのクリームなどもありますから、肌の状態に合ったもので、しっかりと保湿するようにしましょう。

意外と知らない、正しい化粧水の取り入れ方

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あなたは、化粧水をどのようにつけていますか。

忙しい朝などは、ささっと肌につけるだけで終わらせている人もいるはず。

これでは、せっかくの化粧水の効果を充分に発揮させることができなくなってしまいます。

では、整肌に欠かせない正しい化粧水の取り入れ方についてご紹介しましょう。

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