ライフスタイル趣味

国内旅行でも油断しないで!みんなが遭遇したハプニング13選

気軽に行ける国内旅行。言葉も通じるし、コンビニもどこにでもあるからと安心しきっていると、思いがけないハプニングに遭遇することも…。例え国内旅行でも、見知らぬ土地に行く時や気候の変化には注意が必要ですね。こちらの記事では、国内旅行で起きた実際のハプニングを旅行好きの筆者が実体験も含めてご紹介します。

最も多いトラブルは自然災害や悪天候によるもの

image by iStockphoto

国内旅行でのハプニングは自然災害によるものが多数をしめます。普段交通網がしっかりと整備されているだけに、多少天候が悪くても大丈夫と油断している方も多いはず。国内旅行でも、台風や気候の変化には十分に注意しましょう。実際にトラブルになったケースをご紹介します。

#1 台風直撃で飛行機や電車がストップ!

国内のハプニングとして最も数が多かったのが台風によるトラブルです。特に沖縄方面に飛行機で行く場合には、シーズンによっては台風が頻繁に発生していますから要注意ですね。筆者も実際に旅程最終日に台風が直撃してしまい、宿泊を延長した経験があります。

近年台風による被害は拡大傾向にありますし、旅行日程に直撃してしまう場合には予約のキャンセルも検討した方が良いでしょう。ホテルがとれればまだ良いですが、最悪空港で寝泊まりする羽目になるかもしれません。悪天候の中の観光でけがをしてしまう可能性もありますね。遠出しない場合でも電車が止まってしまうこともありますから、台風の時にはあまり出歩かないようにしましょう。

#2 落雷や大雨・大雪で予定が狂ってしまうことも

image by iStockphoto

台風でなくても、近年はゲリラ豪雨と言われるスコールのような激しい雨や落雷に襲われることもありますね。突然の停電や悪天候で、電車やバスが遅れたり止まってしまうことも。特に雪国を訪れる場合には季節外れの大雪などによって、交通機関がマヒしてしまう可能性も考えられますね。筆者はレンタカーでドライブするつもりが、思いがけない大雪で車の運転に支障が出てしまったことがあります。

自然災害は自分の力ではどうにもならないものですから、突然のトラブルに備えて余裕を持ったスケジュールを組むようにしてくださいね。旅先の天候や交通情報をネットなどで調べられるようにしておくと不安も減りますね。

#3 気候の違いも軽視しすぎないで

国内旅行と言っても沖縄と北海道では気候が大きく変わります。事前に調べて荷造りする方が多いと思いますが、暑かったり寒かったりは実際に行ってみなければわからないことも多いですね。荷物を軽くしようと半袖ばかり持っていったら肌寒かったり、逆に厚着過ぎることも。旅行先では、どんな気候にも対応できるように袖付きの服を一枚持ったり、重ね着して調節できる服装をすると失敗がありませんね

病気やトイレなど身体面からのハプニング

image by iStockphoto

多少体調が悪くても、キャンセルするのはもったいないと無理して旅行してしまう方もいるでしょう。小さな子供は突然体調が悪化することも珍しくありません。身体面から生じるハプニングの実例をご紹介します。

#4 ケガや急病で病院探し

マリンスポーツやスキー・スノーボードなどのスポーツを楽しむために旅行する方も多いですね。大学生や男性の旅行客の方は無茶をしてけがをしてしまう姿も見かけます。楽しい旅のはずが、思いがけないけがや病気で病院探しする羽目になってしまうことも…。

筆者の母も旅先のレストランでやけどしてしまい、近くの大学病院に夜間診療でかかった経験があります。緊急の場合には宿の方やレストランの方に近くの病院を教えてもらいましょう。空調が合わず、風邪を引いてしまうこともありますから体調には十分気をつけて旅行を楽しんでくださいね。

#5 食べなれない物にはご用心

旅先では食事も楽しみの一つ。せっかくの機会だからと食べ慣れないものを食べて食あたりになってしまうのも定番のトラブルです。日本はどこも清潔でレストランもたくさんありますが、食べ過ぎや普段食べない生の食材などには十分注意してくださいね。トイレにこもってしまい、電車を逃した…という方もいますから、体調管理はしっかり行いましょう。

次のページを読む
1 2 3
Share: