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猫顔メイクで彼を落とす!猫顔メイクの方法とおすすめコスメ8選

あなたは、自分のメイクに自信がありますか。こだわりのメイクテクニックを持っている人の中には、「メイクだって頑張っているのに、モテない」と言う人もいるでしょう。そんな人は、男性好みのメイクができていないのかもしれません。では、男性ウケも良い猫顔メイクとはどんなメイクなのか、メイク方法をご紹介しましょう。

猫顔メイクとは?

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あなたは、猫は好きですか。猫を見て、「可愛い」と思う人が多いはず。

小さな顔なのに、印象的な大きな瞳を見ると、「たまらない」と感じる人が多いでしょう。

猫は、顔が小さく、口と鼻は小さく、狭い額と大きな瞳が特徴的。このバランスにより、余計に可愛らしく見せています

ということは、このバランスを上手にメイクに取り入れることができれば、魅力的な猫顔メイクができるということ。

あなたも可愛らしい猫の様なメイクにチャレンジしてみませんか。

猫顔メイクの6つのポイント

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猫顔メイクを作るためには、それぞれのポイントメイクに工夫が必要です。

しかし、そのテクニックを身に着けることができれば、あなたも簡単に猫の愛らしさを手に入れることができるでしょう。

では、猫顔メイクのポイントをご紹介します。

猫顔メイクに欠かせないアイメイク

猫はなんといっても瞳が印象的。

メイクの際には、アイメイクが重要なポイントとなります。「目元の印象を強くしよう」と考えると、ついつい濃いメイクになりがち。しかし、猫顔に仕上げるのであれば、ナチュラルメイクが基本です。

まず、アイメイクではアイラインがポイント。アイラインは、黒を使うようにしましょう。目元を強調しようとすると、太くてしっかりしたラインを引きがちですが、自然に仕上げるためには目の際に少し長めに引くのがポイントです。気持ち、目尻を少し長く引くことで、キリッとした印象に仕上げることができます。

また、下にもアイラインを引くのがおすすめ。下のアイラインは、茶色でうっすらと引く程度で充分。

まつ毛は、しっかりとビューラーでカールをさせ、長さを出してくれるマスカラで仕上げましょう。長さやボリュームが足りないと感じているのであれば、マスカラ下地を用いることがおすすめ。更に、下まつげにもマスカラをつけて目元の印象を高めましょう。

忘れてはいけない涙袋

あなたには、涙袋はありますか。

猫顔メイクを目指すのであれば、涙袋も欠かせません

涙袋をメイクで作るとなると、「難しそう」と思われる人も多いと思いますが、それほど難しいものではありませんから、初心者でも簡単にメイクすることができるでしょう。

まずは、ベージュ系のアイシャドウを涙袋の周りに馴染ませていきます。そして、パールなどが含まれた明るいベージュ系アイシャドウを馴染ませたら、これで出来上がり。

意外と簡単に、印象的な涙袋を作ることができます。

自然な眉メイク

猫顔メイクをつくるためには、眉毛も欠かせないポイント。

あなたは、普段から眉毛のお手入れをしているでしょうか。最近では、自然な眉毛が流行りではありますが、無駄な毛などはお手入れしておいた方が無難です。

眉毛を描く際には、茶色の眉墨を使うことがおすすめ。茶色を用いることで、柔らかい印象に仕上げることが出来ます。

眉メイクは、元々の眉を生かして描くことが基本ですが、眉と眉の間が空きすぎると目が小さく見えてしまいますし、怒り眉は起こっている印象を与えることに。

描く際には、猫の顔をイメージして、優しく自然な形に仕上げるようにしましょう。

ほんわりと入れるチーク

そもそもチークの役割は、血色を良く見せたり、健康的な印象に仕上げること。

そのため、チークを選ぶ際にはオレンジ系、ピンク系を選ぶことがおすすめです。

猫顔メイクの一番のポイントは、アイメイクとなるため、チークは入れ過ぎに注意が必要。チークまで濃くしてしまうと、ギャルメイクになってしまいます。

チークを入れる際には、頬の一番高い位置に丸く、ふんわりとぼかして入れるのがポイント。

肌色が明るく見える程度に入れることで、自然に仕上がり、印象づけたアイメイクとのバランスも良くなるはずです。

リップメイクはカラー選びが重要

猫顔メイクは、目元にポイントをおいています。

そのため、目元にインパクトがあるため、口元は自然に仕上げることが大切です。

リップのカラーを選ぶ際には、濃いカラーは避けることが必要。

真赤なリップなどは、アイメイクとのバランスが悪くなってしまう為、ピンクやオレンジ系のほんのり色づく程度のカラーを用いることがおすすめです。

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