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素敵なバスルームでゆったりバスタイムを過ごしたい!浴室収納アイデア7選

あなたは普段、シャンプーやリンス、体を洗うタオルなど、お風呂場で使うバスグッズをどのように収納していますか?実は浴室は、たくさん使うものがあるのに、収納が少ない場所。そのため収納するのが難しく、悩みを抱えている方も多いんです。そこでこの記事では整理収納アドバイザーを目指している筆者が、『浴室収納のアイデア』と『おすすめの収納アイテム』をご紹介していきたいと思います。参考にしていただけたら嬉しいです!

■浴室収納のポイントは?

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まずはじめに、浴室収納のポイントをおさえておきましょう。先程もお話したように、浴室はもともとの収納が少ない場所です。ですので上手に整理するためには、ちょっとしたコツが必要になります。また浴室内は湿気がたまりやすく、カビや雑菌も繁殖しやすい環境です。そのためこまめにお掃除する必要がありますので、そのことも考慮して収納を考えていくようにしましょう!

ポイント1. 床に物を直置きしない

シャンプーやボディーソープなどのボトル類や収納容器、椅子や桶などは、できるだけ床に直置きしないようにしましょう。直置きしてしまうと底の部分が乾燥しなくなってしまい、ヌメリやカビが発生する原因になってしまいます。また床に物があると、掃除する時にもイチイチどかさなければならなくなり面倒ですよね。掃除が面倒になってしまうと、段々と掃除をサボってしまったり、物をどかさないで適当に掃除してしまうようになるので気を付けてくださいね。

ポイント2. 水分がよく切れるように収納する

バスグッズは使い終わったらよく洗い、水分をしっかりと取り除いて収納しておくのが基本です。特に体を洗うタオルやスポンジは乾燥するまでに時間がかかるので、水分がよく切れるように吊るして収納するのがおすすめですよ。

また浴室は湿気がたまりやすいので、換気のためにも窓を開けたり、換気扇を回すなどして湿度を下げるように工夫しましょう。節電のために換気扇を止めてしまう方もいると思いますが、カビ対策には24時間つけっぱなしにしておくほうがいいそう。電気代は微々たるものなので、ここはケチらないのが正解です!

ポイント3. 不要なものはなるべくおかない

浴室には、不要なものはなるべくおかないようにしましょう。おしゃれなキャンドルや観葉植物などはあると素敵ですが、必ず必要なものではありませんよね?ものが多いとそれだけ収納するのも難しくなりますし、お掃除する時にも時間がかかってしまいます。お掃除が好きで、掃除する時間もたっぷりあるという方は、おしゃれに飾り付けをしてもいいと思いますが、お掃除があまり好きではないという方や、正直面倒くさいという方は、不要なものは置かない方がいいでしょう。

ただ女性は、ボディークリームやオイル、バスソルトなど、浴室内で使いたいアイテムが多いですよね。ですのでそこは我慢せずに、入浴時に持ち込んだアイテムは、お風呂から出る時に必ず持ち出すようにしましょう!そうすれば浴室内の物も増えませんし、やりたいことを我慢することなく充実したバスタイムを過ごすことができますよ。

■浴室収納のアイデア7選

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ここからは、『浴室収納のアイデア』を7つご紹介していきます。浴室の広さや形状、備え付けの収納などはご自宅によってさまざまだと思いますので、先程ご紹介した浴室収納のポイントをおさえながら、ご自宅のバスルームに取り入れやすいものを見つけてチャレンジしてみてくださいね。

1. 床置きのラックを利用する方法

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まず1つ目は、床置きのラックを使用して収納する方法です。浴室に収納を増やす1番手っ取り早い方法がこちら。2段・3段になっているラックもあるので、そこそこの収納スペースを確保することができます。ラックを選ぶ時には、以下のことに注意して選ぶようにしてみてくださいね。

1. ラックの底に足がついているものを選ぶ
足がついていると、ラックの底と床が触れる面積が少ないので、よく水が切れてカビやヌメリの予防になります。

2. 水はけのよい構造のものを選ぶ
ボックスタイプのものよりも、ワイヤーラックや底に穴の空いた形状のものを選びましょう。ラックに水がたまるのを防いでくれます。

3. サビに強い素材のものを選ぶ
浴室収納は水に濡れることが多いので、ステンレスやプラスチックなど、サビにくい素材のものを選んでおくと安心です。

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