ディズニーライフスタイル

ディズニーランドは子供向け!?大人をも夢中にさせるパークの魅力

東京ディズニーシーオープン時には「ディズニーランドは子供向け」とも言われていましたが、そんな評価も今は昔。大人ディズニーはディズニーシーでもディズニーランドでも定着しています。子供の付き添い・おまけではなくメインで楽しめる要素を探っていきましょう。

世界観の統一

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東京ディズニーランドは7つのテーマランドで構成されているのはご存じの方も多いでしょう。それぞれのテーマに沿った世界観を大切にし、アトラクションやレストランショップの雰囲気も徹底的に統一させています。

ですから、一歩足を踏み入れるとその世界の一部になったような一体感を覚えるのです。

7つのエリアの概要まとめ

「ワールドバザール」の街並みはウォルト・ディズニーが生まれ育ったマーセリンの街並みと、日本の気候に合わせてミラノのガレリア風のアーケードを組み合わせた街並み。

「アドベンチャーランド」冒険とロマンの世界。美しい南国の鳥たちだけではなく危険な動物や海賊が潜んでいるかも!?

「ウェスタンランド」アメリカ西部開拓時代がモチーフ。荒くれ列車に優美な蒸気船、カントリー風の音楽がお出迎え。

「クリッターカントリー」は可愛らしい小動物たちの住処です。シンボルはスプラッシュマウンテン

「ファンタジーランド」ではおとぎ話の世界の主人公と夢の世界へ。子供のころ描いた夢が蘇ります。

「トゥーンタウン」はご存じミッキーマウスやミニーマウス、彼らのお友達が住んでいる町。多くのキャラクターに会えるのも魅力。

「トゥモローランド」レトロフューチャー。もしかしたら宇宙に飛び出してしまうかもしれません。

フォトスポットの充実

各エリアとも徹底した世界観ですから、写真に収めたくなりますよね。陽の当たり方やライトアップで表情を変える景色も大変魅力的。子供ではなかなか気づくことは難しいでしょう。

また、季節やイベントごとに設置されるフォトスポットも写真映えします。ブログやツイッター、インスタグラムなどで自慢したくなるのも無理はありません。SNSは子供でも使えなくはありませんが、個人情報漏洩の心配などからやはり大人向きの楽しみ方になるのではないでしょうか。

コレクター魂を刺激

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ディズニーの楽しみのひとつにお土産があるのではないでしょうか。誰かにあげるのもいいですが自分用に選ぶのもとても大事。中にはコレクター魂に火をつけるアイテムも。

子供のころは自由になるお金が少ないですが、大人になって自分のお財布の管理をできるようになれば自分の采配で好きなものが購入できますからね。

スーベニアセット

レストランではシーズンイベントに合わせてスーベニアグッズが販売されます。メニューと一緒に頼まないと購入できません

ランチバッグやマグカップ、トレーなど日常使いできそうなものが多く、同じイベントでも年によってデザインが変わります。

スーベニアメダル

こちらもコレクター要素たっぷりのアイテム。マンスリーで(場所によってはイヤリー)キャラクターとデザインが変わるので、すべて集めたくなってしまいます。

パーク内でも複数個所メダリオンメーカーがある上、ディズニーホテルやリゾートラインの各駅にも設置されていて、回収要素多め。

サイン

お金をかけるだけでは手に入れられないからこそ、燃える。それがサイン集めです。一度集めだすとお気に入りのキャラクターだけではなく、グリーティングに登場するキャラクター全員分のサインが欲しくなる人多数。

フリーグリーティングはいつどこで誰に会えるか公表されていないため難度が上がるというのもコンプリートに熱中する要素かもしれませんね。

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