ディズニーライフスタイル

朝からパークフードを満喫!ディズニーシーで朝食を食べられるレストラン9選

「トイ・ストーリー・マニア!」や「ソアリン:ファンタスティック・フライト」といった大人気アトラクションが揃う東京ディズニーシー。これらのアトラクションを待ち時間少なく楽しむためには早朝からの待機が必須です。そうすると入園してひと段落したころにはお腹の虫が…。そんなときに朝ごはんとして食べられるパークフードやレストランを今回は紹介します。

メディテレーニアンハーバーからは2店舗

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東京ディズニーシーに入園し、ホテル・ミラコスタの下を通るとハーバーに出ます。そのハーバー正面~右側のエリア、そしてプロメテウス火山の手前当たりがざっくりとメディテレーニアンハーバーです。「ソアリン」のオープンによって非常に人が多く集まるようになりました。

世界観はイタリアなので、朝一の光景も大変美しい異国情緒にあふれたエリアです。

マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー

ホテル・ミラコスタにはパークと直結している出入り口があります。そのすぐ横にあるのが「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」。2019年の夏はタピオカドリンクが大当たりして、大行列になったのでご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

こちらはパンとペイストリーのお店です。定番商品で人気なのはミッキーシェイプのバナナ&クルミマフィンダブルチョコレートマフィン。デニッシュも好評。東京ディズニーランドのスウィートハート・カフェと重複するのですが、定番だけあって人気。

重複しないメニューとしてはやはりイタリアが舞台なだけあってフォカッチャが充実しています。1個300円前後なので、街中のベイカリーと大差ないお値段なのも嬉しいですね。

リフレスコス

ミステリアスアイランドへの入り口付近にある店舗です。パークの開園後30分ほどしてから開店します。販売しているのはスモークターキーレッグ

お肉の塊だけあってかなりのボリューム感。小さいお子さんにはちょっと食べにくいかもしれません。反面、ガッツリメニュー大好きな男性や肉食女子は目をキラキラさせて味わっています。その様子を見ていると、幸せですし同じく購入したい衝動に駆られてしまいますね。

お店の前にテラス席がいくつかありますが、皆さんターキーレッグにかぶりつきながら移動しています

アメリカンウォーターフロントからは4店舗

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「トイ・ストーリー・マニア!」「タワー・オブ・テラー」といった大型人気アトラクションに加えミッキーが格好良くドラムをキメるショー「ビッグ・バンド・ビート」(ブロードウェイ・ミュージック・シアター)も開催されるエリア。

こちらも早朝から人でごった返す場所だけあって、ほかのエリアよりもオープンが早い店舗が多く集まっています。

ケープコッド・クックオフ

ダッフィー&フレンズのショーが鑑賞できるとして有名です。パークのオープンから30分程度してから開店しますが、ショーはさらにその1時間後~(日によってスケジュールは異なります)。

シンプルなバーガーセットチキンとナゲットなど、子供から大人まで親しめるメニュー。セットメニューでも1000円以下ですし、ショーより早い時間帯ならほとんど混雑していません。スーベニアグッズも豊富なので、朝の時間帯は狙い目です。

デランシー・ケータリング

黄色い車体が目を引くデランシー・ケータリングはパークオープン15分程度してからの開店。座席は1つもなく、完全にテイクアウトのお店です。

シンプルなホットドッグとペットボトルの飲料のみの販売。そのため回転率がすごく良いのが特徴。アトラクションやショーの待ち時間にサクッと購入するのに向いています。

ニューヨーク・デリ

「自由の女神」がトレードマークのトレードマークのデリカッセン。パークオープンから15分程度で開店。サンドイッチやパニーニがメインです。セットメニューは1000円台。モーニングとしてはちょっとお高めかもしれません。

季節メニューも大変凝っていて、サンドされている具材の味付けやソースが複雑に絡み合います。野菜のシャキシャキ感も楽しめる、非常にオススメしたい朝食です。

天気が良く暖かい日は、テラス席から通りを行きかう人々をのんびり眺めるのがオツですよ。

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