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【屋台グルメからスイーツまで】台湾ではこれを食べて!筆者オススメの台湾グルメ10選

台湾といえば、やっぱり食べ物!リーズナブルなのに絶品で、一度食べたらやみつきになります。筆者も台湾旅行に行って台湾グルメにハマった者の一人。今回は筆者が何度でも食べたいと思う台湾の有名グルメをご紹介します。屋台グルメからスイーツまで、見逃さずにチェックして、台湾へ行く際に参考にしてみてくださいね。

台湾へ行くなら絶対に食べたい絶品ご当地グルメ

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台湾旅行での最大の楽しみの一つが食べ物。台湾のご当地グルメを目的に台湾旅行を計画する方も多いのではないでしょうか。

日本人旅行者が多いため、日本語メニューが充実していますし、漢字で書かれているとなんとなく雰囲気でどんな料理かわかるので安心です。

何を食べようか迷っている方は、以下にご紹介するオススメの絶品料理を参考にしてみてくださいね。

#1 これぞ王道!「小籠包」

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台湾グルメで一番王道といえるのが「小籠包(シャオロンバオ)」ではないでしょうか。たっぷりの肉あんとスープがたまりません。

小籠包の名店といえば「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。1993年にニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」に選出され、一躍有名になりました。日本やニューヨーク、シンガポールにも進出しています。

鼎泰豊や鼎泰豊から独立した京鼎樓(ジンディンロウ)といった有名店は、お昼時や夕食時には行列になるので注意。筆者が夕方訪れた際はほぼ満席ではあったものの並ばずに入ることができました◎

烏龍小籠包、へちまや蟹肉の小籠包等の変わり種の小籠包を楽しむのもいいですね。火傷に気をつけて、アツアツの小籠包をいただきましょう。

#2 ジューシーなお肉がうまい「魯肉飯」

台湾のおふくろの味として親しまれている「魯肉飯 (ルーロウファン)」は、甘辛く煮込んだ豚肉をごはんにかけた料理です。屋台や大衆食堂で数多く出されています。

トロトロの豚肉に中華風のスパイスが効いた濃厚なタレが染み込んで、いくらでもご飯が進みます!日本に帰ってからも魯肉飯が恋しく、再現できないか試行錯誤しました(笑)

煮玉子を添えていただくのもオススメです。ビールにも合いますよ!

#3 ラーメン好きなら味わいたい「牛肉麺」

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台湾人のソウルフードともいわれる「牛肉麺」は、日本でいうラーメンに近い存在。牛肉麺専門のお店はもちろん、夜市の屋台でもよく提供されています。台湾風のスープに柔らかい牛肉がドン!と盛り付けられており、初めて見る方はビックリするかもしれません。

醤油ベースの「紅焼」、塩味ベースの「清燉」からお好みでどうぞ♪

見た目よりも意外とこってり感が少ないので、ぺろりと食べきることができますよ。スープの味や香辛料の組み合わせ、麺かたさ等、お店によって味がガラリと変わります。様々なお店を巡って食べ比べをするのもオススメ!

#4 日本人の舌に合う「麵線」

「麺線(ミェンシェン)」は、鰹ベースの出汁がおいしい、とろっとした台湾風素麺。鰹出汁ということもあり、和風の味付けに慣れた日本人でも違和感なく食べることができます。アッサリした味は朝食や夜食にピッタリ。パクチーやニンニク、酢や唐辛子などの調味料をセルフで追加して、味変できますよ。

麵線屋なら「阿宗麵線(アジョン ミェンシェン)」。いつお店の前を通ってもお客さんで賑わっていました。メニューは線麺のみで、テイクアウト(立ち食い)スタイル。台北に数店舗展開されているので、最寄りのお店をチェックして、小腹がすいたときにぜひどうぞ。

#5 屋台の味!「葱抓餅」

「葱抓餅(ツォンホアピン)」は、小麦粉で作った生地に、ねぎやごま等を練り込んで焼いた簡単なお好みやきのような料理。シンプルながら、外はサクッと中はモッチリとしていてクセになる美味しさです。

朝市や夜市で売られているのをよく見かけます。少しお腹がすいたなーという時につまめるお手軽さも魅力◎(といいつつ、台湾旅行中はほぼずっと食べてるのですが…)

卵やバジル、辛味等トッピングを選べるお店もあるので、気分で味を変えてみてくださいね!

#6 パクっと大満足「胡椒餅」

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先程の葱抓餅の進化系が「胡椒餅(フージャオビン)」。生地の中に胡椒でピリッと辛い豚肉と葱の餡を入れて焼き上げたものです。肉まんの生地がサクサクになったバージョンといったところでしょうか。パクっと一口噛むと肉汁がじゅわっと溢れてたまらない美味しさです。ぜひサクサクの焼き立てを味わってくださいね。

台北には至るところに胡椒餅のお店があるので、お気に入りのお店を見つけてみましょう。

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