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スノボでもスキーでも!スキー場で守るべきマナーをチェック!

ウィンタースポーツの定番といえばスキー・スノーボードでしょう。ゲレンデから眺める景色は絶景ですし、雪道を自由自在に駆け巡る楽しさがありますよね。仲間内で集まって遊びに行くこともあると思いますが、スキー場でのマナーを意識したことはありますか?こちらではスキー場で気をつけるべきことを詳しくご紹介していますので、スキー派・スノボ派によらず要チェックですよ。

基本中の基本!スキー場以外でも必須のマナー

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もちろんスキー場は公共の場ですから、何よりもまず基本のマナーがしっかりしていなくてはいけません。以下のニ点は他の場所でも共通することですが、あらためて意識するためにもここでおさらいしておきましょう。

ゴミのポイ捨てはしない

雪が降り積もった地面にはモノを隠しやすく、それ故にゴミをゲレンデに埋めてしまおうと邪心を起こしてしまう人も…しかしどんなに隠してもそれはポイ捨てに他なりません。ゲレンデはもちろん、どんな場所であってもゴミはゴミ箱へ、もしくは各自持ち帰ることを徹底したいものですね。またお住まいの地域とは別にあるスキー場を訪れる際には、ゴミの分別方法にも留意してゴミ箱を利用しましょう

タバコは喫煙所が基本です

開けた場所であるとはいえ、スキー場にはたくさんの人が訪れます。よってところ構わずタバコを吸えば煙が人にあたる、ということも考えられますから、タバコは喫煙所で吸うようにしてくださいね。あくまでタバコは所定のエリアで吸うことが基本ですが、喫煙所が無かったりかなり遠い場所にあるという場合は、人通りに配慮したうえで携帯灰皿を使用してタバコを吸うようにしましょう

▼振り返りポイント

・公共の場でゴミのポイ捨ては絶対にしないこと

・ゴミ箱を利用する際には分別方法にも気をつける。

・タバコは喫煙所で吸うのが基本。

・喫煙所が近くに無い場合は携帯灰皿を使用すればOK。

ゲレンデで注意すべきこと6つ!

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スキー場は日常とは違う環境ですから、普段と異なるマナーを意識する必要があります。スキー場に集まった全員が怪我なく気持ちよく滑るためにどんなことに気をつければ良いのか、ここで注意点をしっかりおさえておきましょう。

他の人の板を踏まない

街中でも誰かの足を踏むことはトラブルの元であるように、スキー場でも他人のスキー板やスノーボードを踏まないよう注意してくださいね。踏まれているのに気付かず動けば転倒する可能性があり、また板が擦れると傷つくためかなり嫌がられる行為なのです。いつもの距離感と違うためスキー場ではうっかり人の板を踏んでしまうこともありますが、気付いた際にはすぐ足をどかして相手に謝るようにしましょう

道の真ん中に座らないで!

初心者のスキーヤー・スノーボーダーは特に、コケてしまったり疲れて雪の上に腰を下ろすことがあるでしょう。この時気をつけていただきたいのが、道の真ん中にいないようにすることです。コース上ではかなりのスピードで滑る人もいるため双方にとって危険ですし、通行の妨げとなる可能性があるためですね。少し休憩したいという場合には人が通る場所を避け、できるだけ道の隅に寄り、さらにコース上では斜面上方から来る滑走者に注意しておきましょう。

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