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嫌われることを恐れる必要はない!心理学6つの断るテクニックを紹介

あなたは人に頼まれごとをされた時、「できない」と思うことはちゃんと断ることができますか。断るというのは、なかなか勇気がいるもの。「言いにくい」という理由で、嫌でも了承してしまう人もいるのではないでしょうか。では、なぜ断ることができないのか、上手に断るにはどうしたら良いのか、そのテクニックをご紹介しましょう。

あなたはなぜ断れないのか?

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皆さんは、頼まれごとをした時や興味のないお誘いを受けた時、ちゃんと断ることができますか。

人にものを頼まれると、「嫌だな」「今日は、予定があるのに」と思いながらも断りきれず、引き受けてしまう人がいます。

そんな人は、断ることが「苦手」と感じているのではないでしょうか。

しかし、本当は「引き受けたくない」と思っていることを無理に引き受けるのは、負担になるもの。

では、なぜあなたは断れないのでしょうか。

それは、人から頼れられることを嬉しいと感じているから。そして、「断ったら、嫌われるかもしれない」と感じているからではないでしょうか。

確かに、人から頼られれば嬉しいですし、断ったら「これから先、仕事がしにくくなるかもしれない」といった不安を感じるものです。

ただ、いつでもOKしてしまうと、自分自身を苦しめてしまうことになるため、注意が必要。

時には、きっぱりと断ることも大切です。

断わりきれず、引き受け続けると?

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「断ることが苦手」と感じている人にとっては、「断れずに悩むくらいなら、引き受けた方が楽」と思っている人もいるでしょう。

確かに、悩む時間は辛いですし、「無駄な時間」と感じるもの。

しかし、断りきれずにいると、あなたにどんどん負担が増えてしまいます。

自分を苦しめることに

予定があり、「今日は早く帰ろう」と思っている時に頼まれごとをすると、本来であれば「今日は、予定があるので」と断ることができれば問題ありません。

しかし、「頼まれると、断れない」と言う人は、ついつい引き受けてしまうもの。

確かに、最初の1度や2度であれば引き受けざるえないこともあるでしょう。状況によっては、どうしてもあなたの力が必要ということもあります。

場合によっては、予定があってもそれを諦めなければいけないこともあるでしょう。

ただ、それが毎回となれば話は違ってきます。

お願いされるたびに引き受けてしまえば、あなた自身の約束や予定を全てキャンセルすることになり、ストレスが増えることになるでしょう。

そうなれば、仕事に行くことすら重荷に感じるようになるかもしれません。

周りに当てにされる

困った時、いつでも手伝ってくれる存在というのは心強いもの。「あの人がいれば、何とかなる」と信頼されるのは嬉しいものです。

しかし、あなたが断らずに引き受け続けると、常に当てにされる存在に

そうなれば、あなたを利用する人も現れるでしょう。本当は、自分でできるはずの仕事にも関わらず、「面倒」「今日は、早く帰りたい」と言った理由で、あなたに全て丸投げしてくる可能性もあります。

そうなれば、あなたの立場はどんどん辛い状況へと陥ってしまうでしょう。

プライベートの時間がなくなる

仕事をする上で、プライベートの時間というのはとても大切なもの。

プライベートでリフレッシュしたり、楽しんでいるからこそ、仕事も頑張れるはずです。

しかし、いつでも頼みごとをされるとOKしてしまうようになると、あなたのプライベートの時間まで失いかねません

場合によっては、休日出勤を強いられたり、深夜残業などが必要となることもあるでしょう。

断わることに罪悪感を感じる人もいますが、あなたもプライベートの時間を楽しむ自由があります。

そうならないためには、「今回は、断ろう」と、きっぱりと断ることが必要です。

どうすれば上手に断われるのか?上手な断り方6つのテクニック

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「断ることができない」と言う人は、「どう断ったら良いのか分からない」「嫌われない断り方を知りたい」と思っている人が多いでしょう。

誰だって、人から頼まれごとされ、断るのは伝えにくいもの。

しかし、断り方によっては相手を傷つけず、不快にさせないこともできるはず。

では、上手な断り方のポイント、テクニックをご紹介しましょう。

1.NOと即答しない

お願いごとをされた時、「すぐに返事をしなければ」と思う人が多いでしょう。

しかし、「引き受けられない」と思った時には、すぐにNOと答えるのNG

例えば、「今日、残業をお願いできないかな」と言われた時、すぐに「無理です」と答えれば、相手を不快な思いにさせてしまいます。

断わる時には、「明日なら大丈夫だったんですが、今日は予定がはいっているので難しいです」と答えれば、相手の受け止め方は変わってくるはず。

こうしたちょっとしたポイントを抑えるだけで、相手に与える印象は変わるはずです。

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