ディズニーライフスタイル

【4時間でも十分!?】東京ディズニーシーをアフター6で満喫する方法

皆さんは東京ディズニーシーでは朝一番から閉園まで遊びますか?入園料が高いので、丸1日を使う人が多いと思います。しかし、学生ならいざ知らず社会人になると体の疲れもなかなか取れません。連休でもない限りはそういう遊び方はなかなか難しくなってきますよね。そんな時は夕方から使えるアフター6パスポートを利用するのがおすすめ。アフター6パスポートとは何か、どんな使い方をすると有効活用できるのか、ご紹介します。

アフター6パスポートって?

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東京ディズニーリゾートでは様々な種類のパスポート(入園チケット)を販売しています。アフター6パスポートは東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーのどちらかのパークに、夕方6時以降入園できるパスポートです。お値段は年齢を問わず一律4,300円

平日限定の販売なので注意(事前購入は休日でも可能)。土日祝日はスターライトパスポートという、午後3時から入園可能なパスポートに代わります。さらに近年の夏イベント中には夕方5時から入園できる「夏5パスポート」に切り替わりますよ。

購入前にカレンダーをチェック!

アフター6パスポートはパークの運営状況によっては販売していないことがあります。具体的に言うと1~2月の閑散期やパークの貸し切り営業で、閉園が22時より前になる時です。

そういう時に平気で売り付けてくるような悪質さはありませんが、せっかくパークに遊びに行ったのの入園できないのはとても悲しいですからね。パークの運営状況は公式ホームページやアプリからむこう数か月分は確認できますよ。

入手方法

東京ディズニーシーではエントランス付近のチケットブースで当日券を販売しています。混雑日でも18時を過ぎると入園制限はほぼ解除されますが、心配な方は事前に準備をしておくと良いですよ。前売りのアフターシックスは日付指定券なので、入園制限を掛けられていても関係なくパークにインできますので。

前売り券の販売はディズニーストア大手コンビニ旅行代理店などでも行っています。ディズニーストアはイクスピアリ店を筆頭に取り扱いをしていない店舗もあるので注意です。

公式サイトからオンラインで購入することも可能。紙チケットで現物を送ってもらうことも、自分でプリントアウトするタイプも、データとしてスマホに送信することも可能。

メリット

アフター6パスポートのメリットは、ワンデーパスポートと比べて料金が安い点。ただし、これが顕著なのは大人の場合で、中人(中高生)・小人(4歳~小学生)はとなるにつれ、やや割高になっていきます。

また、放課後や仕事帰りの時間を活用できる点も大きな魅力。やるべきことをやった後の解放感は素晴らしいものですよね!滞在時間も短めなのでそこまで疲労感が蓄積することもありません。リフレッシュして翌日の英気を養えます。

デメリット

入園が遅くなるので、大人気アトラクションのファストパスが残っていることはまずありません。どうしても乗りたいのならば、長時間スタンバイの覚悟をする必要があります。フリーグリーティングも暗くなってからはしないので、キャラクターに会えるチャンスも減りますね。

料金が安いといってもワンデーパスポートの半額までにはならないので、滞在時間数を考えるとコストパフォーマンスは悪いと言えるでしょう。

時間帯を考えると昼間のショーは見学できませんし、夕方のショーも注意が必要。抽選を実施するものは、開園時間の45分前に抽選を締め切ります。例えば18時半開園のショーなら17時45分には抽選を終えていなくてはならないので、アフター6では抽選に参加できない、ということです。並んで鑑賞することも不可能ではありませんが、場所取りが熾烈な争いになる場合も…。

アフター6での楽しみ方6つ

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以上のメリット・デメリットを踏まえて、ディズニーシーで楽しく過ごす方法をご提案します。

1.ファンタズミックとの別れを惜しむ

ディズニーランドならエレクトリカルパレード、ディズニーシーならファンタズミック。パークの代名詞といってもよいくらいの名ショーです。

大変残念なことに2020年3月25日で公演終了となります。終了後、ハーバーを使ったナイトエンターテイメントはプレスリリースでも発表されていません。2011年の開始から約9年間、ゲストたちのイマジネーションを掻き立て続けてきたショー。感謝を込めて見送りましょう。

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